じゅんきちさんの映画レビュー・感想・評価

じゅんきち

じゅんきち

映画(162)
ドラマ(26)

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.8

ジブリと言えば宮崎駿
彼が一線を退くにあたって
会社は大変なんだろうなと思う
偉大すぎる人

ナウシカ、ラピュタ、トトロ
日本を代表するアニメーションとキャラクター
他のジブリ作品がおもしろくないわけ
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武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.5

堺雅人が視たくて鑑賞
昨今は切った張ったの、時代劇でなく
こういった、ある意味側面の時代劇が増えてきたけどこれはその、はしりじゃないのかな

お侍が昔の公務員だったんだなと思わせてくれる一本。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

満点です。

これはシリーズ通して、三部作として最高の出来ではないだろうか。

最も完成された三部作と発表しても良いくらい。

こんなにも
夢、友情、スリルその他諸々のバランスが、とれているものがある
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清須会議(2013年製作の映画)

3.8

三谷幸喜の時代劇
実際にあった清洲会議をおもしろ、おかしく
だけど、出世や欲等の黒い部分も描きつつと言った三谷節全開の作品。

ちょっと疲れていたので
ちょうど良かったかな。
女性陣のメイクは子供が見
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

QはクエスチョンのQ
きっとそうだろう
連続して見た今回は繋がりがそこそこわかったけど、当時は全くわからなかった
『破』からの急展開に頭はついていかなかった。

だけど、今回は違った。
連続して見たこ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.2

『序』に続いて鑑賞。
引き続きテレビ版を再編集
2ndが式波?
マリって誰よ
のスタートから一気に見てしまう
圧倒的な物語の力。
僕には抗えない。

この、地点からTV版はえらい方向にすすんでいったか
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.5

何も言うことはないんだろう

ただ、この『序』はストーリー含めて
演出、音楽諸々、ジャパンアニメーションの最高峰だとおもう

ひさしぶりに観たけれど
何ら色あせない
見るたびに新しい発見があって
何度
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億男(2018年製作の映画)

3.8

お金の話

お金はあるにこしたことはない
普通に働いてる以上は
大金なんて手に入らない。

宝くじを買えば、当たった想像はするけれど、当たった試しはない。

本当に当たったら?
自分の欲しいものは買え
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.0

初見。

バットマンから他のアメコミヒーローのお勉強。

仮面ライダー好きなので

スパイダーマンも結構好き

でも、全身タイツなんだなぁ。あれ
装備薄すぎる

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.3

おもてたのとちがう。
予告とのギャップには驚かされる

急いで見に行ったから
ネタバレしなくて助かったけど
全体的にぼやーっとしてしまった印象ほ強い

原作の住野よる
少し自分の中の感性からは若すぎる
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.3

ぼくの映画の点数をつけるのにおいて
大切にしているのが、もう一度見たいか?
ということ。
その点では著しく欠ける映画

ただ、圧倒的だった。
ジョーカー。
悪のアイコンとも言える存在

いわゆる、バッ
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いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.1

設定はすごくおもしろい。
記憶を失くし、ある島に連れてこられている
外界への連絡は一方通行
泳いで外に出ることもできない。

一見、連続殺人やバトルロワイヤルでも起きそうな雰囲気だけど、この映画は違っ
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プロメア(2019年製作の映画)

3.5

中島かずきが脚本
アニメはグレンラガンのスタッフ
これは見ないと!

新感線は見たいなぁとおもいつつまだいけてない舞台。映像ではチラホラ見るけれど、すごいテンション。
もちろん、このアニメもすごいテン
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

新といっていいのか
ジョーカー鑑賞に向けての三部作を完走
序盤は悲しすぎて、どうなることかとおもったけど、終盤に向けてのスピード感はさすが。

キャットウーマンなどおなじみ?なつかし?のキャラも現れた
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(2020年製作の映画)

3.9

安定感の二人
さすがの共演数なのかすごくしっくりくる、菅田将暉と小松奈々
なにより、離ればなれのシーンが多いのそれでも一緒にいるような錯角はスクリーンから感じる雰囲気のよさがそうさせたのではないかな
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.4

落ち込んだな。
すごく。
自分の置かれてる環境のせいかもしれないけど

この世のかの抗えない力に
抗おうとしたり
押し潰されたり
活路を見いだそうとしたり

もがき、苦しむその姿を見ているのが苦しい
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笑の大学(2004年製作の映画)

3.9

前にも書いたけど
三谷幸喜の作品は常に中の上
って感じ

ただ、この作品は
個人的にすごく好き。

戦争中と言う時期に行われてた
検閲監と喜劇の脚本かの掛け合いの話で映画にしてしまうのだから、舌を巻く
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

すごいよ。ジョーカー
バットマン完全に食われてる
そらそうだと思うけど
ヒースレジャーがキレッキレ

物語においての悪役の定義はそれぞれだと思うけど、このジョーカーほど悪を体現できているキャラクターっ
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

2.8

WOWOWで視聴。

ぼやっと見てたら
ぼやっと終わってしまった。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.5

感想がすごくむずかしい

どう見るか?

