いっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

いっちゃん

いっちゃん

点数はあくまで好みの数値です。あまり記憶に残ってないものは消していきます

映画(139)
ドラマ(12)

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.3

女の運転は臆病の典型だぜ
何か優しいこと言ってよ
不老不死になって死ぬこと

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.1

画面にトリコロールが現れるよう配色されている場面が多く見られたけど、二人の破局の場面では白と赤だけに。自由・博愛・平等の自由の欠如?赤は血の色?考えすぎかしら。

セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

3.7

誰と結ばれるか、本当の意味で選べる人はいないから。壁に貼ってる写真が気になっちゃう。言葉と映像のずれ込みが美しい...編集の妙。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

何にもしないことが結局は生産性につながるんだ!っていう終わり方した。っていうかロンドンが舞台で原作アニバーサリーイヤーに公開滑り込ませてきたくせしてミルンの原作リスペクトは一切ないし、序盤汚いイラスト>>続きを読む

愛、アムール(2012年製作の映画)

3.2

老夫婦の若かりし頃の指使いを思わせる繊細な描写と、現在の二人の肌感覚の時間。ミクロもマクロも大きく包む、宇宙のような何か。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

-

個人的には何が面白いのかわからなかった...どうして地中海を選んだだ?

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.5

こっれは面白い!!!出会えてよかった!!!
箱=劇場の中の劇場、劇中劇のような存在?
リアルな夢とつかみどころのない現実の交換可能性。
サンセット大通りが観る人の心の写し鏡だとしたら、この作品は一つで
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.0

ハリウッドに住む若き脚本家ジョー・ギリスは、たまたまサイレント期の銀幕のスターであったノーマ・デズモンドの屋敷へ迷い込む。かつての名声を再び我が物にせんと、自分へ当て書きした「サロメ」の脚本の直しをジ>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.8

ヒッチコックの裏窓×イームズのパワーオブテンを熊谷テイストにアレンジ、って感じかな?
渋すぎるテーマ選び・沖田さんのやりたい放題感も否めないけれど、内容ほぼフィクションだそうで、相変わらず平たくて長い
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.6

日常系の映画は決定的な瞬間が少ないので必然的に間延びする印象だな、2時間半...中盤で明かされる物語の終わりの予感がリキュールのような役割に。

場所のような映画だ、と思った。すでによく知っている、他
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若草物語(1949年製作の映画)

3.6

小説のダイジェスト版だ
ジューン・アリソン本当にかぁいいなぁ〜!グレン・ミラー物語のあの子なのね。
エリザベス・テイラーも...!

第十七捕虜収容所(1953年製作の映画)

4.0

😻😻😻Robert Strauss😻😻😻
赤塚不二夫のオールタイムベストということで、ずーっとみたかった作品!ただ彼のパロディーのイメージが先行してしまっているため、どうしても赤塚フィルターを通してみ
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ビーン(1997年製作の映画)

3.5

共感性羞恥ってやつにヒリヒリさせられながら鑑賞。途中で過呼吸になるほど笑ったのに、どのシーンでそうなったのか全く思い出せない。彼の笑いはとてもシンプルでミニマムだからこそ消費される速度が極端に速い(笑>>続きを読む

GO!GO!L.A.(1998年製作の映画)

3.3

元々主演目当てで手に取ったので、普通に楽しく鑑賞した。ただまぁ、内容きついっていうレビューにも共感。なんだかんだでLAで撮ってないのは面白い。場に飲ませないでアメリカを揶揄してる、んだけどぬる〜くエン>>続きを読む

群衆(1941年製作の映画)

4.0

<1回目>傑作なのはわかる、でもあと10回くらい見ないとわかんないだろうな。映画は総合芸術だと見せつけてくる作品 初回は必死に愛するバーバラを愛でた。

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