このレビューはネタバレを含みます
家の中での家族の様子や過ごし方というのは通常、その家族しか見ることのないものだからこそ、覗き見しているような、わたしも家族の一人として考えさせられるような、不思議な感覚になった。知らなかった現実がたく>>続きを読む
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最後の結末を変えられなかったのが悔しかった。彼と関わっていた人たちは、言葉にならないようなやるせなさ、悔しさだったろうなと思う。
でも、彼が周りのみんなに愛されながら過ごすことができたのはとても良かっ>>続きを読む
いろんな内容に関する問題提起が散りばめられていたように思う。たくさん考えさせられた。一言で感想をまとめることはうまくできない、そんな気持ち。
人それぞれいろんなものを抱えていて、時には懺悔しながら、時>>続きを読む
「対等」である関係性の心地よさを見せてもらったように思う。その気遣いや優しさは、本当の意味であいてを尊重しているのかどうなのか。そういうことを考えさせられた。
とても好きな映画だった。障害があってもな>>続きを読む
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最後の方ずっと泣いてしまった。
おとなになると環境も仕事もどんどんバラバラになっていく。でもSUNNYのみんなのように、またどこかで集まれたら、あの頃に戻れるものなのかもしれないと思った。
「元気が出>>続きを読む
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ちいかわを初めて観た。ちいさくてかわいいだけではないんだな、と思った。仲間を傷つけられた村人が、やっていたことは殺人だと感じた。
やられたからやりかえしていいのか。言葉で伝えるべきだったのか。復讐が復>>続きを読む
やさしい人たちがいる。でも一方で、やさしくない現実もある。
キリエに歌があって良かった。どうしたら、ハッピーエンドになっていたのかなと考えさせられた。
家族ってなんなんだろうと思った。血が繋がっていたらそれて幸せなのか。血が繋がっていなかったら、あんなに幸せだったのに、バラバラに暮らすことが正しいことなのか。正しいけれど、幸せじゃない気がして、正しさ>>続きを読む
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「『こんなはずじゃなかった』って嘆いてた時間こそ、人生のマジックアワーだったのかもな」という台詞が心に残った。日々、「これでいいのかな」って思うこと考えることは沢山あるけれど、そうやって悩めるのも感傷>>続きを読む