Yucky1018さんの映画レビュー・感想・評価

Yucky1018

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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

3.6

元の作品をオマージュした場面もいくつかあって楽しめた。
安藤政信の演技が良かったんだけど他の俳優と比べて浮いてたのは何だか勿体なかった、もうちょいシリアスな映画の方が合う演技だったな。
橋本環奈ファン
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切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.8

よく出来た脚本、面白かった。
ラストでマジかよってなった。
どうでもいいけどこの位の時代の街並やファッションや馬車とかの雰囲気好き。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

3.7

地上波で鑑賞。カイジは色々と考えさせられる。
吉高由里子可愛い。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.6

詐欺師が野心を持つFBI捜査官に脅され、一世一代の大仕事に挑む話。
ジェニファー・ローレンスが出演しているのを知らなかったのでラッキーと思ったらめっちゃうざい役でイライラした(・Д・)
終わり方も良い
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.4

「か・い・か・ん」
のシーンを観てみたかったのと、続編の橋本環奈主演のが観たかったので初めて鑑賞。
無茶苦茶なストーリーだったが薬師丸ひろ子の魅力が第一なのかな。
それなりに楽しめたが、遠目の長尺カッ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.6

「自分が裏切った事があるから相手を信じられないのよ」
という台詞が頭に残った。
家族、友人、恋人、どれも固い絆のようでいてそこには信頼という暗黙の了解のようなものがある。
結局人間は独りだ、だからこそ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

フレディは本当に音楽の神様に愛された人なんだな。
"ボヘミアンラプソディー"は元々大好きな曲だがベスト盤くらいしか聴いてなかったし、欧州のバンドだと勝手に思ってたのでこの映画を観てあらためてそう思った
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

過去に行けたり幽霊が普通に目の前に居たりと設定はファンタジー要素が満載だが、そこに絡む幾つもの物語には実は一切ファンタジー要素は一切無くむしろ悲しいほどリアルで人情しか無かった。
そのギャップこそがこ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.7

予備知識無しで観たが面白かった。
ディカプリオが時々ブラピに見えた(・Д・)
もう少し主人公の家族について(奥さんとの馴れ初めとか)描いて欲しかったなー、そうすればもっと感情移入もできた気がする。
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

"賞金稼ぎ"が当たり前にいた時代に猛吹雪から避難する為、服飾店に集まった人間達の話。
絡み合う人間関係と殆どがその店の中で進む展開、"十二人の怒れる男"を思い出した。
その後どうなったんだろう、気にな
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あんなに派手な行動を取っていて何で捕まらないの?って箇所が多過ぎて謎だったが、結局主人公は統合失調症だったのかな。
いずれにしろ実際には一人も殺さず全て妄想の中の話だったと解釈すれば納得もいくけど。。
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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.2

多民族国家であるアメリカのティーン達の、人種差別におけるリアルで過酷な日常が垣間見えた。
そんな中「いつ死んでもおかしくない」と、半ば投げやりに生きる彼らに学ぶ事の素晴らしさと誰もが自分を変える事がで
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

長尺だが感じさせないくらい面白かった。
どこの家庭にも起こり得る誘拐事件、子供を誘拐された主人公と担当刑事の心情に胸が痛かった。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.6

実在しないバンドのライブツアーを記録したドキュメンタリー風映画、こんなに観なくてもいい映画は他にあまり無い(褒め言葉)。
CDアルバムのタイトルが"smell the glove"とか"sandwic
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.0

「自分の手で状況は変えられる」
と信じ闘い続けたジミーと、夫婦の家族愛が素晴らしくて感動した。
大恐慌時代、働きたくても働き口が無くまともな生活すらできない中でも腐らずに励まし合う夫婦。夫婦たるものこ
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ウェルカム トゥ コリンウッド(2002年製作の映画)

3.6

泥棒の話だがコメディー寄りで面白かった。何も考えず流し見しながらクスッとできる映画。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.7

リーアムニーソン好きだわー、渋い。
良くも悪くも「アメリカっぽい売れ線映画」って感じだったけどこういうのもたまに観たくなるね、楽しめました。

ザ・インフェルノ(2017年製作の映画)

4.0

事実に基づくとあったのでより真剣に観入ってしまった。しかし凶悪で胸糞の悪い映画だった。チリ怖い。。
暴力系がダメな人は絶対観ない方がいい。
酷いと思いながらも最後まで夢中で観てしまった。
実際にあった
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ミリオンダラー・ホテル(2000年製作の映画)

