TsutomuZさんの映画レビュー・感想・評価

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映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

3.0

釘宮理恵 最強
釘宮病患者なのでなんとかこの評価です。そして先代の彼に敬意を込めて。

川村元気は「君の名は。」と「ヒックとドラゴン」そして「ジュラシックパーク」をパクった上に泣きドラとかいうものに改
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追龍(2017年製作の映画)

3.0

ケント・チェンが出てくるとイップマン?って言いたくなる。

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

3.5

幽霊(フィルム)に恋した男が見た最後の夢。
最後の最後まで少女の血にこだわった大林宣彦は立派な吸血鬼。

大殺陣 雄呂血(1966年製作の映画)

3.2

阪東妻三郎の雄呂血と比べると殺陣も脚本も見劣りする。

ラストの殺陣は見事だが、雷蔵のはリアルになりきれない優雅さが残っているのが逆に足を引っ張っていないか?
市川雷蔵の殺陣の集大成と言われる本作だが
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.7

矢野、送りバント決めたってよ。

城定監督、ついにヒット(内容と興行的)を打ちましたね。
にわかファンですがおめでとうございます。
コロナで全高校生がいや全国民が「しょうがない」と言わざるを得ない20
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なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

3.5

50歳になったら引退すると32歳で出馬した男が40歳代を苦悩と葛藤で生きてきた様を見るのは同じ昭和45年以降生まれの私には滲みる。

高潔な男が魑魅魍魎の政治の世界でー、と日本人大好きな判官贔屓的なと
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.5

彼らは誰と戦い、何を守ろうとしているのか?
ラスト の孤独なランナーに止まったら死ぬというラットレースを連想した。

先生の名前がハリエットというのがブラックジョーク。

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.5

ソーセージをむさぼり食うように、人を殺すことをそのまま映し出すので不快そのもの。
しかしその即物的なところが良かった。
シリアルキラーはもっと理性的だという、固定観念を潰しているのが良かった。そんなの
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破壊の日(2020年製作の映画)

2.9

日本で革命するには、神にならないといけない。

オリンピックとコロナだけでなく、AKIRAともののけ姫そしてパトレイバー1が上映中という、2020年7月24日に見れてよかった。

でも、お兄ちゃん、怨
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悪人伝(2018年製作の映画)

3.3

こんだけ人殺す映画を娯楽作にしてしまう韓国映画、マブリーの腕の太さ並みに豪腕だわ。

海抜(2018年製作の映画)

3.5

編集と構図そして演出と劇場スクリーンこそ相応しい映画だった。

傘と雨の扱い方が良かった。

ラストのオチに深田晃司を感じた。

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

予科練に入りたかった男と特攻で愛する人を失った女が広島で出会い、愛し合い、そして引き裂かれる。

若鷲の歌を口笛で吹いた口にヤクザと名を挙げたピストルを加え、自ら命を絶つ。

あまりにも悲劇。
しかし
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