ヘッドチーズさんの映画レビュー・感想・評価

ヘッドチーズ

ヘッドチーズ

ギリ昭和生まれのオッサンです。ジャンル問わず興味あるものは色々見ます。
特撮映画とホラーは特に好き。

年代・国問わず興味ある映画は見ます
好きな映画はBlu-rayを購入して保存してます

映画(218)
ドラマ(2)

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.4

昔流行ったニンテンドー64の名作ゴールデンアイをプレイしていた者としては懐かしいアクションのシーンの連続だった。

けど人間ドラマが弱くてほとんど記憶にないのが残念、演技が下手という問題ではない!

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.4

頭の悪い俺にはよく理解できなかったよ、
マトリックスなどの元ネタなのは有名だけど。
ハリウッドの実写版を先に見たけど原作のほうが面白いのは確かだった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

この映画に出てくる役所広司のような乱暴だが芯の強い刑事って現代にはもういないってことを言いたいのかな?と思える映画だった。

実際に犯人から舐められる警察が多いからね。白石監督からの喝なのかな?

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.1

重くダークなストーリーに反して可愛らしいイラストのギャップが異常なアニメの劇場版。

テレビ版を超えるよりダークでカッコイイ映像が見れる!(必ずテレビ版を見てから見ること!)
アート好きな人も必見です
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.0

終戦記念日には毎年この映画をBSか何かで放送すべきかと、日本人必見の一作。

おい安○!お前らも憲法改正とかぬかさずこの映画見て少しは平和について考えろこのやろう!!大体国会は金持ちジジイばかりで話に
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小さな悪の華(1970年製作の映画)

2.0

小さな田舎町が舞台で、キリスト教の学校に通ってるのにサタンに全てを捧げようと誓った超パンクな2人の女の子(14~15歳)の話。

2人はいつも仲が良く、まるでレズのよう。親の都合で2日以上会えないと日
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女ガンマン・皆殺しのメロディ(1971年製作の映画)

3.8

当時世間を虜にしたセクシー女優ラクエル・ウェルチが主役の西部劇。今でも通用する美女っぷり。

主人公がレイプされて未亡人になるあらすじだったり、ジャケット写真目当てに見る人もいるだろうが騙されてはいけ
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ヤコペッティの大残酷(1974年製作の映画)

5.0

初めてのヤコペッティ!


異質で
ロックで
暴力的で
エロくて
醜くて
綺麗で
悲惨で
哲学的で
難解で
そして感動的…


一つの恋が国も時代も超えて壮大な物語が繰り広げられる映画。
出会いは世界
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.1

人間はどう地球で暮らすようになったか?2001年宇宙の旅をフランス・チェコでリメイク+再解釈したようなアニメ作品。

サイケでぶっ飛んだ世界観、不気味なクリーチャーの数々、ホラー漫画みたいな人物の絵、
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.5

平成の修羅雪姫!主役の山田杏奈って娘可愛いな、雪景色との相性ピッタリ。

雪の白と鮮血の赤、主人公とその家族を除くほとんどの登場人物がキチガイ、全編痛いし重い展開の連続で疲れる…

でもバイオレンス描
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

こういう映画を見てしまうと今以上に誰も信じられなくなってしまう気がする。
なんか余韻も重い(´×ω×`)
いまも冤罪で死刑って結末ありえるってことかなあ、でも裁判員制度適応なってるしなぁ…

エンディ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

ぶっ飛んでいて最高の自己啓発映画。

物ばかり買うんじゃない!と消費主義に中指立てる内容の映画なのに、大量の映画の需要と供給を繰り返すフォックスが版権元の会社だというのが皮肉w

サランドラ(1977年製作の映画)

3.6

旅行中に砂漠の真ん中で車が故障して立ち往生した一家に、北斗の拳に登場する牙一族みたいな人喰い家族が襲いかかる話。

中盤までは人喰い家族の襲撃計画~実行、それに伴う殺戮の蛮行を描く。
終盤は襲撃から生
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暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.1

クリスマスにかかってきたいたずら電話から連続殺人に発展するサスペンススリラー。
劇中で流れるピアノの曲が耳に残る不気味さ、そして正体不明な犯人がドアの隙間から覗くあのギョロ目のインパクトが良い。
後に
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.9

シリアスな前半と大金かけたバカ映画的な後半がうまくブレンドされた良作。迫力十分の都市破壊が見どころ!


そんなことより俺が強く感じたのはこの作品の監督か脚本家か、または原作のゲームのキャラ設定かは知
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

3D&4DXにて。
恐竜たちによる自己中な人間お仕置きムービー。
スケール的には前半の方が壮大、後半はワンシチュエーションのサスペンス+アドベンチャー。火砕流に飲み込まるブラキオの姿に涙…


ブルー
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

5.0

グロテスクで凄惨な物語をポップ&ファンタジーに表現した凄いホラー映画。
平成生まれの人が見ても十分にインパクトを与えるのでは?

