toyoseaさんの映画レビュー・感想・評価

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甘々評価

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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

3.7

"人は距離が近すぎると、
愛し方を忘れる"

この言葉がちょっぴり刺さりました。
台北に住んでみたくなる映画。
エンストには注意。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.2

The 1975のボーカルみたいな彼氏ってろくなやついないよな〜(2人目の彼氏のこと)

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.8

ボロボロに泣いたわ。
あと全体的に服のファッションも好きだったな〜。

スモーク(1995年製作の映画)

4.5

みんな素直になりたいけど、なれねえ感じ。
ぼくは好きです。

秘密のことを分かち合えない友達なんて、友達と言えるか?

かっこよいな〜。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

こんな夏を北イタリアで送ってみてえのお。
すべてのシーンが映えてた

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

12年近く帰っていない生まれ故郷に望郷の念が湧いてしまいました。
グーグルアース、すげえなあ

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

「理解が追いつかない」
と見終わったあとに隣の人がつぶやいていましたが、スッと理解できる映画じゃそもそもないのかなと思います。
親子とか家族って人それぞれの解釈があるから、理解するのは難しいよな〜と思
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.7

「ちゃんとせんでもいいから、一緒にいてくれ」っていうリリーフランキーの言葉が、かっこよすぎました。

法廷画家という仕事上、どうしようもない社会問題や殺人事件が背景として流れているため、シリアスに感じ
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.9

大森南朋がイカし過ぎてた。
無表情でマシンガン打つ姿が最高だった。
西田敏行が「てめえ」とか「コノヤロー」って言ってもどうしてもかわいく見えてしまった。。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

不思議な気持ちになりました。
何かをぶっ壊したくなる気持ち、すごいわかる。
壊しても壊しても、根本的な解決には至らないから、「分解したものを少しずつまた立て直せばいい」というセリフを自然に描写していて
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

全体的に暗いけど完全にダークな感じではなくて、それこそ月明かりのようなわすかな希望が最後のほうで垣間見えた。

個人的に海でフアンに泳ぎを教えてもらうシーンが美しかった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

音楽 × カーチェイスははじめての感覚だったから楽しめた!
映像と音楽のリズム感がかなり良好。
構成としては少しベタなアクション映画な感じもあったけど、それを音楽がカバーしてて良かったです。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.7

泣きました。

なかなか前に進めない人たちを少しずつ前に進めている宮沢りえの奮闘が良かったです。
あとオダギリジョーのダメさ加減も愛らしくて良いです。

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.7

ところどころ使われる昭和歌謡が異様な雰囲気を醸し出してた。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

妻の死を忘れたい永い永い言い訳とも言えるのかな。
幸男くん、めちゃくちゃ酔うとめんどくせえな〜。脇役だけど池松壮亮が超サマになってていい役してたな〜。

関係ないけど海のシーンの色調のLo-fi感がと
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ルーム(2015年製作の映画)

4.5

少し重い話ではあるけど、ジャックが「へや」から出れたときに見た青空の美しさが印象的だった。
あと、髪切った後のジャックがとっても可愛い。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

原作を読んでからの鑑賞。
キリスト教が禁制だったころの日本にいた宣教師を描いた作品。
原作、映画ともに「信仰」について深く考えさせられるものでした。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.4

「誰かの過去になる勇気を持つってことが、大人の男になるってことよ」ってリリー・フランキーがサラッと言ってたのが個人的にじんわりきた。

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