こいで氏

こいで氏

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん(2012年製作の映画)

4.2

これは今回のシリーズでも屈指の名作!これを観るために今まで観てきたといっても過言ではありません。“トイレの花子さん”に近付くにつれ現れる謎やタイムリープ現象。超展開に継ぐ超展開にもうワクワクが止まりま>>続きを読む

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説(2013年製作の映画)

3.6

もうこれは完全に工藤回。ホラー的にも観てて非常に怖かったです。少しネタバレすると、この映画、河童を素手で殴ります。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

3.4

前作よりはややトーンダウンし展開もゆったり目。しかし、内容は伏線的要素盛り沢山で今後に大きく影響しそう。“先生”の正体が気になります!

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦(2012年製作の映画)

3.6

白石晃士監督のモキュメンタリーシリーズの第一弾。「口裂け女捕獲作戦」とタイトルからしてすでに秀逸!「そんなまさか」展開の連続で先が気になって仕方ありませんでした。主人公たちがとても魅力的でこの後のシリ>>続きを読む

カルト(2012年製作の映画)

3.8

前半と後半とのギャップがすごくもはやジャンルさえも変わってしまう面白い映画でした!この映画を観れば誰もが“ネオ様”に釘付けになること間違いなし。後半の少年漫画的ストーリーに思わず興奮してしまいました。>>続きを読む

オカルト(2008年製作の映画)

3.8

白石晃士監督のモキュメンタリー作品。クライマックスへ徐々に加速していく“宇野”さん演じる“江野”くんの存在感がすごい。完全に“悪”で“オカルト”なんだけど、話を追う毎に彼の心情に感化されどこか見放せな>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

突如カメラの前に登場した“時効を迎えた”殺人犯!彼の目的が明らかになる時、事件は思わぬ方向に進み始めるー。映画冒頭から結末まで興味が途切れず一気に観れる作品。特に冒頭から記者会見シーンまでのスピード感>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

4.0

待ちに待った吉田大八監督の新作!これは説明が難しい。。地球と人間、人間(≒星人)の営み、家族という集団、自然物と人工物の美など古典的なテーマが扱われる今作ですが、その表現方法がとにかくキテレツなSF映>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞。X-MENシリーズは全くの門外漢で、今回が初鑑賞だったのですがアクションシーン、ストーリー共にものすごく楽しめました!一見“少女を守る用心棒”のローガンだけど、ローラもまた“中年を守る>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

宇宙人襲来モノのSF映画!…だが展開は思わぬ方向に。“ミスリード”にまんまとハメられてしまいました。ただ、その“ミスリード”や主人公の見る夢?などに多少疑問が残ります。彼らからの“メッセージ”を解読し>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.8

日常の中にふと現れる“非日常”。その時貴方はどう対応するか、それこそがその人の“人となり”を決定付ける…かもしれないというこの映画。コメディ映画に属すると思われますが、僕は全然笑えませんでした(いい意>>続きを読む

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.7

ミステリーであり非常にサスペンスフルでもあるこの映画。国が隠す真実とは、“チャイルド44”とは。トム・ハーディの何とも言えない表情が映画とマッチしてました!

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.4

「何この世界観…」と魔法をかけられた気分になるまさに“マジカル”な映画。衣装からも「まどマギ」を感じさせる本作ですが、エロ・グロ・狂気もまさにそれ。とても刺激的な内容を独特のテンポと表現で観せてくれま>>続きを読む

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.2

グザヴィエ・ドランさんの演技が綺麗で奇妙で素晴らしい!自分は少し高望みし過ぎてたみたいです。

野火(2014年製作の映画)

4.1

本当に衝撃的。こんなに“匂い”というか“臭い”を感じた映画は初めてでした!監督兼主演の塚本晋也さんの生き様に圧倒されます。トークショーも面白かったです!