何もひっかからなければ
ただのR指定

ひっかかれば
すごい映画

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

ジョーカーの放映を受けて
WOWOWで一挙放送をやっていたので視聴

三部作の一個目ということもあって 説明要素が強い映画だった
渡辺謙ってあれくらいしか出てないのね~

あまり、アメコミは詳しくない
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竜馬の妻とその夫と愛人(2002年製作の映画)

3.4

三谷作品は60~75点の映画を確実に出してくる。これは本当にすごいこと

この作品は初視聴

木梨憲武ってのも珍しい

舞台でもできそうなのが三谷脚本

幕末もこの観点は、なかなかなかったからそれなり
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斬、(2018年製作の映画)

3.3

作品としてはすごいのだとおもう。
池松壮亮も蒼井優も素晴らしかった

ただ、見てるのがすごく苦しかった

これは性格的なものだな。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

あまり、洋画を見ないけど
ブラッド・ピットとレオナルドディカプリオくらいは知ってる
タランティーノも知ってる
すごいじゃないか!見よう!
そんな感じ。

そのまま、終わった感じ。

家族のレシピ(2017年製作の映画)

3.3

これぞ名作!とか
熱演!
というわけではないけれど
じわっとくる映画

シンガポールのきれいな映像と
美味しそうなごはんが並ぶ映画だった

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.9

これまでのONE PIECE映画で一番おもしろかった。

なんだろな
キャラの見せ場がよかった
特にウソップとハンコック

設定はともかく、
ボスのでかさは驚愕
だけど、あれ以上はあるかな?
次の敵は
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.2

やっと見れた
ずっと楽しみにしていた一本
でも、その過程で色々ありすぎて、すごく複雑な気持ちで観始めた。

内容としては、これまでで一番豪華で華やかだったな。
いつも通りな部分と
おっ?という部分もあ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

エルトンジョン
この映画を見ただけでわかった気になれるとは思わない

あまり洋楽も聴かないので、ふんわりとした、そしてネガティブなイメージも強い。

しかし、この映画を見て
もちろん、ドラマティックに
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

2.3

こんな話だったかな??
ずいぶん前に原作を読んだので記憶があやふやだけど…

映画自体は
すごくわかりにくい

あっちこっちに話が飛ぶから
落ち着かないし、時間軸もよくわからなくなってしまったし、最終
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空母いぶき(2019年製作の映画)

3.3

近い将来の日本
とは思いたくない

日本が得体の知れない国に
攻めこまれたら?
考えたくないけど、あり得る話を見せつけられた気がする

ただ、点数が低いのは
原作があって、完結してない漫画を映画化する
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ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.3

おもしろいなぁ
普通に楽しめる。

これだけ長くやってるから、新しく見る人にはつらいと思うし、初めましてはないだろうけど

キャラクターの魅力は流石としか言えない

ただ、ちょっと飽きてきたかな

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.1

パート2

バックトゥザフューチャー3
そして、完結するための序章的な部分もあるから、少し印象薄目の2
1から2
そして、3に向けての一連の流れは素晴らしい

早く、3をみなくてはと言う気にさせられる
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

突然、見たくなって
視聴

騒がれ過ぎた時はうんざりしたけど
真っ直ぐ見ると、やっぱりおもしろい

RADWIMPSの楽曲もさることながら
歌詞とリンクする世界観は唸らずにはいられない。

次回作も
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.9

時代を変えた人
慣例を変えた人

これまであった事例を変えること
特に日本人は嫌がるけど
この話は、そんな変わらないことを変えられた物語。

将棋
プロになるには年齢制限があって
自分がいくら、なり
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二ノ国(2019年製作の映画)

2.8

ジブリとレペルファイブと
美味しいものくっつけたけど
倍にはなりませんでした!

といった感じかな
もちろん、ゲームの世界を二時間にまとめるのは難しいと思うし、それならまとめなければいいのに
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.7

何度見ただろうか
ビデオの時代から繰り返し繰り返し
DVDでも繰り返し
でも、劇場では見たことなかったんだよな。
ついに実現

アテレコできるのではないかと言うくらい、先はわかるのにおもしろい
これは
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