4.2

レンタルで出た当時に観て大好きになった以来二度目の鑑賞。時を経て+で色々と考える事が多かった。
とりあえず始まり方と終わり方がめっちゃ好き。トムとエロイーズの穏やかで無垢な愛が好き。
もっと評価される
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

4.0

脚本が素晴らしく、最初から最後まで目が離せなかった。OPも洒落乙。
あれ?ノンフィクションだっけ?と思わせるようなラストの演出も逆に良い、目立つ役に女性がいないのも特徴的だった。
大学時代?偶然出会っ
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Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.7

アルパチーノの演技が素晴らしく引き込まれた。
ジョンと連絡を取れていたならまた別の道があっただろうに、渡すよう頼まれた手紙を渡さないとか人としてどーなん。
それでもその手紙をキッカケに人生や家族との関
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.3

主人公についての情報が少な過ぎて何でタイにいるの?何で刑務所にいるの?何で父親からの手紙は全く内容が読まれないの?という疑問ばかりで入り込めなかった。
刑務所の中で最初の方はタイ語の字幕は皆無。恐らく
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海底47m(2017年製作の映画)

2.8

最初から嫌な予感しかしなかったのはこういう映画では仕方がないのかな、大方予想ができてしまった。
それでも人間は恐怖という名のアクティビティが昔も今も好きだよね、全然理解できんけど。笑 絶対こんなの参加
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フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

4.0

-夢想家こそが真のリアリストである-
色々考えさせられる、夢想家の自分には勇気を貰える言葉だ。

母親の教育により、外の世界よりも映画ばかり観て夢想家チックに育ってしまったルーシー。
フェデリコ・フェ
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DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

3.7

OPがめちゃくちゃカッコ良くて痺れた。
内容は、殺人を繰り返す自分を悪と思わない生まれながらの悪なので胸糞。
妹家族とのシーンは本当に酷い。
それを追う警部補は警部補でダメ人間。
観るまではてっきりこ
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ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

4.0

レクター博士にこんな過去があったなんて……
主役の演技も良かったし、もう一度このシリーズを羊たちの沈黙から見たくなった。

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.9

魔法のアプリで自分のステータスを好きなようにアップデートできる、分かりやすく有りがちな学生ドラマのシナリオかつファンタジーだが素直に面白かったのは特に音楽が良かったからかも。
何れにせよハッピーな気持
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シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

3.7

お金は人を変えると言うけど、もし自分が主人公たちの立場なら警察に通報するだろうな。死体を切り刻み隠す事によってお金が手に入っても精神崩壊しそう、一人してたけど。
予想できたはずの終わり方もやはり悲惨だ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.6

ずっと夫婦のどちらかが叫んでて煩かった(*_*)
貧乏ながらお互いに連れ子がいて、どちらも自分の子にお金を使いたがる。結婚ってやっぱ難しい。。
どっちもどっちとはいえ、いつまでも女優だった過去に縋り母
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誘う女(1995年製作の映画)

3.3

実際に起きた事件を元に作られたらしいが私利私欲の為に夫を愛人に殺させるとか理解ができない。
ニコールキッドマンは賢明に見えつつも実は薄っぺらくて馬鹿な主人公を見事に演じていた。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.7

狂った若者たちの話だが現実的でもあり若干の胸糞、個人的にはこういうのも好きだが。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.5

野田洋次郎のキャラクターになんとなく合った役柄だった、杉咲花も良い。
プールに魚を放つシーンが印象的だった。

ふぞろいな秘密(2007年製作の映画)

2.8

玉置浩二、安全地帯のファンなので観てみた。
どこまでが本当かはわからないが大袈裟だとしてもDVがあった事は実際ニュースにもなってたし事実なんだろうな。
ただこういう話は両方からの視点で観たいものだ。

湿地(2006年製作の映画)

3.9

アイスランドの映画?だからなのか名前が難しくて登場人物を把握するのが大変だったが最終的にはなるほど、となった。
ストーリーや映像、音楽も自分好みの映画だった。

ネイキッド(1993年製作の映画)

3.6

登場人物ほとんどダメ人間っていうね。笑
主人公は外出して人に会って話をしているのでまだいいが、言っている事は日本で言うところのネットだけでイキるニートみたいだった。

映像の雰囲気は好きだったな、最後
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告発のとき(2007年製作の映画)

3.6

裁判ものが観たいなと思いタイトルで期待してたら全然裁判無かった。
米軍に限らず、軍隊は体力的にはもちろん精神的な苦痛も入隊した人にしかわからない相当な物があるんだろうなと感じた。
それを知っている父親
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