遠藤善亀さんの映画レビュー・感想・評価

遠藤善亀

遠藤善亀

映画(80)
ドラマ(1)

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

子供の頃観たオリジナル?の気持ち悪さと怖さは無い。
それは観る側が歳を取ったせいなのか?
製作者側の意図なのかは分からないです。

なんだか消化不良気味。
改めてあのオリジナルを観たくなってしまった?
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

森田監督を知る
そしてやはり、松田優作さんである。
意味もなく図鑑を買い求める。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.0

とても期待していた作品。
なんたって神さまの故郷へ向かって終わった前作プロメテウスの続編。
まぁ見事に期待は裏切られるのだが。

文句を言われたと思うんだよねー、
宗教界に喧嘩売ってたみたいなもんだも
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プロメテウス(2012年製作の映画)

4.0

リドリースコット監督が攻めた作品
様々な示唆が盛り込まれている。
創造主への言及は鋭さとウィットに富んでいる。神さま達がいっぱいいます!
それは宗教界に文句を言われたと思うのです。

それから、公開時
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スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

3.8

原作になった本を、角川さんがごた混ぜにしてしまった映画
何故こんな事をするのだろうか?

若い頃は古尾谷さんの視点で観ていたが、
今となっては、山崎努さんの視点でもみる事ができる。
浅野温子さんの危う
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フットルース(1984年製作の映画)

4.0

タキシード着て、コサージュ持って、大好きな❤️女の子を迎えに行く!
ドアを開けて、助手席へ乗せ、
プロムへ、
こんな事された事あるかい?

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.0

トムハンクスさんとウィルソンの冒険。
ああ男の一途な想い。
名演だと思うのです。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.5

バニシングポイント フォロー
エンディングが命のロードムービー。

ダーティーメリー クレイジーラリーの女性2人版?

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.7

単純な復讐劇ですが面白い
ディカプリオさんの迫真の演技
ジェイミーフォックスさんより、クリストファーヴォルツさんの演技が光っている。

でもね!
観終わった時の爽快感が足らない気がする?

ミザリー(1990年製作の映画)

3.5

コレ程怖い事もなかなか無い。
キングさん自身の恐怖

デニーロさんとウェズリーさんの
ファンって映画も、
同じような関係性を題材にしてますなー

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

2.0

劇場で観た。
公開時 本編前に流れた日本で追加された一文が全てをダメにした。
何故あんな事をしたのか?
越権行為も甚だしい!

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

純粋な男の物語
ヒーローはいつでも孤独である。
可愛い女はいつも男を喰い殺す

それで良いのだ!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

男にとって複雑な思い。
女の人の理想なのかな?
女性の本音と建て前に振り回されて...

まぁ 全ての男は消耗品らしいですからねー?
しょーがないですねー。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

本を先に読んでから観た。

流石のトムハンクスさん。
ファンタジー。
初恋の彼女は、いつまで経っても天使なのです。
知ってましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

本の疾走感が上回っている。
後の本を読むとパターン化しているのがわかるが、処女作になるのかな?

一貫して教会に喧嘩を売っているのが痛快ではある。

3人のエンジェル(1995年製作の映画)

3.8

ロードムービーだった気がする?
最後にワンピースを着た奥さんが素敵に見えます。

インプリント ぼっけえ、きょうてえ(2005年製作の映画)

2.0

渋谷まで行って観た。
発注者が完成した作品見てキャンセルしてそーです。
途中で飽きたが気持ち悪くてやめられなかった。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.4

寓話 もしくは童話
アウトローなヒーロー。
絵に描いたような悪役
スーパースターなヒロイン。
ベタだからちょっと照れる。
だから良いのである。
全編に流れるライクーダー節。
ロックなようでそーでも無い
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マチェーテ(2010年製作の映画)

4.0

豪華な出演者の楽しい大暴れ!
ストレス発散に最適

ハーモニーベイの夜明け(1999年製作の映画)

4.0

ハーモニーベイの夜明け。
引退していたアンソニーホプキンスさんを現役に引き戻した作品と聞いています。
人間嫌いに拍車がかかる物語

シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

3.8

ゲイリーさん、似ていないようで似ています。
シドを死に追いやったナンシーのクズ具合が頭にきます。
ロックヒーローは早死しなければならない伝説の一つ。

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

4.0

あのスパゲティをあの場所で食べたい。
女性の愛では満たされない男の物語。
無償の愛に勝るものは無いのですね。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.0

ジュリエット ルイスさんが好きなんですよ!
ナチュラルボーンキラーズの対角のナチュラル女の子を演じてらっしゃいます。
ディカプリオさんの天才的な演技力は秀逸!
地味目の主役を喰っていると思います。

バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

3.8

ディカプリオさんは、これくらいアクの強い役で輝くのではないでしょうか?
綺麗な二枚目だとつまらなくなっちゃいますよね?

妹の恋人(1993年製作の映画)

4.0

若いディップさんが多才。
joonのアトリエがとても素敵。

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

長い。
前半の不気味さでトラウマ
ピエロ恐怖症発症!
後半の意味不明感は、スティーブ キングさん的不思議ちゃん。

レスラー(2008年製作の映画)

3.8

猫パンチかと思いきや、さにあらず。
孤独な静かな哀しさ。
身につまされる。

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