YUNAさんの映画レビュー・感想・評価

YUNA

YUNA

映画(43)
ドラマ(3)

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

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恋する乙女の心を傷つけることは罪深い。
純粋でまっすぐな子ほど残る傷は大きく深くなる。

それにしてもキャリーのスペック高い男の人寄せつける能力すごいな。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

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私たちは産まれてきたその瞬間に生きる義務を与えられる。

死ぬ権利の主張が難しいのはこの義務の真意や義務を与えし者の存在が明確ではないからかもしれない。

はっきりしている、人の死が遺された人たちに大
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浅田家!(2020年製作の映画)

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家族愛に溢れた心温まる作品。

何気なく撮った写真
いろんな想いをこめて撮った写真
人の写る写真にはそれぞれの物語があって
すごく素敵なんだ
残るのは瞬間的。それもなおいい。
愛される人に保管されれば
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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思わず泣いてしまったり、笑ってしまったり。こんなにも自然に感情が動かされることがあるのかと。

性別というくくりがどうでもよくなるくらい、周りの汚さすら薄れてしまうくらいにリンコさんが綺麗で美しい。
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アップタウン・ガールズ(2003年製作の映画)

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モリーに全く共感できず、感情移入ができない、どうしよう。と困惑した2/3。
最後、1/3にモリーの魅力を詰め込んだ作品。
振る舞いは大人だけど、中身はしっかり子どもなレイが愛おしくて仕方ない。

ダコ
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幸せのちから(2006年製作の映画)

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綺麗な成功体験物語を想像して鑑賞をはじめたが実際は真逆だったように思う。
ある意味これがリアルなのだろう。
クリスの言動に苛立ちを隠せない私は恵まれた環境で育ったということなのだろうか。
息子への愛は
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

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自分に自信を持ってる人は本当に魅力的。
ストーリーは絶対ありえないでしょ!ってことで溢れてるけど、そこがまたいい。
ありえないこともエルならありえるかもと思ってしまう。
もっと周りの人を大切に親切心を
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何者(2016年製作の映画)

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リアルをリアルに描く天才。
人間の汚い部分をまざまざとみせつけられるのが苦手。
それはきっとその汚さが私にも内在していて共感してしまうから。
瑞月と光太郎という天使が救い。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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まっすぐで努力ができてみんなから愛される理想の女の子!
ほんとにかわいい!!

どんなときもエルを応援してくれるお友達も最高✨

レッツポジティブシンキング!!!

ショート・ターム(2013年製作の映画)

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愛をうまく受け取れずに
歩んできた人ほど
愛されること愛すること
生きることに向き合って生きてる。
だから危ういことがたくさんあって
その危うさは伝染していくこともある。

人の温かさがどこか儚く感じ
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

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心と心、内面で繋がる美しさ。
見た目というアイデンティティ。

毎日変わる外見に合わせたお洒落で丁寧な生活。
だけど食事には疎くて、そこを補ってくれる彼女。

お互いがお互いを想いすぎて生じる心の不調
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

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これぞまさに想像の産物。
思い通りにならないこと。
それが人間を人間たらしめるのですね。
人間関係はものすごく微妙なバランスで成り立っていることが大半。
理想だけではどうにもできないことにきちんと目を
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キングスマン(2015年製作の映画)

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遊園地のアトラクションに乗ってるかのようなワクワクとドキドキをくれる映画。
期待を裏切らない展開がいい。
そして何より紳士たるものが何かを教えてくれる。

There is nothing noble
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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最近、友人に伝えられた

自立とは、依存しないことではなく、
依存先が「分散」されること。

という言葉を実感する作品だった。

人を頼ることってすごく大切なんだよなぁ。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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学生時代ってどうしてこんなにキラキラしているのだろう。
未来に希望や夢を抱いて毎日がワクワクに溢れていたのを思い出します。

大人になるにつれて、そうゆう気持ちがうすれていってなんとなく日々をすごした
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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よき!
とっても面白くて笑顔になれる作品!
キャストの皆さんの魅力が詰まってます!

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

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生きることと向き合いたくて。
愛とはなにか考えたくて。

なんとなく腑におちたような。

ソラニン(2010年製作の映画)

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ステージで演奏する感覚。
音楽で体現する楽しさ。
自分が輝いてると認識できる場所。

音楽は永遠。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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期待とは違う、だが期待外れでもない作品。

タイムトラベルものは主人公が自分の利益だけを求めて行動することが多く苦手だが、この作品は周りの愛する人のためにトラベルするシーンがあるのがよかった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

全キャストの演技がすごい。ルーシーの幼いながらに聡明でまっすぐな在り方に心を打たれた。

他人の幸せを他人が決めることはできない。愛があれば無敵に感じることも多い。

愛すること。愛されること。
一緒
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

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育児がアウトソーシングしていく時代になってきた今だからこそみておきたい映画。

子育てを他人に任せることが悪いわけではないが子どもへの関心を怠ってはいけない。そして、子どもが家庭不和に敏感であることも
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

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登場人物の各々の感情をきちんと理解できない状況で迂闊に感想を述べられる作品ではない。
自分がその立場になった時、どう考え行動するかと考えさせられた。
ただ、医療や科学の発展を道理から逸れる形で利用する
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