Scriabinさんの映画レビュー・感想・評価

Scriabin

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映画(388)
ドラマ(11)

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

5.0

ジャケ写に惑わされて思いっきり遊園地な映画かと思いきやすごいダークでした。アンダーグラウンドの時の圧倒的物量、えも言われぬ笑いのセンス、世界を虜にしたジプシー音楽は鳴りを潜め、涙と感動の反戦映画になっ>>続きを読む

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

4.0

ファッションが好き。いつかあんなの着てみたい。ヒギンズがもっと若くてイケメンだったらどんな感じかなって想像しながら見てた

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

小説の結末は辛いけど現実味あるから納得することにしてたのに、映画でこうあっさりとハッピーエンドにされてしまうと…別にいやじゃないし、むしろ望んでた結末のはずなんだけど、ちょっと拍子抜け。それでも、小説>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ディートリッヒの写真(しかもでっかい)飾ってる家とか羨ましすぎる、ぜひ譲ってほしい。本物はそんなに出っ歯じゃないように見えるけど…もうそればっかり気になって話に集中できなかった

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

怖いシーンの直前でヒッチコックばりの音楽は止まってしまう。無音だからこそ怖さが引き立つことを教えてくれる映画でした。

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

5.0

イリアスにソクラテスって世界史選択が泣いて喜びそうな名前…ジノスがとにかくかわいい

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

強烈な色彩と気持ち悪いズームに時代を感じるけど、この映画は特にリスナブルで好き

王妃マルゴ(1994年製作の映画)

4.0

割といい人いっぱい出てくる話でした。ナヴァル王がかわいすぎる

イヴの総て(1950年製作の映画)

4.0

ジャケ写を見て思いっきりマリリンがイヴ役だと勘違い。最初からなんか顔違くないって見てたらほんとに違った…求ム訂正!

パンドラの箱(1929年製作の映画)

4.0

お気に入りキャラのゲシュヴィッツ嬢とアルヴァが美形で嬉しい。オペラではお目にかかれないルルの裁判シーンがあったり、切り裂きジャックにスポットを当てたりして、話の筋が分かりやすく、物語として楽しめる気が>>続きを読む

フリーダ(2002年製作の映画)

4.5

スタイリッシュな中にも温かさを感じる美しい映画。画家の伝記映画としてちゃんと絵を見せてくれるし、フリーダの生命力の強さが伝わってくる。

女王フアナ(2001年製作の映画)

4.0

どっかで見たことあると思ったらアンジェリカだった、まさかの再会

狩人の夜(1955年製作の映画)

3.5

映像が美しいのは分かるけどとにかく怖くてもう見れない

アリス(1988年製作の映画)

5.0

幼少期に見える世界をよく反映してるように感じる。その夢を見た子ども自身もゾッとするくらい残酷で、身体的経験にあふれた世界。生きるために隠したり忘れたりして無いことにしているけど、本当は誰でも通ったこと>>続きを読む

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ドイツとフランス、奪う者と奪われる者、愛と憎しみ、戦争と平和…映画を半分に区切ったり、カラーと白黒を使い分けたりして2つは対立させられる。けれどそれらはフランツを通して繋がれて、混ざりあっていく。ちょ>>続きを読む

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

キューブリックの映画は一つ一つ違う監督が作ったみたいでどれを見ても新しいけど、これは音楽が印象的。段差を上ったり下りたりする音形は、夢と現実を行ったり来たりするよう

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.5

きれいな空が好きな人必見。また別のキューブリックの顔を見せてもらった感じ

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

映画好きの、映画好きによる、映画好きのための映画。第2のヘップバーンの誕生???

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

3.5

内容はきらいじゃないけど、どっちかっていうとロス暴動を前面に出した映画を作ってほしい

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