安井文さんの映画レビュー・感想・評価 - 24ページ目

安井文

安井文

日本の古い映画が特に好物。
スプラッタホラーだけは苦手。

映画(841)
ドラマ(194)

アカルイミライ(2002年製作の映画)

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折に触れてみたくなる。
日本映画を意識した最初の一本。

東京物語(1953年製作の映画)

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映画祭にて初めてスクリーンで鑑賞。
DVDでは何度も観ているが、フィルム上映を映画館で観られるのは本当に貴重なのでうれしい。
何度も観ているのにそのたび新しい発見がある。
無駄なものが1つもない。
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家族の庭(2010年製作の映画)

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これは観る人の心の状態や経験で180度感想が変わるだろうなあ。
私には物凄く残酷で辛辣な話に見えた。
ただ、ラストのメアリーの表情は、多分何かに気がついたんだろうなって感じがした。
…同じような気分に
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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この空気感がたまらない。ずっと見ていたい。
面白いけど、なんか切ない。
タンゴが何処かずれたこの男子たちに合ってた。
落ち込んだ時に何度も見てしまうんだ!

百円の恋(2014年製作の映画)

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撮影開始から8日で身体を絞り込んだという安藤サクラさんの役者魂に胸が熱くなる。
クライマックスの試合シーンはほぼアドリブだとか。
それを乗り越えた一子の一番可愛い顔は、見る価値あり!
今年観た作品の中
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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最果タヒさんの同名詩集を原作に石井裕也監督が新たに作り出した物語。
詩集から物語を紡ぐという発想が面白そうだと惹かれた。
生まれた物語は、よくあるボーイミーツガールもの。よくある話。
何度も偶然に再会
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