yasukaさんの映画レビュー・感想・評価

yasuka

yasuka

ハル ハートリー
マイクミルズ
ウディ アレン

映画(1426)
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完全犯罪クラブ(2002年製作の映画)

3.0

全くもって完全犯罪じゃない。
あんだけ周到に準備して現場にDNA残してくる初歩的ミス。まず人を殺しても動じないメンタル鍛えるところからですね。笑
ライアン・ゴズリングの若い頃はあまり魅力を感じませんで
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レディバード・レディバード(1994年製作の映画)

3.8

なんだこの救いのない悲劇の連続は…と思ったらケン・ローチか。
子供を取られても取られても諦めずに家族をつくり続けるマギー。
怒り、悲しみにまみれ叫ぶ叫ぶ。
観るだけで体力いるわ…
産んで間も無くほかほ
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

1.0

なんだこれは。
朝早く目が覚めて、仕事の前に一本観たいけど頭がまだ冴えてないから邦画がいいなと。
適当にいろいろ録画しておいたうちの中に邦画がこれしかなかったからとはいえ。
なんだこれは。
岩田さんの
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

公開からだいぶ経っているが、1日だということもあってか、まだ満席なことに驚いた。
ゾンビ映画って実際こんな風に作っているかは分からないけど、もう最高に楽しかった!みんな、本当に映画が大好きなんだね!私
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんでや…
悲しすぎるやろ。

僕は繋がりたかった。って。

本気でぶつかって、戦って、繋がれたから本望だってのか?
くぉぁーー!

分かり合えなかった親子が一緒に同じ場所で同じ時に逝けたってのは、せ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

すごい映画だった。
男臭い映画かなと思ったら。
いやかなり男臭いんだけど。

憎しみ、怒り、悲しみ、許し、いろんな感情が溢れる。

ヤン・イクチュンが本当にかっこいいし、ユースケもかっこいい。孤独だっ
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愚行録(2017年製作の映画)

3.3

最初っから分かってたんかー!
あーおそろしや。
殺される側の人間の毒も、おそろしや。

このドロドロしばらく引きずる…

ネッド・ライフル(2014年製作の映画)

3.8

命がけで逃げ回って来た大人たちも、逃げない、という子供の選択もかっこいい。

ヘンリー・フール(1997年製作の映画)

4.0

ハルハートリー復活祭@渋谷アップリンク

やっと書く。ハルハートリーには思い入れが強すぎてなかなか書けなかった。
いやもう3ヶ月近く経っていてなにを書いたらいいか分からない。
とにかく映画愛に溢れた人
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

ちょっとした事がきっかけでアイナーの中のリリーが目覚めた。
なんの前触れもなくフッと現れるリリーがちょっと怖かった。
次第にアイナーは出てこなくなりリリーが人格を支配し始めるようになった。
アイナーに
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ムーンライト下落合(2017年製作の映画)

3.6

アパートの一室に2人きり。
月が綺麗だね。

「月が綺麗」なんてセリフ、日本人なんだから軽々しく言ったら、え?って反応しちゃうよ。男2人だってこんな時代なんだから。
余計な事を考えた夜。
とにもかくに
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八月八日(2016年製作の映画)

3.0

うん、やっぱり。
横顔の曲線も、白い足も。
近いものを感じる。

長浜(2016年製作の映画)

3.0

すらっとした長い腕。
浜辺でただ踊る女。
波の音しか聞こえない。

その佇まいは蒼井優を感じさせた。
好きになるかも。

エル・クラン(2015年製作の映画)

3.5

BGMの使い方が絶妙。
犯罪犯してるのになんか軽快。
家族みんなおかしいけど、帰らなかった弟は正しいね。

タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.5

なぜ死んだの?
左車線に慣れてなかったからさ

って会話が面白すぎる。
死んでもユニーク!

THE COCKPIT(2014年製作の映画)

3.0

ひとりが曲作りに没頭してるうしろで
レッドブルとモンスターどっちがすき?
今日、俺左右の目違くない?
ってゆるい会話が繰り広げられているアパートの一室。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

たしかに。

余命が分かっている人も、分からない人も
命の終わりって自分から絶たない限り選べないですよね。

ガムの男の子がいちばん好きです。

女の子のキャラが嫌いすぎて1時間半くらいイライラしたん
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マネキン(1987年製作の映画)

3.5

マネキン達が容赦なくバッキバキに壊されていくシーン笑った🤣

エジプトの姫の設定はそんな重要じゃなかったような…

at Home アットホーム(2015年製作の映画)

3.0

思いっきり万引き家族的な話なのにこちらの作品にはどうしてこんなに光が当たらなかったのかと思ったが、みればなんとなく分かる。

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

過去の事件に囚われたまま大人になった彼女は、自分自身の感情を整理できないままとりあえず彼に思いをぶつけにいったけど、憎い!と言いながらも愛し合おうとしたり、結局どうしたいのか答えは出ず、今の彼の家庭を>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.8

長い長い辛い人生がやっと終わるのか。
ふたりの再会は、どんなだったかなぁ。
涙か笑顔かまたは怒りか。

終始どんよりした空気だったけど嫌いじゃない重さ。

お母さんに綺麗な服を着せてお父さんに見せてあ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

懲りないふたり。

まだまだ足りない!ってふたりを痛めつける為の映画化なの?なんなの?

「なんにも悪いことしてない」奥さんはなんにも悪いことしてないからか、2回も死にかけたのに運良く生き残る。
神様
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

とってもいいシーンがあるのにところどころがすごく残念。何人かの監督が撮って繋ぎ合わせたかのよう。
三浦しをんさんの光に半分、青いのりょうちゃんが放った言葉をプラスしたようなものだった。
菅田くんの美し
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.6

赤いコートの女の子の登場シーンは心奪われた。
ありゃ誘拐されちゃうよ〜

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

日曜の夜中にみてはいけない。
月曜からこのメンタルは危険だ。
早くあのシーンを忘れられますように…

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.0

どこかで見たことがあるような映画だな〜と油断していたら、目を背けたくなるようなトラウマシーン多発。
よっていくら綺麗に締めくくっても後味は悪い。
鉄の棒をぶっ刺したのは本当は誰なのか。
彼のことを本当
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.0

老人ホームのお友達、認知症を利用して騙してるんだろうなって思ってたけど、意外な展開…からのあっという間の幕引き。
ナチのその後って考えたことなかったかも。
生き抜くために大変な思いをしたのでしょうね。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.0

流れで深夜放送。
主人公の声が弱々しくて棒読み。こりゃ声優ではないなと思ったらまさかの水嶋ヒロ…
へったくそ

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.3

イケメンな女優さんですね、もう男性にしか見えませんでした。男らしい女性に惹かれるのなら別に男性でいいのでは?と思うのは私が異性愛者だからでしょう。

浮気現場を目撃されて責められてるのに「相手は女性よ
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.3

観終わってから、1973年の作品と知って驚いた。

こいつらは増え過ぎて困る!と罪悪感なく
踏み潰される人間たち。普段私たちがアリにしている事かもしれない。
首輪つけて趣味の悪い服着せて連れ回される人
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柔らかな肌(2009年製作の映画)

3.6

彼女の方が頼りない彼よりずっと魅力的。そら惹かれるわ。

もうひとりの息子(2012年製作の映画)

3.0

ただの入れ替わりでも大変なことなのに宗教の問題で余計ややこしいことになってた。
にしてもラビあっさり見捨て過ぎやろ。それほど厳格なものなのでしょうけどね。

最後のシーンが印象的。

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