HSMTさんの映画レビュー・感想・評価

HSMT

HSMT

映画が好きです。
変な映画が特に好きです。

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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

ワンワン!ワン!ワンワンワンワンワンワンワンワン!!!ワンワン!ワンワン!!ニャーン!ワンワンワンワンワンワンワンワンガウガウ!ワンワンワン!ワンワンワン!!ワンワン!ワンワンワン!ワン!ワォォウ!!>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

「ドン底で終わるより、一夜の王になりたい」とパンプキンは締めくくり、本作のオマージュ元であるキングオブコメディはラストを迎える。
ジョーカーであるアーサーも同様の思念を持つ男だ。

ゴッサムが現実に近
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

AIはねぇ、人間の望むままの姿で寄り添ってくれる存在なんだよお!
という浮ついた希望を叩き落す素晴らしい映画でした。

人工美と自然美が共存する世界で
静かに終末を迎える人類と黎明期に足を踏み入れるA
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

4.0

理解者は存在しない…絶望し続けていた淵で、自分を受け入れるだけでなく理解してくれる相手が現れた瞬間から、内なる自分が目を覚ましていく。
この映画では大多数からはじき出されてしまった存在に焦点を当て、そ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

映画の映画だ〜、映画ですね〜ってしんみりしました。

拗ね気味の涙もろいディカプリオが可愛かった

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

4.1

楽しかった!
最初から最後までほんとうに大丈夫…?という不安感を抱かせる演出、そこに編み込まれた姉妹の複雑な愛情。
直接的な描写は少ないものの奇怪な屋敷と人形、痛々しい傷や変わり果てた2人の姿から極限
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.9

世界はそんなに優しくはない、間一髪で誰も助けれはくれないし
難関を乗り越えて友情が強まるのだろうか。
相手は一回り以上自分よりも人生を経験し、修羅場を越えた人間であって
ティーン時代の根拠のない自信や
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

2つの家族の出来事。
黒い家っぽかったのと
気に入らないからとりあえず殴ってから反省する流れ
すっごくインターネットだなあ思いました。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

-

みんな大好きスパイダーマンが
ついに人を疑うという事を覚えた喪失感。
アベンジャーズになるってそーゆー事なんですよね。

バケーションだ!スクールライフだ!で浮ついた内容に見えて責任の影は濃くて
ふわ
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.9

歪で不器用な部分もあるけど嫌いじゃない。
人って伝えたいたった一言がなかなか出なかったりするんだよねと思わず共感した。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.6

ネトフリで配信が開始されていたので視聴

なんかね、すっごく共感しちゃうんですよ
誰かに愛されたい、無条件で大切にしてほしい
必要とされたいという自己愛。
人間はどれだけ大好きな相手にも
残酷な態度を
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

5.0

人気のあるシリアルキラーというジャンル。
怖い!痛い!というより、生き物の尊厳を冒涜するシーンがとてつもなく多い。
それと、全方位に配慮して全員殺りますね!って意気込みを感じました。
いつも通り攻めの
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アラビアのロレンス(1962年製作の映画)

4.2

アラブの首長が大好きなロレンスに自分が用意した白い衣装を着てほしいがために、彼が寝ているうちに元々着ていた服を燃やす映画です。

サバハ(2019年製作の映画)

3.8

こういうものの集約になっちゃうけど
超次元的な何かが目の前にあったとしても
それが何なのか、神か、悪魔か科学的根拠で
答えを見つけるのは対峙した人次第。
迷いながら救いを求めても応えてくれる訳じゃない
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

ゴジラ先輩、巨体を揺らしながら全力疾走!!!
膝に水が溜まっていないか心配です!!
『名探偵ピカチュウ』に引き続いて「ここまでやってもらってありがとうございます」という言葉しか出ないジャパンカルチャー
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オーヴァーロード(2018年製作の映画)

4.5

頭から最後まで最高でしたー!!!!!
ノルマンディー上陸作戦はプライベートライアンとは正反対の密室舞台、たった数分で「帰り道がない戦い」の恐ろしさを味わえる。
ここで予算や情熱を使い切るかと思いきや、
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

60~70年代のアメリカ国内は
様々な「声を奪われていた人々」による運動により
それまで自分たちを頂点だと思い込んでいた
マッチョイムズな人達の立場が切り崩され
多様化という時代を受け入れざるを得ない
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貞子(2019年製作の映画)

-

壁にお札が均等に貼られていて
とても美しかったです。

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.9

寝起きだけどがんばるゴジラ先輩

ムチムチした身体を揺すらせて
のそのそがんばるゴジラ先輩

色々面倒になったのかゲロ袋よろしく
相手の口に直接熱線を吐き出すゴジラ先輩

一仕事終えて「疲れまちた…」
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[リミット](2010年製作の映画)

3.7

ライアン・レイノルズの一人芝居だ!!!
レイノルズさん、演技うまいですよね、
エンドシーンが何とも…って感じで良いです。良い。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.8

鑑賞後、観客が「どうして自分の隣にポケモンがいないの?」と思ってしまう世界を作品内で構築し、心を奪った時点でこの映画は大成功している。

ポケモンを遊んだ人にとっては「自分が愛したポケモンの世界が目の
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ジェーン・エア(2011年製作の映画)

3.7

ファスベンダーもジェイミーもクソクソだし
こんなロマンスの神様必要ねえよ!と思うんですが
監督のフクナガが至高すぎるので
「私はこれフクナガだったら添い遂げちゃうな…」という
夢女子判定で星+300億
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ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

4.0

最後の主人公の一言、それがすべて
幼いからそれが正しいと思い込んでいたのか
生きるためにやるしかなかった。
彼の心に寄り添える人はこの世界に誰もいない。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.5

久々に観直したら面白くて夢中で観ちゃったんですよ!

居場所がない流れ者の皆様がチャンスをつかんで
それを見つけるハートフルな宇宙のお話。

気持ちがないわけじゃない、
何か正しい事をしたいけれど一人
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ご勇退ですよね!!!お疲れさまでした。
個人的に望んだとはいえシールドに人生を捧げてしまった2人が
「あり得たかもしれない2人の人生」を過ごすワンシーンが
作中で提示されるのは嬉しかった。

あとね!
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