yongzuoさんの映画レビュー・感想・評価

yongzuo

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SF・アクション・ファンタジー・コメディー・サスペンス・ホラー etc...なんでも見ます。

映画(363)
ドラマ(9)

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.5

スタン・リー氏の死を悼んで

世界最速試写会にて(全米よりも早いらしい🇺🇸)

冒頭の粋な計らいにはいろんな方が我慢しきれず漏らしちゃってますが、えぇ、そうです。とりあえず観てください。そして、泣いて
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アクアマン(2018年製作の映画)

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ジェイソン・モモアかっこえぇ

ストーリーの設定や展開は王道中の王道。
王位を巡って兄弟喧嘩🤜🤛
すごい謎なんだけど、この手の内容は正当な血統を継ぐ者が悪い奴で、婚外子がいい奴のパターンが多いよね…
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ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

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ダン・ギルロイとジェイク・ギレンホール

みんな大好き「ナイトクローラー」のコンビ

ナイトクローラーが人間的な内に秘めた禍々しさのようなものを漂わせる映画だったのに比べると、本作はなんとも薄っぺらい
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まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

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ゆる〜いけどとっても良い

いい歳したバツイチ男二人組
決して成功者ではない二人だけど、その分人生経験も豊富。
説得力の無さそうな格好して結構深いことを言ってる。
そんな2人に周囲の人たちも心を動かさ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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犬🐶と車🚘

それだけで十分なんです。たったそれだけであんなに殺しちゃうんです。

C.A.R system + システマ = ガン・フー
あの独特な戦い方
なんともスマート
基本1人につき2発
脚に
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セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

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ベタベタの王道ラブコメ

展開が手に取るように読める簡単な流れ

たま〜に来る超ベタな恋愛映画見たい衝動にはこのくらいがいい

ゾーイ・ドゥイッチ可愛すぎな
スーパースターのジョアン・スモールズも霞む
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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ミシェル・ルグラン氏の死を悼んで。

フランソワとフランソワーズ

「サウンド・オブ・ミュージック」や「レ・ミゼラブル」にも引けを取らない傑作ミュージカル映画。

切ない。戦争で引き裂かれた2人が再開
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

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キャストが…

モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン。キャストにお金をかけるタイプの作品はたくさんあるけど、ここまでとなるとなかなか。

有名どこの元気なおじいちゃん集めてみました
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

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bird cageじゃなくてbird box

タイトルで?ってなった。まぁ、きっと何か意味があるのだろうと思って見進めるものも…
あー、そーゆーことね!とは思うシーンはあってもそこまでしっくりとはこ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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Wizarding World最高!

深い!前作に続き、ハリポタシリーズを本で読んでたり、マニアだったりするとわかる仕掛けがたくさん!

前作に比べて今回はイマイチってコメントも間々見受けられるけど
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渇き。(2013年製作の映画)

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小松菜奈かわいい

んー、よくわからない
中島哲也監督のシリアス映画の一本🎬
年齢制限がついてる分グロさはリアリティがあるけど、それ以上に内容の胸糞悪さよ

役所広司はマジでトチ狂ってる。
小松菜奈は
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来る(2018年製作の映画)

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来た

怖くない、怖くない。霊能力者バトルロイヤルみたいな感じ!
って誰かに言われたのか、どこかで読んだのか、、、なんだそーなんだ、じゃあ、行ってみよ〜と軽い気持ちで観に行ったら…

いや、怖いやん!
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

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「俺はサンタだ。ヨーダじゃない。」

カート・ラッセル主演のクリスマス映画

サンタクロースをあそこまで世俗的に描いているのに、不自然じゃない!
あたかも本当にサンタクロース🎅がいるかのような世界観。
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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

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ジョニデの娘

それ以上でもそれ以下でもない作品。

ミニナチ軍団はたしかに気持ち悪かった。
けど、CGは卒アルの欠席者のレベル。
ラスボスに至ってはCGすら使ってもらえず…

まぁ、ジョニデの娘が可
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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面白い!
重ったくて、グロくて(生々しくて)、見た後に色々考えさせられて、胃が痛くなるような内容だけど、これは面白いと言っていいと思う。もちろん、funnyではなく、interestingの方。

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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

