トーキッシュさんの映画レビュー・感想・評価

トーキッシュ

トーキッシュ

点数つけるのニガテ。衝撃のラストや超絶アクションよりも、人間の心をグワーッてやる映画のが好きです

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

5.0

どんだけカッコつけても、最期はヘラヘラ笑いながら死ねたらいいな!

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

4.0

本質を失った愛、劣等感と嫉妬、団地、理不尽な世界で生まれる人とそれを迎え入れる世界

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

5.0

「神はとうの昔にこの地を見捨てた、考えてもムダだよな」

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

本当に大切なことには小難しい理性や理屈なんて必要ないのかも知れない

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

23歳にして初めて観た、感性はだいぶ鈍っているはず

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

現実の悲劇にドラマチックとかない、ただただ毎朝向かい合うだけ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2007年製作の映画)

3.0

オトナとコドモの間の男は誰だって「何か成し遂げなきゃ」みたいな、漠然とした焦燥感があるよね

ミルク(2008年製作の映画)

4.0

社会の基盤は家族だけど、家族の基盤は社会ではない

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.0

個人的にはもっと古代文明の方を掘り下げて欲しかったです

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.0

キリスト教徒が作った映画なので、キリスト教が世界の正義です!

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

5.0

図ったような、わざとらしい出来事なんて、現実には何一つないね!

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

形式は抽象的で愛は具体的だ、他人一人の側に寄り添って考え抜く姿勢がどれだけ大変なことか

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

本当の愛ってのは、乳房や骨格や、生殖器を愛することじゃなくて、魂を愛することなんですね!

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