Uzeeさんの映画レビュー・感想・評価

Uzee

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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.0

出てくる男ほぼほぼクズ映画。結局ライアンも大概だったなぁ。救いはないけどカサンドラにとってはこれでシナリオ通りだったってことなのか。どのみちハッピーエンドはないからね。

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

4.0

インファナル・アフェア的な組織に潜入するFBI情報屋のお話。それほど複雑ではないもののなかなか濃密な内容なので集中して見れる時に是非。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.9

結婚してマイホームを買って子供育てて墓穴を掘って。抜け出したくても抜け出せない。まさに我が人生。気持ちが悪い?端から見ればあなたの人生も同じようなものかもよ笑

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.3

実話を元にした記録再現映画と思えばその恐怖は十分伝わってくるが映画的には反撃や目を見張る逃走劇がある訳ではないので地味な仕上がり。

ラン・ハイド・ファイト(2020年製作の映画)

3.8

JKダイハード。処々粗い部分もありますが概ね良かったです。

モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.2

ゲームの世界観無視するならいっそあっちの世界行かずに彼らをこっちの世界に連れて来て最初っからマンハッタンのど真ん中でモンスター狩りやってくれた方が楽しめただろうなぁ。

スーサイド・ボマー(2018年製作の映画)

3.8

丁度「転スラ」をイッキ見したあとに観たので色々と考えさせられるものが。もし多文化多民族国家が成立する国があるとすればそれはアメリカなんかではなく、日本のような気がしなくもないのだが基本性善説の上に成り>>続きを読む

21ブリッジ(2019年製作の映画)

4.0

レインボーブリッジを封鎖せよ!ならぬ
マンハッタン島につながる21か所の橋を封鎖せよなのでスケールがアメリカン。ラストは何故か全員集合でドリフ状態でしたが。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

その医者の名はドクターです!キリッ

で前半引っ張られ、報酬も受け取らずに不治の病で苦しむ患者たちを安楽死させてきたグッドドクターが後半辻褄合わせ的に強引に殺人鬼になっていく様は恐怖。

でも刑事を殺
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.9

小難しい音楽論とか、歴史とか全然わかりませんが中学生の頃なんとなく流行曲として聴いていたトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが35年の時を経て今なお現役でブロードウェイの舞台に当時と変わらぬパワフル>>続きを読む

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

3.2

X-MENスピンオフちょいホラー風味。
概ねのコンセプトは良しとしてもう少し彼ら個々の特徴(能力)を駆使して状況を打開していく展開だったらなぁと。素材を活かしきれていない感じで残念。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.3

社会への風刺を説教臭くない形で、見るものに次の展開を最後まで飽きさせることなく表現しきったのは天晴。次の世代に希望を託したエンディングも含めて最高。今さえ自分さえ良ければOKな老害政治家たちに見せてや>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.9

しっかりボリュームがあり見応えありました。が、エイリアンのバリエーションがもう少しあればなぁと。形、攻撃パターンが同じでちょっと飽きちゃう。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.0

着ぐるみだったゴジラがフルCGフルバジェットハリウッド映画になっただけでも胸アツなのにちゃんと怪獣プロレスしていて涙。
ただ一点文句があるとすれば香港の街ズタボロにするのはいいんだけど(怪獣映画ロケ地
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バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

3.8

前情報なしで見て欲しい作品
無修正モザイクなし注意
シャマラン監督でリメイクしないかなぁ…

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.8

喧嘩する相手間違えた悲劇…というか喜劇。
ジョン・ウィック、リーアム・ニーソン作品など類似作品は多数ありますがおバカ加減はピカイチ(良い意味で)。コロナ禍のストレス発散にオススメ。

樹海村(2021年製作の映画)

3.0

純粋にお化け屋敷的なものとして見ればアリだと思うんだけど、何か意味有りげなシーンを深読みしようとするとナンジャそりゃ、なんでやねんな展開に。深く考えずに楽しむのが吉。

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.8

この世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置するハリウッド版必殺仕置人 正直泥棒「発破屋のトム」シリーズ化してもいいよ。嫌いじゃない。

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.9

薄い政府批判から始まり渋谷爆発がクライマックス。さぁこれからは謎解きかと思った矢先に勝手に答え合わせをして、あっと言う間に終了。上映時間の短さが救いではあるが早漏ムービー。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

1.5

ひどい関西弁にはなんとか我慢して見続けましたがあまりの内容の無さに途中で見るのを何度辞めようかと。有料課金してなければ間違いなく途中で辞めてたでしょう。結果お金も時間も無駄に。まさに事故物件。

囚われた国家(2019年製作の映画)

4.0

派手さはないが決してB級作品というわけではなく地味ながら重厚な佳作。無駄にビッグバジェット豪華キャスト、CG満載のSF大作よりも好感が持てました。しっかり腰を据えて観てほしい作品です。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.5

胸クソ悪いシーンの連続。からの主人公のアホな行動&アホな展開に最後までイライラさせられる。煽り運転はもちろん駄目ですが煽られるような運転もやめましょうなおバカ映画。

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