YouMacさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラマ(40)

映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ピー助世代なので50周年で恐竜がテーマだったのと主題歌がミスチルだったことがきっかけで劇場で十何年ぶりに鑑賞。まず恐竜たちと友達になって大地を駆け巡るシーンと恐竜たちとの別れのシーンでかかるミスチルの>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

前作同様にスーツ姿で一滴も血を流さずに勝つ英国紳士の上品さを貫いた戦闘スタイルとスタイリッシュな武器を駆使したアクションシーンが最高。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.9

30年代の雰囲気とスキャンダラスなハリウッド界を感じられるお洒落映画。ジャズとその年代の衣装によってレトロかつ上品かつゴージャス。キャストが最高。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.7

不老と現実的に向き合うありそうでなかった映画。ブレイク・ライブリーの100年以上生きる知的で落ち着いた女性の役が合っていた。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

現代のVR技術がさらに発展した近未来の世界とその中でイースターエッグと呼ばれるアイテムを巡るという設定が2時間半アトラクションに乗っているような気分にさせてくれる映画だった。また一見、B級映画のような>>続きを読む

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.6

30年代のフランス衣装とナタリーポートマンの相性が最高で綺麗。人が望むものを見せられるかという点で対照的な姉妹を描き、偽物でも相手が望んだものを表現することが出来るが本物には敵わないというメッセージを>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

夫を失い1人残された妻と死後も家で妻の側に居続けるゴーストとなった夫を追う作品なのでほとんどセリフがなくリアルな喪失感が伝わってくる独特な世界観。パイを1人で食べる長回しのシーン、表情が見えないからこ>>続きを読む

スティング(1973年製作の映画)

4.7

『名優たちが演じる騙しの芝居』や『伏線が張り巡らされた大どんでん返しの脚本』、『1930年代の街並み』、『ポップな音楽』全ての要素ほとんどが完璧。暴力的な復讐ではなく詐欺師として最後まで騙すことにこだ>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

知性と狂気性を持ち合わせ、父親の前では猫をかぶる女によって家庭崩壊させられていく胸糞なサイコスリラー。少女として不審な点がありつつも、エスターが大人だと判明したときには鳥肌が立ち、見た目の先入観には抗>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.1

再鑑賞

個人的に話はⅡが1番好きだけどラストシーンが完璧。マーティが1885年から帰ってきた後、シリーズを通しての出来事を全て軽快に回収していくスッキリ感。ドクの「未来は白紙だよ。君たちもいい未来
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

再鑑賞

やっぱり当時の人の夢が詰まってる感じがして子供の頃からⅡが好き。

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.8

マイケルの躊躇の無い残忍さが観ていてドキドキした。歩きがハンデという認識から終盤にはじわじわと追い詰められる恐怖に変わっていた。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

後付感の無いしっかりとした続編なので前作に劣っていない。むしろ前作の冒頭あれだけ人間関係に問題があったツリーが今作のループの中でより協調性や献身性を学んで、2作を通じて成長した彼女が大切なものについて>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

男同士がどうしても譲れない物や生き方への葛藤の中でぶつかり合いながら理解し合っていく様子が観ていてとても熱くなった。レーサー視点で映し出されるレースシーンが臨場感があって、実話に基づいているからこその>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.8

どこか憎めない父親とインディの親子関係と男心をくすぐる様なからくり演出が印象的。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.9

手に汗握るような展開が盛り沢山。トロッコの脱出シーンと最後のインディが鞭でウィリーを引き止めるシーンが痺れる。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.9

内容がシンプルで分かりやすくワクワクする展開が詰まっていた。

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