安井文さんの映画レビュー・感想・評価

安井文

安井文

スプラッタホラーだけは苦手。

映画(721)
ドラマ(109)

斬、(2018年製作の映画)

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耳障りな刀を捌く音が、刀の明確な存在理由を意識させる。

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

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渋川清彦さんの舞台挨拶付き
伊藤沙梨さんの存在感。
諏訪太郎さんの役者魂!

(2018年製作の映画)

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格好良い。
音の利かせ方が好き。
エンドテロップが特に痺れた。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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ラストの石橋静河さんの表情は見る価値あり。

YCAM初日、三宅唱監督のトークイベントは、演出についてかなり細かく語ってくださって面白かった。

椿三十郎(1962年製作の映画)

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三十郎に惚れてまうわ!
超ハードボイルド。
話早くてわかりやすい。
みんな馬鹿…もちろん三十郎も。
そこがたまらない。

用心棒(1961年製作の映画)

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伝説のシーンを観たくて。
全てにおいてパーフェクト。
素晴らしい。

蠢動 -しゅんどう-(2013年製作の映画)

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自主制作作品を自らの手で劇場作品にリメイクしたという情熱に焼かれそう。
狡猾過ぎて自滅する城代側には時代劇常連の上手い役者がのらりくらりの演技をし、振り回される若い武士たちの方はほぼ無名の役者が演じる
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

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声のイメージばまだいいとしても、どうしても絵柄が受け入れられない。
どうせなら、Netflixあたりで実写ドラマ化してほしい。

虐殺器官(2015年製作の映画)

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映像化に向かない小説もあることを実感。
きっと何かに似た作品になっているのだろう。

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

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ケイト・ブランシェット演じるディランに痺れた。
一番よく知るディランだったので、すんなり入ってきた。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

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ドラマチックな音楽が不安にさせる。その効果が絶大。
こ、怖かった…。
信号が青になった時は心底ホッとした。

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

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実話ってのがすごい。
ユアン・マクレガーが可愛くてドキドキしちゃったよ。

ドリーム(2016年製作の映画)

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今出来ることを誠実に全力で取り組めば、何かが変わる。
限界のその向こうは先を読んで進め!
ハラハラドキドキ時に音楽でわくわく。
明るくて素敵な作品。

ムーンライト(2016年製作の映画)

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せつない。静かで美しい音楽が変わって行く主人公の外見とは裏腹に、変わることのない心の内を表しているようだった。
作品を観てからポスターを見るとさらにせつない。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

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シビれた。音楽…というか音の使い方が素晴らしい。時折、ドラマーが登場するのもイカしてる。
ある種の精神状態を映像化した作品なのだろうと考えると、ブッとんだ展開もいろいろ腑に落ちる。想像力、いや、妄想力
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不能犯(2018年製作の映画)

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新田真剣佑さんの見せ場がなく残念。
キャスティングがわかりやすすぎたのも残念。

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