YasuhitoToyodaさんの映画レビュー・感想・評価

YasuhitoToyoda

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ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

2.9

普通に怖い!

だけどシナリオと設定がチープで残念!!


ホラーってありえへん設定だからこそ、現実的な要素の細部は詰めてもらわんと全体がファンタジーになってしまい、怖い部分も「あ、これはファンタジー
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

松坂桃李のケツが汚いので減点3

西岡徳馬のオナニーで星6個追加

それゆえのスコア3.0

原作の石田由良の本って読んだ事ないけど、一生読まんでええわ。と思うのであった。

僕が監督ならIKKOさん
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少林サッカー(2001年製作の映画)

3.8

コイサンマン、裸の銃を持つ男シリーズのように振り切れたシリアスバカ映画のアジアの金字塔的作品。

久々に見返した感想というか思い。

最近の映画の笑い要素って邦画やとダウンタウン、欧米映画やとタランテ
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.9

良かった。
演技や演出。
悲哀とやるせなさ。
徐々に死ぬしか選択肢が無くなる絶望感。

よく表されていた。

神戸在住なので銭湯でモンモン背負ったおじいちゃんと孫が入ってる風景が日常なので、他の人の辛
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

これはアクションSF大作

広げた風呂敷も綺麗に全て畳んできた。

ディープブルー的な陽気な黒人ブラザー役が出る映画に外れ無し。

アクションと科学とシリアスさが融合しとる。

温暖化で宇宙人よりも、
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.5

最近の邦画のサスペンスの中ではめっちゃ頑張ってるけども、警察の初動捜査とか対応が稚拙で減点

これその辺をもう一捻りしてたらそこそこ名の残る作品になった気がする。

サイコパスの演技は微妙。

目見開
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セブン(1995年製作の映画)

3.8

今見たらストーリーもよくあるっちゃある系に感じるけど当時は文字通りの「衝撃」だった印象。

というか陰鬱なこの感じは昨今の映画にはない。
映画ってこんくらいのカメラ精度の中でいかに遊ぶかってのが1番面
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

林業関係者が熱い期待を寄せた映画

日本の公務員でもっとも事故死が多いのが林野庁の職員

建築現場とかより余裕で死ぬ。
そして儲からない。

だけど日本の国土に占める森面積の割合の大きさは世界2位の森
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スウィング・オブ・ザ・デッド(2012年製作の映画)

3.4

ロードゾンビムービー

こんくらいの雰囲気がリアルな気がする。

いつも思うのが28日後の映画ちゃうけど、ゾンビも動く以上エネルギー消費するわけで栄養摂取できない腐った胃腸な以上は時間経ったら動ける能
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.0

頑張ったで賞

邦画の何がアカンかわかった。
狂人やサイコパスの演技がヘタクソすぎる。

大竹しのぶorでんでんしか狂人の演技上手い人おらんでしょ。

特に若い男前男優が狂気じみた男の演技をするのがヘ
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

シンドラーのリストよりはトラウマ感が薄い。
音楽を主題にした事でトラウマ度が下がってる。


パルムドール受賞作。
言葉はいらない。

観るべき作品。
これを観た後に日本政府が主導してる外国人技能実習
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ハングオーバー・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

ハングオーバーとハンガーゲームのパロディ映画

ハングオーバー人は本物笑

よくあるパロディコメディー映画

記憶には残らんけど映画ファンなら色々「ふふ」ってなる部分はありますよね!?

不死身(2015年製作の映画)

2.7

なんやこの映画?的なインディーズ映画?


もうそこまで見る価値ないのでネタバレ(というか早々に本人が暴露するけど)

主人公は不死身で死ねない人肉食家


てか主人公曰くは聖書のカインとアベルのカイ
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MERU/メルー(2014年製作の映画)

4.1

フリーソロのジミーチャンがメルー初登頂のドキュメンタリー

クライミング歴15年で、外岩ロープもシャワークライミングも少しは経験しました。

映像観て、想像して、吐き気がするほどのプレッシャーの連続
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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.5

これは古き良きB級映画の名作に比する作品だった!

