HiroiToshifumiさんの映画レビュー・感想・評価

HiroiToshifumi

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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.7

あなた以外に誰がやるの?今やらないと”マリアン”

ロビンフッドとヤキヤの師弟関係が、酔拳のジャッキーチェンと赤鼻師匠みたく(古)この古典的なのは嫌いではなくって、むしろ好物です。

馬車での戦いとか
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

仲良くなる為のおまじない”レイ(仮)”

エヴァンゲリオンが終劇を迎えた。
テレビ版、劇場版と観てきて、やっぱり難しくて、皆さんの考察も観てもまだ解らんくて、庵野監督の頭の中に寄せてみる事は出来ないん
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チャップリンの殺人狂時代(1947年製作の映画)

3.9

一人殺せば犯罪者で、100万人殺せば英雄になる、数は殺人を神聖にする”ヴェルドゥ”

チャールズチャップリンの作品は無声映画という先入観から見始めたけど発語映画でまずは意外でした。

作品自体は、極悪
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.5

どんな自分も自分だ”ぽんちゃん”

予告編、そう予告編で死んだ彼女的な話しだったと思う、なにかサスペンスな、だんだん犯人が明らかになる的なそんな作品を勝手にイメージしてたんです。

そう勝手に、思えば
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

びっくりどっきりくりとりす”五十子会組長”

日本映画はこうでしょ。
そうこういうので育ったもんね、東映映画バンザイです。

松坂桃李良いよね、頼りない新米巡査だったのに、知らず知らずの大上マジック、
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るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.9

縁お前のなかの巴は笑っているか?”緋村剣心”

実は余り期待してなかったんです。
だって10年ですよ、10年。人間だもの誰だって年は取るし身体も衰えるやんか、僕だって10年前だったら鼻毛に白毛はなかっ
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博士と狂人(2018年製作の映画)

3.9

私が愛について言えるのは、痛みさえ癒しになるということだ”ジェームズ博士”

メルギブソンとショーンペン、二人の重厚な演技とイギリスの建物や、服装まるでタイムストリップしたような、19世紀の時代感、一
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弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.1

ケイデンス30上げろ”金城”

原作ファンです、観たらいかんやつやろ思ってても怖いものみたさからの視聴。

今泉の伊藤君良かったですわ、雰囲気出てたもの、これ伊藤君の作品ですよね、金城も漫画の雰囲気そ
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

大人とは惨めさをどれだけのみ込めるかだ、他人のな”リチャード”

あなたの余命は半年です。

がん宣告から始まる、死期が近い大学教授の散り際に笑いの要素もあり、泣かせる場面ありの91分
破天荒に生きる
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.5

スケボー仲間が家族だった”キアー”

アメリカのラストベルトに暮らす、スケートボードが世界の全てだったキアー、ザック、ビン3人の若者の12年間のドキュメンタリー。

若い時には必ずあるだろう、モヤモヤ
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.6

粗末だが帰るべき家がある”ドリトル先生”

吹き替え版にて。
動物たちの毛並みのフカフカ加減が半端ない、白熊のヨシやゴリラのチーチ達の毛並みは本物以上、CG?本物?僕にはもうわかりません。

ストーリ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.4

この戦争が終わるのは、最後の一人になった時だ”マッケンジー大佐”

サムメンデス監督のリアリティの追求、スゲェやどんな準備をしたんやろう、セリフに配置、画角に陰影、監督の頭の中に描かれたモノを忠実に再
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ハリエット(2019年製作の映画)

4.1

みんなの居場所を用意するわ”ハリエット・タブマン”

知らなかった、なんて無知なんでしょ、奴隷解放家でこんな勇敢な人がいたなんて。
正直沢山の人種、人権の作品はあるけれど目を背けたくなる、仕打ちや言葉
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.5

俺は同じ殺しの達人”多分日本人の悪役”

ゲーム感覚ですよね、ジョンウィック殺したの作品中に何人でしょうか?

終始、ザクッとバンて音が鳴り続けてる。

キアヌリーブスのアクションだんだん凄いの求めら
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.0

一人残らず子供を消してやるわ!”大魔女”

家族みんなでこの映画を見ましょ。
そうゼメキス監督は子供たちに楽しんでもらえる映画を作ったんでしょうね。

でもね、アンハサウェイの鉄ブラから薬出したりする
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浅田家!(2020年製作の映画)

3.7

なりたい自分になりなさい”浅田家母”

イイなあこの家族、家族のなりたいを叶える事から始まる浅田政志の写真集、ライトな感覚の作品かと、違います泣くやつやん、家族に花粉だから鼻でるわって嘘つかないかんや
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.9

動かすのは君じゃない、俺だ!”グレイ”

リーワネル面白いなあ、何となくこいつだろ、こいつが悪だぜって、ぼくもナイトライダーのように、教えてあげられると思ったが、すみません浅はかでした。

おじさんに
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.5

似合わねー”花とアリス”

いいおっさんが、岩井俊二の作品を見たくなる、見たくなっちまったもんは、しょうがない。

アニメの質感が嫌でなかったら、楽しめると思う、今のアニメとは異なる感じでとにかく特殊
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