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.3

“シェリー”や“君の瞳に恋してる”など現代も多くの方にカバーされる名曲たちの背景にはこんなにも純度の高いドラマがあったとは。名曲をさらなる名曲へと飛躍させる映画でした!映画としての盛り上がりも最高です>>続きを読む

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.6

“事実は小説よりも奇なり”な映画!照明の色使いが流石のティムバートン監督でした。

サウルの息子(2015年製作の映画)

3.9

主人公サウルの見るアウシュビッツは、人を人とも思わない“乾涸びた水溜り”でした。映像の多くが主観視点なのも、当事者たちの精神衛生状態を理解する上でとても良かったです。“ゾーンコマンダー”など知らない言>>続きを読む

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.0

ドラマから遂に映画化された作品!個人的にはドラマの方がシリアスさとコメディさのバランスが良く好みでした。前半は高揚感あり楽しいのですが、後半は色々と気になる点が…。特に“ダルマ”関係のエピソードは納得>>続きを読む

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

ドラマから遂に映画化された今作。映画から初登場の池田エライザさんが最高の演技!内容としてはドラマのスケール感の方が良かったかな。個人的には、エンディングの岡村ちゃんだけで満足です。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.1

映画館でも伝わる臨場感!ただただ世界一の空中闊歩を求めたフィリップ。プロでもあり真のエンターテイナーでもある彼の目指す先は僕には到底理解できない領域でした。息を呑む体験をぜひ劇場で!

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.6

北野武監督作のヤクザコメディ映画!笑いの質がとてもゲスで「(これ笑っていいのか?)」の連続。特に事務所襲撃シーンの銃弾の避け方は必見!

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.3

出てくる男達が熱くカッコ良すぎる!ストレートに感動できる作品でした。ライムスター宇多丸さんの解説付きで観れたので、それも加味して最高でした!あと、スタローンがとてもキュートです。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.9

幼少期のトラウマ体験から心因性失声症・吃音症になってしまった成瀬。ミュージカルを通して放たれた成瀬の“心”の叫びに呼応し、主人公たちもまた“心”に秘めた想いを叫び出す。田崎くんの成長スピードがタケノコ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.8

老若男女楽しめる作品。「人間何やってんだよ…」とついつい恐竜サイドに立ちたくなりますが、“ジュラシックワールド”の実在感はすごく、本当に行きたくなりました!ラストシーンもど迫力!

ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!(2016年製作の映画)

3.8

4DX専用アトラクション型ムービー!上映時間も短く手軽に楽しめる作品でした。思わず声を出してしまいそう。普段映画慣れしてない方もぜひ!

FAKE(2016年製作の映画)

4.3

これは秀逸なドキュメンタリー映画。森達也監督の対象を見つめる眼差しは底なし沼のように深く、単純な感情論では読み取れませんでした。ラストシーンのまさに“FAKE”な結末は、“ドキュメンタリー”という白で>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

4.1

白石監督がいよいよメジャーに!さすがの発想力と画作りで作品への没入度が高かった。法柳と経蔵はカッコ良すぎてずっと真似してしまいました!あの結末には思わずニヤリ。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.7

長い上映時間を過ごした後のラストシーンはまさかのワンちゃん主観ムービー。そんなことでいいのかと思っちゃいました。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.1

小説も大好きだった作品。調べれば調べれるほど深まる謎と恐怖。日本の怪談こそ“クールジャパン”だなと思います!最後の“アレ”は少し「ん?」でしたが、初夏に観たくなる映画でした!

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

“うだつの上がらない男”を演じさせたら抜群の阿部寛さん!希林さんも加わり家族がとても魅力的でした。人生山あり谷ありですね。

葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

三浦さん演じる父親の描く“理想”の父親像が、皮肉にも家族を地獄へと変えてしまう。映画が放つヤダみに支配されてしまい、観ててとても気分が悪くなりました(いい意味です)。

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.2

デスノートという題材を使って全く新しい物語を作り上げた作品でした!

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

先生も生徒も実在感が半端なかった!大人も子どもも“きみはいい子”ってされたいですよね。身近にいる人のちょっとした一言で救われることはたくさんあるのかなと思いました。いい映画ですね。

チャッピー(2015年製作の映画)

3.5

当たり前だが、子育ては難しい。だけど、チャッピーの愛らしさには救われます。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.5

広瀬すずさんの声色はやっぱり魅力的。“静”と“動”の演技が素晴しい。かるた部のみんなが好きになります!

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