シナリオも諸々全てギリギリの感覚でまとまってて中弛みも少なくええ感じ。

ベタであろうと、オッサンはこーいうのんを観ると少年心が呼び起こされてワクワ
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ビョーク(1997年製作の映画)

4.3

この作品じゃないけど、これしか選択できる作品なかったので。。。

なぜ紹介したかって、Filmarksで僕のレビュー読んでくれてるのは恐らく10-20人やけど、そのあなた方のレビューを読んでいて恐らく
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.9

今さら本作をレビューする意味があるのかを考えるレベルの傑作。

小学生の頃に観た映画というのは、自分の心の一部に、「カッコよさ」の原点になってるんだなと再発見。

ナタリーポートマンは最近この作品を
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

3.3

上映当時、大コケ映画として話題になったAKIRAの大友監督のアニメ

24億の製作費に対して12億円

当時、少年ジャンプとかヤンジャンとかに数ヶ月も特集でメカの紹介とかしてた朧げな記憶

設定と科学
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密航者(2021年製作の映画)

3.0

微妙

機械屋としてフェイルセーフ思想なんて基本の基本なのにロケットのシステム雑すぎ。

・火星までの探索ロケットあんな人力移動手段ないでしょ。非常事態用としても、軽量化だとしてもモーター駆動で移動す
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MEMORIES(1995年製作の映画)

4.0

小学生ぶりに再鑑賞

この映画のせいでオペラがトラウマになったのを思い出す。

傑作。
色褪せない。
SNS以降のカルチャーは確実にセンスが色褪せてるのを知らしめられる。

やっぱ妄想力と想像力はあま
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

もうこっち系のカルトホラーを見るたびに
「お前ら、グラップラー刃牙の範馬勇次郎おったら全員屠られて終わりじゃっ!!!」

ってプレッパーな私は思うのです。

既視感が何か考えた

・犬神家の一族
・ひ
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大阪少女(2020年製作の映画)

3.3

ビジホのVOD鑑賞

まさかの坂口拓が出ててアクションを披露するという。。。

クレジットに名前もでないという。。


正直、アマチュア映画感しかないけど、関西のガラ悪いガキンチョの感じが面白い。
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ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

3.5

キアヌリーブスのギャラで仕事を選ばん感は、「いつかはマイベイビー」でキアヌリーブス役を自らやってるのを観ててもわかる。

最初の方は面白くないけど、後半から段々と面白くなってくる。

もーちょい爆発感
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

3.8

スタトレファンに対するアイロニーとスタトレの役者達の鬱憤をこれでもかってくらいパロったコメディー映画。

SF映画の役者が本当に宇宙連邦の良い星人と間違えられて活躍するストーリー

結構隠れた名作やと
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.2

当時「震撼」という言葉がこれほどピッタリな衝撃映画は無かった。

脳のマシーンインターフェースは本当の起源はアメリカサイバーパンク作家のウィリアム・ギブスン

この3部作もその影響を受けてるけど、監督
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ランボー(1982年製作の映画)

3.9

幼少期から何十回観てるけど、この1だけがリアルランボー。

実際当時の世情から反ベトナム的な思想に国民がなってて食傷気味なテーマだったからアクションに2から変えたそうです。

今じゃ僕自身ももう薄らと
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ブラックハット(2015年製作の映画)

2.8

設定は面白いけど全部中途半端

そんでハッキングの映像表現でチップ内の電子の流れを表現する映像が冗長過ぎて「?」ってなってから以降、、、

脚本家がアホやという結論に達した。

脈絡や必要性がない上に
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.8

お気に入り戦争映画

5、6回観てるけど、再鑑賞して気付く部分が多かった。

28年前と今でどんだけ軍事技術、テクノロジー全般が発達したかがわかる。

どこで唸るかって、デルタの隊長さんがグレネードで
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がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

1.5

この監督はどんな気持ちで
「カッーットッ!!」って叫んで演技や撮影の良し悪しを判断してたんだろうか?

と思いを馳せ、結論としては本当は文学性の高い映画監督を目指してた自分を殺して、仕事の軋轢の中で妥
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.9

見返し鑑賞

小学生の頃の作品
今オッサンなって観てもめっちゃ面白いし、娯楽英語としてこんな面白い設定で安心して観れる作品ってホンマにないと思う!

トミーリージョーンズって実はハーバード大学卒の秀才

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.5

追記

小学生からドップリのエヴァ

中二病の言葉が流行る前にエヴァに侵食されイタい青春メンタルを過ごした元チルドレンとして、、、

この作品をシラフで観れるわけがなかろうっ!!
行く前に風呂で身を清
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.6

ラブドール作家と妻のストーリー

たぶん評価は分かれるのかも知れない映画

四谷シモン、澁澤龍彦系列の人間偏愛を受け入れる系の人には別視点の捉え方を感じると思う。

脇役が全員良い味出してる。

ピエ
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ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

4.3

これはマジで凄い。
パラサイトと比するレベルの映画。

インドのカースト制度、いや、アジアの奴隷制度の全てのリアル。

アジアの想像を絶する金持ちはホントにこの感覚。
人を家具くらいにしか本気で思って
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