パンマンさんの映画レビュー・感想・評価

パンマン

パンマン

映画(611)
ドラマ(35)

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

3.5

はぐちゃんかわいい。

なかなかピースがはまらないもどかしい青春すてき。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.7

Teenagers...

伝わってくれ、この親の愛。誇らしさ。

Adolescence...struggling to grow into a person, an adult
いいなぁ〜

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

100%真実を言う人も、100%嘘をつく人も、100%の正義もない。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.9

親が子を思う愛
子が親を思う愛
大人になって知る愛

心の埋められない傷と空白

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.1

最後のどんでん返し。全部繋がる

流石の名作
ホラーっぽくて見るの避けてたけど、見てほんとによかった

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

パートナーとうまくいかないどん底の2人が音楽で出会う。
なんか現実味あっていいな

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

リアルなすれ違い。
でも恐れていては何も始まらない。

バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

3.5

史上最大の国連の汚職事件

誰もが知ってるのに、みんな自分を守るために容認するって怖いな

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

真実と嘘の境界が溶けるような心理戦
ジェニファーローレンスのするどい眼差し

鉄のような無機質感に包まれる、なまみのにんげん

目的も、気持ちも、最初から決まってるものなんてない。ゆれ動き一つ一つの決
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.7

人間の究極の幸せは四つ。
人に愛されること、
人に褒められること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。
(大山さん)

複雑なようで
シンプルで
なのに尻尾すら掴めない。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

なんでこの胡散臭さに気づかんの?
っと最初は七海に対してすごいじれったくなった

ただ中盤以降、そっと物語に馴染んで側で見てるような気持ちになれた。

安室が何者だったのか、卒アルの女はなぜ消えていた
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.9

映画音楽すごい。

ちょっとずつズレがあるからいいんだ。全てが完璧に調和していたらつまらない。

炎のランナー(1981年製作の映画)

3.5

個人的にはこの続編でもある、最後のランナーの方が好き。

ライバルであり、よき仲間である二人の関係が素敵。


ユダヤ人であることで蔑まれたり、クリスチャンである信念と困難を乗り越える。
そこまで日曜
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

はぁいいなぁ。

自分のことを思い出して笑ってくれる人。

あとで思い出して、くすっと笑える、目頭が熱くなる、そんな瞬間積み重ねたい。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

You want a good life?
Tell the truth to everyone.

普通の幸せもよし、一流になるもよし。



Hey Dudeはおもろい。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

なぜ不幸のサイクルに自ら足を突っ込むのだろうか。

こんなにも愛してるのに、伝わらないのか、心の穴を埋められないのか。

根気強く支えてくれる家族、サポーター、それを支える資金が与えられてるのは果たし
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.6

ジャッキーがナタリーポートマンであることを忘れる、くらい雰囲気出てるのすごい。

話は淡々と進んでくけど、その中に激しい怒りと悲しみと、欲とが鮮明に見える。

激しすぎる怒り、悲しみほど、静かなんじゃ
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.4

人。人。人。

人が人を裏切ったり、追い詰めたり。
救ったり、愛したり。

ちょっとずつ目を逸らしながら、向き合いながら、とりあえず進んでく日常。その中で見えてくるひかり。


いいなぁ。。ってため息
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.5

シェークスピアから湧き出てくる言葉の色気。だから文才ある人はモテるのか。

ロミオとジュリエットのストーリーとリンクして進んでく。


ちなみにロミオとジュリエットは彼の3大悲劇には入ってない。

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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

思い込み激しすぎるレネーに笑い転げて、軽くみれて、でもどこか勇気づけられる

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

自分を全肯定された瞬間って、ずっと支えになるものなんだよなぁ。

一人一人、与えられたものがあって、素敵な面があって、でもちょっとずつ変形してる。Deformityを持っている

Everyone d
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何者(2016年製作の映画)

3.6

頭の中にあるうちはなんだって傑作。

一歩引いてて、いつも冷静で、影で批判してる拓人。

でも自分が何もできてないことを一番知ってるのは自分なんだよなぁ。

内定出ないのは、自分の気持ちを整理して、人
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.3

死んではまた犬に生まれ変わるベイリーが、人生ではなく犬生の意味を考える映画。

コメディー要素もあり、ベイリーかわいい

きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.8

ツマとムコみたいに初対面でいきなり結婚するっていうのはなかなかない。

けど、どんなに長い時間過ごしても、相手の全てを知ることはできないし、新しい一面を知ったとき、弱さやみたくない部分を見たとき、それ
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