じゅんきちさんの映画レビュー・感想・評価

じゅんきち

じゅんきち

映画(80)
ドラマ(12)

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.7

発光病
本当にあるのかはわからないけど、不治の病

不治の病に犯されて
最後の恋愛

本当に毎年、毎年手を変え、品を変え
作られるこのパターン

オチも代わり映えしないのに
意外とよかったのは、キャス
>>続きを読む

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.2

福田組の小ネタの豊富さにはいつも驚かされるけど、今回のはどうだろう
もちろん笑えるところもたくさん。

だけど、ここまでのミュージカルテイストいるか??
曲も1コーラスくらいで十分なのに
くどくなって
>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.2

思い切り思てたのと違う
僕自信はサイコサイコしてるのは苦手なので良い方に転がったと思う。だから見やすかった

屍人荘の殺人でもおもったけど
予告をあてにしすぎるのもよくないな

タイトルにやたらインパ
>>続きを読む

食べる女(2018年製作の映画)

3.3

今となってはだけど
沢尻エリカを見るのは最後になりました。

こんな枕詞になる映画の話ではないのだけど、気になってしまうのは否めない。

こういう風に台無しになるのは何作目なんだと憤りも感じつつ
>>続きを読む

旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.5

有川的な爽やかな物語
これは原作を読後だったので、これといった驚きはなかった

ただ、猫に声を当てて
演技のようにすることはあまりなかったかな

最後まで猫がだれの声なのかわからんかった

高畑充希う
>>続きを読む

嘘八百(2017年製作の映画)

3.2

山も谷もなく、スーっと終わってしまった感じ
中井貴一と佐々木蔵之介という
二大キャストなんで、安心して見れるものの
少々、眠たくて
あまりはいってこなかった
と言いつつ、続編が出るくらいだから
きっと
>>続きを読む

ラストレター(2020年製作の映画)

4.8

素晴らしかった

岩井俊二と出会わなければ
こんなに映画好きになっていなかっただろう
この新作は大好きなラブレターと似た
本当に良い映画だった

いつものように映像美には心を奪われ
彼の演出には心が弾
>>続きを読む

純平、考え直せ(2018年製作の映画)

3.0

シンパシーを感じるタイトル。

おもしろくないかは別にして
ガンガン名前を呼ばれるのは
見てておもしろかった。

奥田英朗の原作は暗いのが多いからなのか、映像化されているのが、ピンとこないのが残念

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.7

新年、最初の映画
いつもなら最初の一本とかで名作を見たりするけど、今回は流れにさかわらず、見たいものを視聴

原作はだいぶ前に読んだので程よく忘れていたので、良い感じ。

他人の未来が見える
特に死に
>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

笑えたなぁ
地元地元しすぎてるから
伝わりにくいこともあるけど
これを許した埼玉県の寛大さに驚く

ディスられ慣れているのか
開き直っているのか
その点はおもしろかった。

ただ、あまりにも突拍子過ぎ
>>続きを読む

不能犯(2018年製作の映画)

3.9

沢尻エリカかぁ
と言いつつ、今なら放送されないであろう映画
発覚前のWOWOWで録っておいたものを視聴。

この手のサスペンスでは結構おもしろいと言うのが素直な感想。

生理的に気持ち悪い描写もあるけ
>>続きを読む

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.0

騙された!
これが最初の感想。

こんなにも予想を裏切られ
というか、予告と全くちがう
犯人わかるとつまらないと思って、原作もノーチェックだったのに
色々と驚かされる映画だった。

勝手にtrickみ
>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.0

悲しい物語を悲しく
人が死ぬことでの感動
どれも、物語としては成立するのかもしれないけど、僕は苦手

そこを楽しく、おもしろく変えてしまうことがひとつ、物語のテクニックだと思うし、それができてる映画だ
>>続きを読む

青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

3.1

見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの眩しい映画
もう少し若かったら
って、虹色デイズを見たときも思ったか

毎年毎年つくられる
アオハルムービー
やっぱり需要はあるのだろうな。

ただエンディング
>>続きを読む

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.5

ジャンプ新時代の旗頭になりつつある作品
おもしろいのだけど
ちょっとごちゃごちゃしてるのが気になる
アメリカで人気ってのはよくわかる感じ

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.8

桐島っぽい。
この映画を見たときに思ったこと。

高校時代の人気者「椎名」
かつての同級生が今の彼に会いに行く所から物語ははじまる

そこからの回想と別のルートで彼と関わっていた人達の過去と未来を紡い
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.3

