サイトウマサフミさんの映画レビュー・感想・評価

サイトウマサフミ

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2016年冬から使い始めました。映画は最近観れてません…。

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プロメア(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

グレンラガン の第3部から最後の最後で天元突破する感じ。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

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あるドラマでメタンフェタミン(覚せい剤)を作ってた男が、アンフェタミン(ほぼ同じ性質の覚せい剤)を飲んで脚本を書いてるのは皮肉だ。

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

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病んだモリッシーも抗不安薬を飲んでいたみたいで現在の自分の状況と重ねて見てしまった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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就活に疲れて観た。TSUTAYAで借りてきた。特典も観て満足だった。小並感。

シャイニング(1980年製作の映画)

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観る前は極限状態の人間の狂気的な話かと思ったが、明らかに超常現象に巻き込まれていくタイプの話。
話の内容的に一つ一つ明らかに現実と乖離している場面を整理すると分かりやすい。
バーテンが登場し、酒を奢っ
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劇場版 フリクリ プログレ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【以下、初見の感想箇条書き】

オルタナはゆっくり話とか伏線とか追えたけど、プログレは無理だった笑
話のスピードが早すぎてついて行くだけで精一杯。逆にフリクリらしいかな。
おそらく六話とも別の監督なの
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劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【以下、初見の感想箇条書き】

世界の終わりと青春の終わりを掛けている設定は面白かった。
またフリクリ特有のオマージュネタもチラホラと(浦安鉄筋家族?とかペコちゃんとか)もいつも通り。ただ今回のは前回
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

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厳しい言い方だけど、当時の”運動ゴロ”の限界とも言える。せめて労働者とはちゃんと連帯しろよ。ただアナキスト的な衝動は現在の(死んでも抵抗しない)完全に規律化された若者(せめて東出昌大と同年代)に観てほ>>続きを読む

ニッポン国 vs 泉南石綿村(2017年製作の映画)

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「国・政府は何があっても国家による加害を認めない」という「ニッポン国」に対して、他の団体や組織の援助、裁判闘争を後押しするような社会の共感も得られない中で闘うしかなかった「泉南石綿村」という風に見ると>>続きを読む

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