古いから安っぽい感が漂うが何とも愛しい作品。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

これを見たらあなたの映画の見方が変わる
!!


低予算、無名の役者たち、雑なカメラワークと全てが最高だった。それに伏線回収の手順も良かったし映画に対する愛のある作りがもっと良かった!

俺を含む観客
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

これぞ世界で大ヒットしたミュージカル映画にしてカルト映画。クセになる明るさと楽曲の数々が魅力。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

前作を超えるスケール、アクション、ギャグ、そして予算!
序盤から衝撃的な展開が待ち受けるが、シリアスなシーンから得意のパロディ・下ネタのギャグシーンへの無理矢理な引っ張り方は健在で、実にデッドプールら
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

幸せって何?家族って何?罪を犯した人は絶対悪なのか?など固定観念に揺すりをかける映画。役者の演技はみな素晴らしいが、子役たちの演技はそれ以上に印象的だった。

盗みなどの犯罪だけではない現在の社会の闇
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.8

前編で登場人物たちの人生を描き、後編はボクシングの試合がメインだった。
迫力は凄い、生々しく痛い。

孤独に生きてきたバリカンが最期にはたくさんの人に囲まれて満たされるあの瞬間、忘れられないシーンにな
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.9

宇宙人で登場したエル・ファニングの魅力が凝縮されてるのは良いけど、作品全体はパンクロックをテーマに扱っているのにサイケデリックな印象しかない。
宇宙人のグループもラリってる連中にしか見えない。

とい
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.6

長いけどあっという間に終わった感のある映画。
まともに生きられない2人の主人公がボクシングと出会い人生に転機が訪れるという映画。

一人ぼっち、虐待、自殺、無職、憲法改正後の日本、進展しない原発問題な
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ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.5

憎しみの連鎖を断ち切る方法とは?
個人的にスピルバーグの最高傑作。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.8

ミャンマーの独裁政権下の軍によって虐殺・凌辱される村人たちがひたすら映される胸くそな前半と、ランボー率いる傭兵たちの攻撃でたくさんの敵の部隊がぶち殺される爽快な後半のバランスがGood。

でもこれ実
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

俺的に指5本に入るくらい好きなバンド、それがStooges。
このバンドを知ったのは10年くらい前、21くらいの時にジャケ買いした「RAW POWER」がきっかけ、1発で虜になったのを覚えている。
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

4.0

歴代最強・最大のゴジラと壮大なスケールで繰り広げる人類VSゴジラの第2ラウンド。

主人公ハルオの人生の分岐点でもある。前作でゴジラを殺す事しか考えてなかったが、敗北後に次第に変化して仲間と恋人を守ろ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

実写版のジョジョみたいな作風、異様な雰囲気は良いけど個人的にカルト映画的かな?

笑えるという意見をよく見るけど笑えましたセック○奴隷にする話で。
拉致った人に脳みそ移植とか催眠術~洗脳とか真面目に見
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機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

4.0

テンポが早く専門用語?の台詞も多くて難解な印象だった。
でもシーブックとセシリーの恋愛ドラマとしては楽しめた。森口氏の歌うEDの主題歌が素晴らしかった。これだけでも余韻が凄い!


解説がほとんどない
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ダンケルク(2017年製作の映画)

1.6

人生で初めて映画館で寝た映画、綺麗過ぎる戦争映画だった。
個人的に戦争映画で最も必要だと考えられる泥臭さ生々しさが全くない!

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.6

科学者の主人公が忘れられない過去に囚われ過ぎて未来を捨ててしまう物語、その辺のホラー映画より一層恐ろしい映画。
映像と音楽が綺麗だった、主人公の奥さん(作中では故人)役の人はもっと綺麗。


劇場で観
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キャリー(1976年製作の映画)

4.0

スクールカースト最下層の女子キャリーの復讐劇。クライマックスで暴走して皆殺しのパーティの始まりです。
スカッとする一方で可哀想な結末がなんともいえない名作。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.4

胸糞な外道一家の悪行を描いているが、時に怖く、バカバカしく、面白おかしく多彩に演出していて飽きさせない。

絞殺シーンのこだわりが良かった、しかし他の暴力やS○Xシーンはアングルに不満が残る。よく見え
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ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

4.2

今話題のレディプレイヤー何たらにメカゴジラが出てくると盛り上がってますが、ありゃメカティラノだろw

俺的にメカゴジラとはやっぱこの作品か次作のメカゴジラ2のことを指す。世代的には93年のメカゴジラだ
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劇場版 艦これ(2016年製作の映画)

3.2

テレビ版は艦娘のほのぼのな日常や深海棲艦との熱いバトルがメインだったが
劇場版はギャグ色は皆無、シリアスでダークな作風に。さらに次々と艦娘たちが傷を負う。
更にはテレビ版の序盤で唯一轟沈(戦死)した如
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