久しぶりの是枝作品
何とも言えない虚無感に苛まれるから
敬遠してた
だけど、これは見ようと決めて観賞

やっぱり虚無感包まれるし、面白いとかどうかという作品ではないけど、これが
是枝作品

役所広司の
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

恋した人、離れた人
そんな人が別人として、目の前に現れたら…

幸い、自分はこんな経験はしたことない
そらそうだ。

きっととんでもなく戸惑うだろう
当事者同士もたまらなくなるだろう

こんな、だろう
>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

マーベル好きの部下ができた
最初は興味はなかったけど、あんまり楽しそうなので、視聴。

好きなのは分かるし
世間でファンも多いのもよくわかる。
思ってたより楽しめたし
特に考えずに、スカッと見れる映画
>>続きを読む

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.1

なんの毒もない
きれいなきれいな映画だった
爽やかすぎて恥ずかしくなるくらい

日常はこんなことあるか! と思いつつこの映画のように、やりがいを求めてるのも事実を

良い仕事ができると、人生は豊かにな
>>続きを読む

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2014年製作の映画)

3.5

WOWOWの一挙放送の流れで視聴
劇場で見た以来だったけど、このアニメおもしろいなぁとつくづく思う

犯罪者にラベルをつけられたら?
という世界

現実でも、まさかこんな人が?
みたいな犯罪が多い中
>>続きを読む

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.1

前回までみてた映画が心を折られそうな物ばかりだったので、楽しようと選んだ一本

最近はコメディテイストの時代劇が増えてきたなぁ。と思いつつ
利息でござる!とか
引っ越し大名とか
これからやる忠臣蔵と
>>続きを読む

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.5

単純に池松壮亮が好きで、録画したらとんでもない地雷を踏んだ感じ。
始まりから怪しい感じはしたけど
こんなにも歪んだ愛情を見せつけられるとは。

学生時代に出会った
韓国籍の女性
恋をした、男たちは盛り
>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.2

予想はしていたけど、暗い
コメディを想像してたわけではないけど
この悲しくて、つらい話をみたときの気持ちは何処にもっていけばいいのだろう

なら、見なければいいのだろうけど
この間、見た閉鎖病棟と言い
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.0

アニメ化
実写したものをアニメ化する流れができつつあるのか?

原作にしても、実写にしても
良かったー!という内容ではなかったから今回もどうかな
と思ったけど、微妙は微妙。

やはり、命の期限が限られ
>>続きを読む

虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.0

青春
ちょっと前ならアオハル
眩しすぎて、深夜にこの年で見るもんじゃない

今をときめく俳優さんもたくさん出てて
男前とかわいい女の子と少女マンガが原作っていう、ど定番の作品のど真ん中。

普段なら敬
>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

思ったよりおもしろかったというのがすなおな感想
有村架純って、こんなんだっけ? みたいな違和感はあるものの
タイムスリップという非現実なものがすっと受け入れられてしまうような設定は不思議だけどよか
>>続きを読む

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人(2018年製作の映画)

3.1

原作が結構、好きなので
見てみる
アニメは第一シーズンしか見てないから
声に違和感あったなぁ。

特筆すべきものはないかな

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

樹木希林
彼女の最後の作品として
公開された一本

お茶のお稽古を通じての、心のふれあい、成長をゆっくりと描いた一本

ただ、樹木希林って
こうやって生きたのかなと想像をさせてしまうような、そんな映画
>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.4

今回は原作を読後に観賞
大好きなテイストではないけれど、好きなタイプの話

映画はどうかなと思ったけど
少しずつじぶんで思う大事なところが外されてしまったようで残念

もう少し、姉妹との触れ合
>>続きを読む

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.2

映画は多少、予備知識はいる
ミッドナイトショーで観賞したのだけど、肺が痛くなるような苦しさがある映画だった。

ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証(あかし)(2018年製作の映画)

3.9

久しぶりのドキュメンタリー

サッカー好きなら、見逃すわけにはいかないバルセロナ
一つ一つのインタビューもだけど、あいまに挟まれているプレーが本当にわくわくする。

どのクラブもこうなりたい
と思いつ
>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.7

うつで引きこもりの彼女とそこから離れられない彼氏とのストーリー

少し病む。

仕事で帰ってきてからみる映画ではなかった。

個人的にはヒロインがミスキャスト
体当たりは体当たりだけど、もう少し穂かに
>>続きを読む

>|