安井文さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

安井文

安井文

スプラッタホラーだけは苦手。

映画(783)
ドラマ(172)

運び屋(2018年製作の映画)

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音楽が渋い。
しわがれた声で歌うイーストウッドがたまらん。
ひとタラシのくそジジイ、なんだかんだ言って結果オーライの人生やん。
その丸まった背中に人生の重みを感じる。

グリーンブック(2018年製作の映画)

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タイトルに内容が負けてる印象。
そこから想像していたものとは違ってた。
友情モノとしてだけの視点で見るとなかなか。
でも、そういうわけにはいかなかった。事実に基づいた作品にそれはつきもの。
タイトルは
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半世界(2018年製作の映画)

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最も身近な物語であり、また遠くもある。
そして、描くのが極めて難しいテーマなんだな。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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もう無理やり(笑)
全てがハードボイルドに徹していてたまらん。

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

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犬の視点を別のものに置き換えるとより衝撃的。

これだけたくさんの犬が出演していて、とてもいい表情を捉えた作品は初めて観た。
それだけでもすごい。

斬、(2018年製作の映画)

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耳障りな刀を捌く音が、刀の明確な存在理由を意識させる。

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

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渋川清彦さんの舞台挨拶付き
伊藤沙梨さんの存在感。
諏訪太郎さんの役者魂!

(2018年製作の映画)

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格好良い。
音の利かせ方が好き。
エンドテロップが特に痺れた。