ヘッドチーズさんの映画レビュー・感想・評価

ヘッドチーズ

ヘッドチーズ

ギリ昭和生まれのオッサンです。ジャンル問わず興味あるものは色々見ます。

以下のものも好き↓
ガルパン
ガンダム
エヴァ
仮面ライダー
ウルトラマン
ゴジラ
ガメラ
ゾンビ
スプラッター
ヘヴィメタル
パンク

年代・国問わず興味ある映画は見ます
好きな映画はBlu-rayを購入して保存してます

映画(209)
ドラマ(2)

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.5

平成の修羅雪姫!主役の山田杏奈って娘可愛いな、雪景色との相性ピッタリ。

雪の白と鮮血の赤、ほとんどの登場人物がキチガイ、痛いし重い展開の連続で疲れる…

でもバイオレンス描写はチープさもあるけど綺麗
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

こういう映画を見てしまうと今以上に誰も信じられなくなってしまう気がする。
なんか余韻も重い(´×ω×`)
いまも冤罪で死刑って結末ありえるってことかなあ、でも裁判員制度適応なってるしなぁ…

エンディ
>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

ぶっ飛んでいて最高の自己啓発映画。

物ばかり買うんじゃない!と消費主義に中指立てる内容の映画なのに、大量の映画の需要と供給を繰り返すフォックスが版権元の会社だというのが皮肉w

サランドラ(1977年製作の映画)

3.6

旅行中に砂漠の真ん中で車が故障して立ち往生した一家に、北斗の拳に登場する牙一族みたいな人喰い家族が襲いかかる話。

中盤までは人喰い家族の襲撃計画~実行、それに伴う殺戮の蛮行を描く。
終盤は襲撃から生
>>続きを読む

暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.1

クリスマスにかかってきたいたずら電話から連続殺人に発展するサスペンススリラー。
劇中で流れるピアノの曲が耳に残る不気味さ、そして正体不明な犯人がドアの隙間から覗くあのギョロ目のインパクトが良い。
後に
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.9

シリアスな前半と大金かけたバカ映画的な後半がうまくブレンドされた良作。迫力十分の都市破壊が見どころ!


そんなことより俺が強く感じたのはこの作品の監督か脚本家か、または原作のゲームのキャラ設定かは知
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

恐竜たちによる自己中な人間お仕置きムービー。
スケール的には前半の方が壮大、後半はワンシチュエーションのサスペンス+アドベンチャー。火砕流に飲み込まるブラキオの姿に涙…


ブルーやっぱカッコ可愛い💛

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

5.0

グロテスクで凄惨な物語をポップ&ファンタジーに表現した凄いホラー映画。
平成生まれの人が見ても十分にインパクトを与えるのでは?

古いから安っぽい感が漂うが何とも愛しい作品。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

これを見たらあなたの映画の見方が変わる
!!


低予算、無名の役者たち、雑なカメラワークと全てが最高だった。それに伏線回収の手順も良かったし映画に対する愛のある作りがもっと良かった!

俺を含む観客
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

これぞ世界で大ヒットしたミュージカル映画にしてカルト映画。クセになる明るさと楽曲の数々が魅力。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

前作を超えるスケール、アクション、ギャグ、そして予算!
序盤から衝撃的な展開が待ち受けるが、シリアスなシーンから得意のパロディ・下ネタのギャグシーンへの無理矢理な引っ張り方は健在で、実にデッドプールら
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

幸せって何?家族って何?罪を犯した人は絶対悪なのか?など固定観念に揺すりをかける映画。役者の演技はみな素晴らしいが、子役たちの演技はそれ以上に印象的だった。

盗みなどの犯罪だけではない現在の社会の闇
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.8

前編で登場人物たちの人生を描き、後編はボクシングの試合がメインだった。
迫力は凄い、生々しく痛い。

孤独に生きてきたバリカンが最期にはたくさんの人に囲まれて満たされるあの瞬間、忘れられないシーンにな
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.9

宇宙人で登場したエル・ファニングの魅力が凝縮されてるのは良いけど、作品全体はパンクロックをテーマに扱っているのにサイケデリックな印象しかない。
宇宙人のグループもラリってる連中にしか見えない。

とい
>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.6

長いけどあっという間に終わった感のある映画。
まともに生きられない2人の主人公がボクシングと出会い人生に転機が訪れるという映画。

一人ぼっち、虐待、自殺、無職、憲法改正後の日本、進展しない原発問題な
>>続きを読む

ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.5

憎しみの連鎖を断ち切る方法とは?
個人的にスピルバーグの最高傑作。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.8

ミャンマーの独裁政権下の軍によって虐殺・凌辱される村人たちがひたすら映される胸くそな前半と、ランボー率いる傭兵たちの攻撃でたくさんの敵の部隊がぶち殺される爽快な後半のバランスがGood。

でもこれ実
>>続きを読む

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

俺的に指5本に入るくらい好きなバンド、それがStooges。
このバンドを知ったのは10年くらい前、21くらいの時にジャケ買いした「RAW POWER」がきっかけ、1発で虜になったのを覚えている。
>>続きを読む

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

4.0

歴代最強・最大のゴジラと壮大なスケールで繰り広げる人類VSゴジラの第2ラウンド。

主人公ハルオの人生の分岐点でもある。前作でゴジラを殺す事しか考えてなかったが、敗北後に次第に変化して仲間と恋人を守ろ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

実写版のジョジョみたいな作風、異様な雰囲気は良いけど個人的にカルト映画的かな?

