TOBIOさんの映画レビュー・感想・評価

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エデンの東(1954年製作の映画)

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〈メモ〉
・初のジェームズ・ディーン映画
・カイン(キャル)とアベル(アロン)
・父親との対話で多用される、効果的なダッチアングル

バッファロー’66(1998年製作の映画)

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〈メモ〉
・トイレが近めな男
・ささくれだった男
・思い出の小窓演出
・ライティング良い
・いびつな食卓風景
・ボーリング上手い
・ゆるダンスシーン
・ちょっと都合良い

フレンジー(1972年製作の映画)

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〈メモ〉
・ヒッチコック、イギリスに凱旋
・序盤で観客に犯人が知らされてハラハラさせる構成
・見せない殺害現場。階段を降りる長回しカメラで想像を掻き立てる
・時代を感じるDDT
・ジャガイモと死体の戯
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バックルームズ(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

そこに干渉した(さらには干渉する予定の?)人にまつわるモノが雑にCtrl + Dしまくられた複層世界なのかな? ただの無機物の複製体だけじゃなく、人の願望みたいなモノも雑にCtrl + Dされて怪物を>>続きを読む

グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

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〈メモ〉
・『地獄の黙示録』『フルメタル・ジャケット』『プラトーン』『ディアハンター』などとは毛色が違う、ベトナム戦争映画
・マルクス兄弟についてとか、ジョークの理解に映画の知識が求められるの渋い
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8番出口(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

父親と会ったことがない少年は、迷う男が責任取らなかった世界線の息子だったりするか?

裸のランチ(1991年製作の映画)

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〈メモ〉
・難解で気色悪い映画、ナンキショ映画
・なんかOPに『モンスターズ・インク』みを感じたぞ
・吐息で殺虫
・ハッピーエンド???

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

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〈メモ〉
・おそろしやニトロ
・ジョーの憔悴っぷり
・『シラート』を思い出す
・予想できた結末

処刑人(1999年製作の映画)

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パブリック・エネミーを皆殺しにする敬虔な兄弟と、彼らを追う一癖あるFBI捜査官の話。

〈メモ〉
・「コーヒーを買ってこい、カフェラテ、レモン入り、甘さ控えめ」←頑なに注文するの格好良すぎる
・銃撃戦
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

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〈メモ〉
・なんか海とかの背景がめっちゃ綺麗じゃないか?
・ハチワレ声優の田中誠人が頑張ってて良い
・かなりの奇巌島
・「島へようこそ」”welcome to shima ”  ←さては、ちいかわ界に
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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〈メモ〉
・冴えない中年が人外と戦ってドタバタする点、『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』とかなり似てるなあ、と思って調べたら、「スリー・フレーバー・コルネット3部作」などという括りがあるのね
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殺しの分け前/ポイント・ブランク(1967年製作の映画)

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〈メモ〉
・かなり端折ってドンドン展開していく。そのくせに、やたら表現性に富んだカットがあって不思議。「ド派手に復讐! 俺に仇なすヤツは全員あの世送りだぜ」という、ハリウッド文法が当てはまらない怪作
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夢のチョコレート工場(1971年製作の映画)

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ウォンカ役のジーン・ワイルダーがムロツヨシに見え続けた

やっぱり契約破棄していいですか!?(2018年製作の映画)

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〈メモ〉
・カウリスマキ『コントラクト・キラー』を彷彿とさせるストーリー。翻案とかではないのか?
・マイケル・J・フォックスをそんな風にいじって良いのか?

シラート(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

〈メモ〉
・Dolby Atmosで視聴。あまりにレイヴ過ぎる
・いや、娘探しはマクガフィンなんかい!
・弟君の着ているAI作成くさい日本語Tシャツと、ストリートファイターのTシャツ良いね
・犬が可哀
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ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

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カイエ・デュ・シネマ内でただ一人、代表作がなかったゴダールが、『勝手にしやがれ』を制作する話。

〈メモ〉
・『勝手にしやがれ』を再視聴してから映画館へ
・ゴダールがカンヌへ向かう並木道が、『勝手にし
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女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

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〈メモ〉
・『裁かるゝジャンヌ』を近日中に観よう
・今作は芸術界の巨匠を引用しまくることはなかったけど、薄口哲学講義が挟まった

小さな兵隊(1960年製作の映画)

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〈メモ〉
・なんかゴダールが、哲学、クラシック、アートなどなどの教養をブイブイ振り回し始めたぞ! 訳が分かんねぇぞ!
・主人公の独白
・「写真は真実であり、映画は1秒に24回の真実だ」

レナードの朝(1990年製作の映画)

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少年期レナードが、デ・ニーロをそのまま縮めたかのように似ている

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

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〈メモ〉
・ゴダールの数作に見られるような、キャラクターが観客を意識するメタフィクション
・白い服ってサイコ感出るよね

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

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側から見たら普通な、常軌を逸している妻帯者ほど怖いものはない

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

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〈メモ〉
・劇中の9割まぐわってるぞ
・失踪まで映すと思ってた
・これが、メンヘラってやつか?

茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

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〈メモ〉
・ペペがかなりルパン化(カリオストロ化?)してる気がするぞ
・ナウシカみたいなヒロイン
・オ“ニ”オン通り
・面白い日焼け跡
・辛い日本のナス
・やっぱりアツいレースシーン

アルファヴィル(1965年製作の映画)

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芸術や感動を排した合理主義を教条としたディストピアを芸術的に描こうとした怪作。

許されざる者(1992年製作の映画)

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妻のおかげで足を洗った元無法者が、賞金首として再び銃を握る話。

〈メモ〉
・銃を持たせれば無双する、西部劇モードのイーストウッド。気難しい頑固ジジイモードではない
・作家くんの書くネタが増えた様子
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卒業(1967年製作の映画)

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暴走するダスティン・ホフマンが見れる映画。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

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〈メモ〉
・『ブレードランナー』✖️ブラックジョークなしのテリー・ギリアム、って感じ
・オールドマンの髪型オモロ
・ジョヴォヴィッチのアクション良い

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

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マイケルの前半生をサクセスストーリーとして活写

〈メモ〉
・セリーナ・ウィリアムズの伝記映画『ドリームプラン』を思い出す。「脱却と成功」しかその目に映っていない家父長と、したたかさもある慈愛の母
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