YUKIさんの映画レビュー・感想・評価

YUKI

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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.5

楽器演奏家ものフェチにはたまりません。イーサン・ホークのか弱くて危なげな雰囲気にこちらもプルプル震えておりました。
美しいトランペットの音色が心の痛みを深めていく。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

安藤サクラさんへのファン化が止まらない件。たまに獣に見えません?そして臭そうなところは匂いが漂ってきそうな臨場感がたまらんです。試合の入場曲がうっすらあの曲だったのが最愛ポイント。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

2.6

続編はエンタメにぐっと寄せてきますよね。。
配役を1つも間違えてないところが、こけないぞ!という意気込みを感じる。新井浩文さんとの死んだ目コラボが見応えあり。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.0

原作ファンです。実写化の期待を裏切らない希有な作品。
染谷将太いいなぁ。それ以上に橋本愛ちゃんの醸し出す昭和臭がいい。後にも先にもこんな味のあるJK役できる子います?

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.5

"クラクラするような純粋なラブストーリー"路線ひとすじでくるかと思いきやバリーのマジキチっぷりが凄まじくてクラクラしてしまった。いや確かに彼は純粋だ。さりげなくサントラや映像がアーティスティックでセン>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.5

くそだめの中でバッキバキにキマッてる奴らが最悪にもがいてる。要所要所の異臭描写に目を覆いたくもなるがUnderworldのBorn Slippyにすっかり洗い流されてからのシメが完璧。
かなり好き。
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アフターショック(2012年製作の映画)

2.8

リア充が自然災害にフルボッコされる描写が振り切っていて、ある種の爽快感がある。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.7

夜更かし時にさくっとストレスなく観れるやつ。往年のサイコサスペンスをセルフでテンポ良く揶揄するとバカ殿になる説。

オーディション(2000年製作の映画)

3.0

amazonのfire tv stickデビュー作!
レンタルショップに無かったので念願叶いました。
終始、気味の悪い雰囲気満載で期待大。
と思ったらオチは猟奇的な方向へ‥
精神的にまいる恐怖で震えた
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

一貫した雰囲気。
綺麗事じゃ済まない重荷。
強く生きていかなければいけない現実。
和食のシズル感。
どうしようもなく引き寄せ合ってしまう2人。

心が奪われました。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

2.8

この映画を観るテンションじゃなかった私のチョイスミスです疲れました。内容的に146分はきつい。あと30分縮めてくれたら印象が変わると思う。女優陣の高笑いの演技もきつかった。そして同じクレイジーポジショ>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

2.9

題材も配役も好きな要素は整っているけど、若干演出過多で寒くなってしまっている。自然に滲み出てしまう臭みが欲しかったけど、ポップに描きたかったのなら狙い通りなのかな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

評判が良すぎてハードルが上がろうが、盗作報道でケチがつこうが、面白いものは面白いです。
わざと燻っている序盤から、炎が這うように伏線回収120%でたたみかける終盤はただ楽しい。
監督がアドリブかますシ
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クラッシュ(1996年製作の映画)

2.7

好きか嫌いかと言えば嫌い。
アリかナシかと言えばアリ。
一点に集中して突き抜ける姿勢は尊敬に値する。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

何年経っても相変わらず洗練されていて、周りの人も景色も眩いほどに輝いている。知識人達が意外と下ネタをぶっこむあたりが下ネタは全人類共通のキラーコンテンツであるという事が窺い知れる。
●最高の相手とは●
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.5

逢えてよかった が 切ない。
ラストシーンのセリーナのキュートさは常軌を逸している。

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

良いトーン。大好きです。目がバキバキになります。ケレン味たっぷりの締めには動揺が隠せませんでしたが、吉田大八監督の洒落っ気なんでしょうね。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

2.3

ストーリーが入ってこなくて、理解の浅い己の視野の狭さに辟易する。

告白(2010年製作の映画)

3.5

色彩や音楽の波紋が広がり弾け飛んで
まるで芸術作品に触れた気分。
が、重厚感抜群でややくどい印象。
サントラ最高。

ヤング・ゼネレーション(1979年製作の映画)

2.5

クラシック過ぎて逆に観れない。
とりあえず歌で口説くやつ希望。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.0

低脳には何ひとつとて依頼心を抱かないと決めた。全員死刑同様、同じ結果になってしまうもの。そしてブシェミの顔がこの世で1番嫌い。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

なんてウィットに富んだ会話を繰り出す2人なんでしょう♡おしゃれよ♡オールタイムベスト出会い映画に認定!

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.2

病み邦画が1番好きなので、原点回帰。実家のような安心感でした。やはりこの日常に潜んでる日本人特有のフラストレーションにグッときてしまいます。染谷将太は適役だけど女優さん他にいなかったのかな?汚れができ>>続きを読む

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.9

タイトルの先入観で、軽めのタッチかと思ったら非常に地に足のついた描き方でした。同じ立場になった時にこんな風にスマートに愛したい。
彼も、彼も。

ホステル2(2007年製作の映画)

3.5

1が好評だったら女で同じことする2を製作する説と捉えていいですか?そして私は2のが好きでした♡ベスちゃん超絶クールやん♡

テキサス・チェーンソー(2003年製作の映画)

2.6

超クラッシックなハリウッドのサイコ映画を軸にして、餌食になる男女グループのリア充っぷりがブラッシュアップされている。夏に友達とわいわい観たい一本!

SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012年製作の映画)

3.5

まさかのマイティ推し!深谷育ちブロ畑育ちと、DJ眠り猫のdisが刺さり過ぎてもはや痛い。
もうするよ私もラップを。

ソウ2(2005年製作の映画)

2.2

シリーズ化を確固たるものにしていく架け橋となるために作られた II .
そして私は以降観んで良し。

SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜(2010年製作の映画)

4.0

不覚にも涙が出てしまった。根っこのHipHop精神に抗えない彼女たちが愛おしい。レペゼン群馬!

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

2.8

ずっとずっと感情が動かなかった。雲を見ているかのように無だった。からのラストの対位法がガツンときたじゃねぇか‥。好きなんだよあの感覚‥。

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.1

ブレないハワイ描写。起きている事は中々ハードだけど、どう考えても楽園みたいな生活なんだからいいやん‥と日本の住宅街に住む私は思ってしまう説得力の無さ。を愉しむ映画。

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.0

格好良くなりたいけど、くそダサい。泥臭い魂の叫びが男子に刺さりそう。
そして私にはブロが刺さった。

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