小説の世界でも結婚は”経済”なのね”ジョー・マーチ”

すごく有名な若草物語、ストーリーを知るのが今作品で初めて。

ストーリーも上手く、女性が生きるには?幸せとは?という題材を、こうあるべきではなく
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.9

正直なところ、期待以上ね”ジャユン”

殺し屋の作品だと、アサシンとか、アナとか強く美しい殺し屋だと、ちがうやんかドラゴンボールの18号だよね、無茶苦茶強いし銃での抵抗なんか無駄無駄無駄っ。

敵の若
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.6

そうです、10分署長のきょうちゃんです!どうしたんすか、京子さん!!
“早川京子と川崎明美”

劇場版といってもテレビドラマの延長戦ですよね、佐藤二郎とムロツヨシとシソンヌがやりたい放題やって賀来賢人
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.6

真のレガシーとは、高く聳えるものでも、石に刻むものでもない、岩は崩れ落ち紙は朽ち果て、骨は粉になる、物質ではなく変幻自在なものだけが永遠となるアイディアだ。”ニコラ・テスラ”

邦題とストーリーが結び
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透明人間(2019年製作の映画)

3.9

サプライズ。”セシリア”

はあ良かった、映画館で観てたら声上げてます、だって上手い。いるよね絶対そこいるよね的な音や、カメラワーク。

古典的と言えばそうかも、でも面白いものは面白い、どうやって透明
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.1

乗客が行けと言えばタクシーはどこにだって行く”キム・マンソプ”

ソン・ガンホずるいよ、あの笑顔と色彩のジャケットからは、こんなシリアスで感動物だなんて誰が想像するのよ。

1980年、11才かあ、お
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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(2009年製作の映画)

2.7

父親は娘によわいものよね”春麗”

やっちゃダメなやつや、波動拳だよねあれ、ドーンと手から出たあれ、波動拳!

キャラ設定もイマイチだし、ストーリーもイマイチもう全部イマイチです。ピアニストが急に強く
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サイドマン:スターを輝かせた男たち(2016年製作の映画)

4.3

俺は神様がくれた才能を最大限に生かしたいんだ”パイントップ・パーキンス”

俺はずっと音楽をやって生きてきた、この指と魂が紡ぎ出す音楽だよ神様がお前にやろうと下さった才能だ”ヒューバート・サムリン”
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.3

私の戦いは終わらない、私の名はアリス”アリス”

ついに幕引き、ミラジョヴォヴィッチさんお疲れ様でした、2002年から14年間変わらぬ美貌とアクション、本当スゴイ。

14年もアンデッドや変な犬とか追
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

正義なんてないんだな。
法律学校でまずそう習わなかったか?それでも闘うんだ”ポールフラガー&ロニーワシントン”

マルコはハッピーエンドが好きなんだ、そう、僕たちもそうだ、ハッピーエンドにきっとなるん
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.4

敵味方は関係ない、我々の未来の問題だ”ジョーグラス艦長”

なんちゅう過酷なミッション、なんちゅう男達のカッコ良さ、信じ合う心、理想の上司ランキング、ウッチャン押しのけて一位です。

アメリカ的と言え
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ディセンダント3(2019年製作の映画)

3.6

根っからワル!!”マル、イヴィ、カルロス、ジェイ”

壁をとっぱらう、人種、貧困、関係なし誰にも平等なチャンスを!

明るく楽しく若いっていいわ、眩しい!

ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.5

条件出すのは母親そっくり”マル”

キャラクターの宝庫!
2から新しいキャラクター、アースラの娘ウーマ、フック船長の息子ハリー、ガストンの息子ギル、シンデレラの意地悪姉ドリセラの娘ディジー、まあいくら
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ディセンダント(2015年製作の映画)

3.5

今度はお前の物語を作っていくのよ”マレフィセント”

流石ディズニー様、タレントを揃えてますから、子供たちを使うなんて発想が楽しい、この子は誰の子って片手にスマホ持ちで観てしまいました。

作風は歌っ
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イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

4.5

武道で正しい道を”クワンの姉御”

ドニーイェンのイップマンが終わって抜け殻になっていた僕に、一筋の光が。

そうイップマン外伝マスターZ、ユエンウーピン監督こんな下手な、悪者退治久しぶりです、ベタで
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

本当に目からビームでるのか、スゲェ”デュークカブーン”

今までこんなに映像綺麗だったっけ、室内、昼の屋外、夜の遊園地、アンティークショップの影の部分やシャンデリアの煌びやかさ、ピクサーの技術は本当に
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カーズ(2006年製作の映画)

3.7

車は楽しむところに行く為ではなくて、楽しみながら走ってたの”サリー”

車に目と口がついたやつ、そう機関車○ー○ス的な子供が観て楽しめるやつかと。
ピクサー作品はそうではないんやと、改めて感じました。
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.3

アベンジャーズ アッセンブルAvengers Assemble”キャプテン”

マイティソーバトルロイヤルみたら、もう最後までと言う事で、インフィニティウォーからのエンドゲームまで5時間42分の超大作
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