ファイさんの映画レビュー・感想・評価

ファイ

ファイ

〝良い映画は自分の人生を豊かに″すらしてくれると思っています。
好きな俳優:Ryan Thomas Gosling
女優:Natalie Portman
好きな映画監督=王家衛(港)、XavierDolan(仏)、Spike Jonze、Adam Spiegel、Mike Mills(米)

映画(903)
ドラマ(65)

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.8

ダイアン・キートン氏が最高

短期間、中期間付き合う恋人はどうでも良いが、自分の妻になる人間が70代でダイアン・キートン氏(特にこの作品)のような気品ある人であって欲しいといつも思う。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

-

恋人なら「付き合おう」という意味不明な言葉で始まるただの他人同士の口約束。

親は先に逝くであろう。

だからこそ、友人とは宝で誰も居なくなった時に大切さに気がつく。

残るのは¨友¨

4人組ってバ
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ローマ発、しあわせ行き(2016年製作の映画)

2.9

サラ・ジェシカ・パーカー見たさに鑑賞

イタリアが舞台になる作品をたまたま二本連続で鑑賞

とにもかくにもサラ・ジェシカ・パーカー氏の喋り方が好き。スタイルも◎

バチカンで逢いましょう(2012年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

内容が薄すぎて観終わった後に何も残らない

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

¨邦画への見方が変わったきっかけの一本¨

安藤サクラ氏、凄い。圧巻です。

この作品が醸し出すアジアンテイストは大好物。

そして新井浩文さん。カッコ良すぎる。
男くさくて最高。
『お前何ぶりっ子し
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

¨短気だからこそ理解できる一本¨

斬新な作品。
(まるで短編小説を読んでいるかのような気持ちにさせてくれる)
色んな意味で今迄に観た事がない作品。

個人的には【ヒーローになるために】が好き。
最高
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

クリスチャン・ベイル氏の全てが素敵。

クリスチャン・ベイル見たさに鑑賞。

どうしたらあんな肉体になれるのか…

THE ICEMAN 氷の処刑人(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

¨狂気を産み出した親¨

確かに赦されない事だが
観終わった後に何とも言えない感情になってしまった。
幼少期から親に虐待を受け、その虐待で兄弟は亡くなり。貧困の中、愛情を受けず
劣悪な環境でモンスター
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.8

¨エンドロールで言葉を失う¨

同じ境遇で生まれいない自分には
感想は述べられないけど

久々に突き刺さった

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.5

人生と心の豊かさとは、誰と過ごすかで大方が決まると言っても過言ではないと思う。所謂、どんな仲間がいるかと云う事。

¨仲間¨とは常に未来を語り合う関係。
¨知人や友人¨とは過去や本質の手前を語り合う関
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

4.0

¨あたしのファースト・キス¨
¨笑ったらぶっ殺すよ¨

されたい…言われたい…

やっぱりクロエ氏、最高!

ザスーラ(2005年製作の映画)

2.8

高校生の頃、試写会に当選し鑑賞。

とにかくつまらなかったのは覚えている

ポルト(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

¨異国の地での開放感¨

放蕩息子である男と留学生の女

女性側は結婚と自由を天秤にかけ、息抜きを求めていた。
一方で男は打明ける拠り所を求めていた。
両者が出逢い終わりを迎えるまでの短い時間を描いて
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ブリングリング(2013年製作の映画)

2.8

¨ゔーん¨

まぁ分からなくはない(心理的には)

でも同じものを使ったからといって
その人になれる訳ではないよ?
実話に基づくみたいだけど…
どんな大人になっているのだろう。

しかし大量のルヴタン
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

¨非の打ち所がない映画¨

観終わった後の一言
「最高!!」

もう感想とかではない、域は体感。
とにもかくにも、最高!!

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.6

¨夏の恋はマガイモノではない!¨

先ず、舞台となる北イタリアの情景が素晴らしい。
(どのシーンも綺麗)
次に出演者の方々の醸し出すオーラや雰囲気が素敵。
(役柄は関係なく)

近年、数々のLGBT関
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.1

続編には続編の良さがあったが、やっぱり小学生時代に観た あの¨ジュマンジ¨には敵わない。
でも、¨あの¨太鼓の音やその他小道具が変わらないのはとても嬉しかった。
続編では爽快感や映像美が楽しめたが
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

¨権利と権力と¨

ストーリー自体の難しさや深さをキャスト陣たちの演技力や台詞で見事に理解できる内容に落とし込んでいる作品。
扱っている題材が題材なだけに難しかったハズなのに、さすがはスピルバーグ氏。
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聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

再挑戦
1回目は途中で断念してしまったがクリスチャン・ベール&ナタリー・ポートマン見たさに再鑑賞

前半の1時間は主人公演じるクリスチャン・ベールが心の隙間、空白を埋めようと快楽的な世界に身を委ねなが
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マザー!(2017年製作の映画)

3.3

¨久々に胸糞の悪い余韻¨

疲れた…観終わった後の頭の中は遁走状態

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

¨忘れにくい作品の仲間入り¨
観たけど…どんな映画だったっけなぁ〜とは絶対にならない作品。

テラス、いわゆる庭先で繰り広げられる富裕層であろう男女の会話。
きっかけは嫉妬かと思いきや…人間ならではの
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.3

¨2人にしか分からない愛?¨

静かに流れる愛は感じとれたが絶賛する程の作品ではなかった。(恐らく期待値が高すぎた)

窓越しの会話は見ていて微笑ましく同時にすごく羨ましかった。
何かの拍子に眼が
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

¨やっぱりなぁ¨

特に理由なく鑑賞。

女性の欲と男の欲って違う様であまり変わらないのだなぁと思った。
一説では女性は抱かれると気持ちが入ると聞いたりするが、いつも逆だと思っていた。この作品を観てや
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ホテルコパン(2014年製作の映画)

2.0


交換日記
宗教
長野オリンピック
引退前の女優とその付人

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

¨根深い¨

戦争映画ではないが、戦争時代が背景となり影響も受けている内容の為、感想は述べない。

エドtv(1999年製作の映画)

3.4

¨マシューマコノヒーがイケすぎる¨

コメディー映画はあまり観ないが本作は別。
とにもかくにもマシューマコノヒー氏の笑顔がイケすぎる。
終始カッコ良い。

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