安井文さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

安井文

安井文

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君が君で君だ(2018年製作の映画)

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入り口でこけたらダメな作品…かも。
目の前で繰り広げられる色んなモノを乗り越えられたら、ラストで救われた気持ちになる…かも。

世の全ての××オタへのエール…なのかも。

池松壮亮バンザイ!

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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やられました。
痺れたわ…。
アイデアがすごいし、シナリオ完璧。

新聞記者(2019年製作の映画)

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良く出来たエンタテインメント作品。役者それぞれの存在感もあり、楽しめた。
ただ、劇中のリアルに現実を交わらせてしまったので、気持ち悪いと感じてしまった。
現実を混ぜないほうが、よりリアルに感じたと思う
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

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余裕がなく早急なジョニーをひとつずつ確かめるように導くゲオルゲのやさしさが切ない。

ふたりが同じ方向を見つめているのが穏やかな未来を感じさせて胸にしみる。

風が吹くまま(1999年製作の映画)

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どこまでも続く金色の草原。
ほこり舞う乾いた道路。
谷に溶け込んだ青いドアの並ぶ白い村のちりひとつない路地。
真っ白な昼間と小さな明かりの灯る夜。
ただそこにいる村人と家畜。
風の音、生活の営みの音、
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