minnozziさんの映画レビュー・感想・評価

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ヴィオラ弾き

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レッスン!(2006年製作の映画)

3.6

ダンス❗️
カッコイイし、見とれてしまう。
ラストはリズムに合わせて身体を動かしちゃった。

このパターンの実話の映画化はよく見るし、こんな先生に出会った子供たちは幸運だったなぁと思うけど、それだけ社
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砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

3.0

あまりに突拍子もない話なので「どうなっちゃうの?」と思ったけど、途中からアラブの大富豪の中には我々とは全くスケールの違う考えの人がいてもおかしくないかなと思い始めた。
ユアン・マクレガーが好演してます
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

アメリカのロビー活動についてほとんど知識がなかったので、「へぇ〜っ」と驚いた。でも考えてみたら日本の国会みたいに党議拘束なんて無いわけで、各議員が良くも悪くも自分の責任で法案の賛否を判断してるというこ>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.1

大阪万博の頃でもまだこういう生活だったのかと驚く。アボジとオモニの熱演に拍手👏

合葬(2015年製作の映画)

2.0

時代の変わり目の、若者たちのなんとも不条理な行動と死が描かれているんだけど、なんというか中途半端で消化不良。個性的な演技派俳優を揃えているのに、もったいない。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

ここ数年の検察の動きを見ていると、「あぁこんなこともあるのかもなぁ」って内容のドラマなんだけど、誕生日別の性格づけってなんなんだ⁈と思った。

それ、いる?

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

これ実話だったんだぁ。いい話だけど、よくありがちなアメリカの白人の自己満足ストーリーだと思ってみていたから実話とわかってビックリ。でも逆に言えば格差社会の現実を見せられてこの社会の限界も感じた。
「で
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奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.6

凄いなぁ
これ実話だったんだ

自然の美しさ、人間のちっぽけさ
沁みました

終わった人(2018年製作の映画)

2.2

まぁこんなものかって感じ!?

自分と境遇は似てるけど、共感できるところは少ない。大学を出てからそれぞれがちがう道でイロイロあっても、ジジイになってみたらあんまり変わらないっところぐらいかなぁ。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.3

B級感がハンパない!!

なぜアン・ハサウェイがコレに主演なのか!?

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2014年製作の映画)

3.9

美しい歌声に脳内からはα波が放出し、ラストシーンでは心が温かくなる。そしてエンドロールの歌でまたジ〜ンとして。
素敵な映画に出逢えました。

大魔神(1966年製作の映画)

3.0

時代劇で当時流行ってた怪獣特撮モノを作るって凄いアイデアだと思う。しかも勧善懲悪‼︎ 何度観ても感心する。
このシリーズ好きです。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

2.8

ロマンティック !!

「間違えた電車でも正しい場所に着く」
彼は夕方までにたどり着くのか。間に合って欲しい。

「大切なのはGDPより国民総幸福量」
ドキッとした。今の日本、GDPの伸び率を追いかけ
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.5

ドタバタ喜劇。
三谷幸喜の作品を観てるみたい。
とりあえず何も考えずに観れて面白い!

ジェーン・エア(2011年製作の映画)

2.5

映像と音楽は美しい。ヒロインは魅力的。でもいま一つ物足らない。濃厚そうなストーリーを描き切れているのだろうか。
原作を読んでみるかな。

嵐を呼ぶ男(1957年製作の映画)

2.8

裕次郎さんは本当カッコいいね。

しかし何度見てもあのダンスは強烈 ‼︎

尼僧物語(1959年製作の映画)

2.8

濃厚。

「自分と神はだませない」

戒律の中で生きることの息苦しさ。宗教者を否定はしないけど、僕には無理。

コンゴの人たちに教育や医療を提供しようとする気持ちは理解できるが、そもそも植民地として支
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ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.8

「あと1センチの恋」が良かったので、リリー・コリンズ観たさにDVDをレンタル。観終わってとても温かい気持ちになれた、おやおやコレは得しちゃったなぁって感じのいい映画でした。

25年目の弦楽四重奏(2012年製作の映画)

3.0

カルテットは人間関係が難しい。四つの音が濃密に混じり合っているようで、個性と感情がぶつかり合っている。一度ズレ始めるとキツイ。どこかで我慢していたものが噴き出してくる。

この4人の関係も25年も一緒
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.9

この映画とても良かったです。
テンポもいいし、2人の関係に微笑んだりドキドキしたり。

うちの息子も産まれてすぐから、何をするのもどこに行くのも一緒の女の子がいたんだけど、結局結ばれなかったなぁ。親た
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サンバ(2014年製作の映画)

2.5

移民、難民、不法滞在。先進国ってそういう人たちが底辺の労働力を提供しているから成り立っている部分があると思う。コメディだと思って観たら、社会派的な問題提起ごあって考えさせられる作品でした。

君が生きた証(2014年製作の映画)

3.3

息子と向き合ってじっくりと話するって難しいよね。特に10代後半から20代は。あの時もっと声をかけてやれば、彼の人生は変わっていたかもって思うことがよくある。

ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

3.5

This is America ‼️

ドラフトにこれだけ大騒ぎなのも、駆け引きと取り引きも、良くも悪くもアメリカだねぇ

此の岸のこと(2010年製作の映画)

2.7

最初のシーンを観て、嫌な予感はしていたが、やっぱり。
これはキツイ。

春なれや(2016年製作の映画)

2.8

「施設にいると、毎日一人また一人っていなくなるでしょ。永遠なんてないこと、突きつけられるの」
老人ホームを描いた部分が、高齢の両親を持つ身にはちょっとキツイかったかな。

わさび(2016年製作の映画)

3.1

短編ながらいつもと違った雰囲気の芳根京子の演技を堪能しました。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.2

綺麗な映像とキラキラしたピアノの音。しっとりとした映画。

マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

3.2

TSUTAYAで何となく手にしたDVDだったけど、観たあと満足感たっぷりのいい映画でした。夢を追いかけてチャレンジすることって大変だけど、人生一度しかないんだし色々考える前にやってみることだよね。

隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

4.2

濃厚な人間ドラマにところどころ挟まるクスッと笑えるセリフ、仕草。松たか子が可愛らしくて。
そして、心がホッコリ暖かくなるラスト。
大好きです。

ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

4.0

ガメラは地球の守り神!

怪獣映画でさの中でこれが一番好き。1年に1〜2回は必ず見てます。ホントにストーリーも映像もよくできてる。

地球を汚しまくっている人類は、いつかはガメラに退治されるね。

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