笑えるという意見をよく見るけど笑えましたセック○奴隷にする話で。
拉致った人に脳みそ移植とか催眠術~洗脳とか真面目に見
>>続きを読む

機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

4.0

テンポが早く専門用語?の台詞も多くて難解な印象だった。
でもシーブックとセシリーの恋愛ドラマとしては楽しめた。森口氏の歌うEDの主題歌が素晴らしかった。これだけでも余韻が凄い!


解説がほとんどない
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

1.6

人生で初めて映画館で寝た映画、綺麗過ぎる戦争映画だった。
個人的に戦争映画で最も必要だと考えられる泥臭さ生々しさが全くない!

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.6

科学者の主人公が忘れられない過去に囚われ過ぎて未来を捨ててしまう物語、その辺のホラー映画より一層恐ろしい映画。
映像と音楽が綺麗だった、主人公の奥さん(作中では故人)役の人はもっと綺麗。


劇場で観
>>続きを読む

キャリー(1976年製作の映画)

4.0

スクールカースト最下層の女子キャリーの復讐劇。クライマックスで暴走して皆殺しのパーティの始まりです。
スカッとする一方で可哀想な結末がなんともいえない名作。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

胸糞な外道一家の悪行を描いているが、時に怖く、バカバカしく、面白おかしく多彩に演出していて飽きさせない。

絞殺シーンのこだわりが良かった、しかし他の暴力やS○Xシーンはアングルに不満が残る。よく見え
>>続きを読む

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

4.2

今話題のレディプレイヤー何たらにメカゴジラが出てくると盛り上がってますが、ありゃメカティラノだろw

俺的にメカゴジラとはやっぱこの作品か次作のメカゴジラ2のことを指す。世代的には93年のメカゴジラだ
>>続きを読む

劇場版 艦これ(2016年製作の映画)

3.2

テレビ版は艦娘のほのぼのな日常や深海棲艦との熱いバトルがメインだったが
劇場版はギャグ色は皆無、シリアスでダークな作風に。さらに次々と艦娘たちが傷を負う。
更にはテレビ版の序盤で唯一轟沈(戦死)した如
>>続きを読む

CASSHERN(2004年製作の映画)

4.8

ありふれたヒーローアニメの実写化作品。
だが内容は哲学的でアートかつポエム的、人間って何なの?何故人は戦うのだろう?と高校生の時期に見て深く心に刻まれた映画。
大衆向けに作ってないところ、RPGゲーム
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.4

エルトン・ジョンが最高!特に飛び蹴りw
選曲も相変わらず良いしテンポも良いので見やすい。
〇肉で作ったハンバーガー、めちゃ美味そう☆
風刺のきいた大統領の否定的なキャラ設定もよかった、ポピーも大統領も
>>続きを読む

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

今更だけど初めて見た!

忘れられない強烈な映画だった、魂の作品だった。

清太兄ちゃんがバカだとか叔母さんが悪いとか言う人がいますが…

彼らは現実に翻弄され、周りの皆が自分のことで精一杯だから仕方
>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

4.9

ネガティブな時にこそ効果覿面な作品、色褪せない名作。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

全編に渡って疾走感溢れるクライム・ミュージカル!
理屈不要の至高のデートムービー!

スターリングラード(1993年製作の映画)

3.9

本作で描かれるのは白い地獄、ドイツ軍がでソ連に攻め入る戦闘が描かれている。
人間だけでなく自然がもたらす極寒や飢えの恐怖に震える、救いのない映画だけど傑作。
繰り返し見たい映画ではないが記憶に残る映画
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

人喰いピエロが悪夢や幻を見せて翻弄してる間に子供を殺す、設定がエルム街の悪夢のフレディの焼き増しみたいだった。

ピエロに立ち向かう子供たち、ルーザーズクラブはいじめられっ子たちが集まったチーム、スク
>>続きを読む

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

5.0

製作されるのが早すぎた大傑作。
破天荒でぶっ飛んだ映画が見たい方へ。
21世紀に作られた邦画しか見てない、昔の映画はじじ臭いから嫌いという方にこそオススメ!(ちなみにエヴァの庵野監督も本作をリスペクト
>>続きを読む

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.7

これは1人のこそ泥から救世主に生まれ変わるまでを描いた人生賛歌だ。

少年マンガ(ジャンプやマガジン)やアメコミ好きな人、かつて好きだった人にオススメの逸品。
特に30代以上の人、アメコミ映画に飽きた
>>続きを読む

>|