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優しさはあらゆる徳の中で最も自分本位なものだ。そして十中八九、怠惰な性格に過ぎない。

最初はベネットの親切心から始まるものの、いつからかそこには親切心以上の何かがある。

ちょっと笑えて、心温まるノ
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マローダーズ 襲撃者(2016年製作の映画)

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全体的に難しい

キャストもそこそこ揃えて内容も考え混んだんだろうけど、
複雑にし過ぎてて、ちょっと難しいし
その割にそれがわかった時のスッキリ感があまり無い。
ここまでややこしくしたならそれに見合う
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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音を立てたら、即死(かも?)。

ポスターのビジュアルといい、設定(見る前にわかってた範囲)からフェデラ・アルバレス監督の『ドント・ブリーズ』に似てる印象があったけど、中身は全然違くて楽しめた!

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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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最強が帰ってきた!

今回はプレデターvs軍人vsPTSDの元軍人ということで三つ巴。人間側を2つに分けるのはいいけど、人間同士の戦いはもういいよ…こっちはプレデターを見にきてるんだから、早くあの規格
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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『ジェイソン・ステイサムvsメガロドン』

こっちの方がタイトル的にしっくり来る気が…笑

オープニングの製作・配給会社の時点で少し予感はしたんだよな…
そしたら、やっぱり…
中国映画にスポットが当
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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王道スクールコメディ

やっぱりジャック・ブラックのコメディは面白い!

エンドロールまで楽しい映画。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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人の破滅の瞬間に僕は顔を出す

「衝撃作」というキャッチフレーズは掃いて捨てるほどたくさんの映画の宣伝に使われるが、これこそ「衝撃作」だと思う。ジェイク・ギレンホール演じる主人公ルイス・ブルームの破綻
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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これは面白い!

もう一回言うけどこれは面白い!構成も面白い!内容も面白い!映画好きにはTシャツ1枚見落とせない。こりゃ口コミで話題になるのも納得だわ。
単館ものはあまり見ないけど、これは見て良かった
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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60年代にラリっててもツケは車に回ってこないよ笑

粒子の世界はドクターストレンジ以来の映像美で映画館で観て正解だったとは思った。
けど、正直ドクターストレンジの方が段違いでブッ飛んでたと思う。あれは
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

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ホラーさながらのブラックコメディ映画

小さい頃に地上波のCMを見てトラウマになったこの映画。
公開当時は最新だったのかな?映像技術を駆使したメリルとゴールディの有様は今見てもビックリ。コメディだと思
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スプリット(2017年製作の映画)

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シャマランワールド?

自分の世界観持ってる監督って多いけど、過去作見ないと楽しめない、ってとこまで行っちゃうと…
なんとなく作風とか世界観、撮り方が似てるくらいがちょうどいい
シリーズモノでもない限
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エアベンダー(2010年製作の映画)

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ジャケットを見て、ドクターストレンジとストレンジャーシングスを足して2で割ったような印象を受けて見てみたものの…

映像は綺麗だし、技の迫力もあって戦闘シーンは楽しい。

ただ、内容が…展開が早い割に
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トレマーズ(1989年製作の映画)

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モンスターパニック映画の王道🎬

ザ!ってくらい見事に王道を行く感じがいい。レトロな感じも見てて楽しい。

やっぱりモンスターは学習しなきゃだね

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

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笑えてちょっと心も温まるコメディ映画

お下品
ザ・アメリカのコメディ映画ってくらい下ネタのオンパレード笑
だけど、この作品はそれだけで終わらなかったからまだ良かった。

気軽に見れるコメディ映画
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DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

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ゲームの実写化映画

原作のゲームを知らないからか、あまり世界に入り込めず…
後半のFPSさながらのシーンはゲーム経験者からしたら感動なのかな

カール・アーバンとドウェイン・ジョンソンの眼福映画。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

美しい

綺麗な世界観。笑いあり、感動ありの心温まるノンフィクション。

ドリスのブラックジョークとフィリップのやりとりには終始笑わされたが、何故か下品さのようなものは感じず、美しい世界観が保たれてい
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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良かった!

勢いも急な展開も無いのに、飽きることなくずっと観てられる心温まる映画。涙こそなかったものの、終盤は感動シーンだった。そこで今まで歌わせてなかったアダムに歌わせるのはズルイよ…

音楽の事
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