Yuiさんの映画レビュー・感想・評価

Yui

Yui

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.7

出会いの1つが自分の中の何かに引っかかって恋になるのかな

若い監督さんだから撮れる映画だなと思ったし、こういう曖昧なものに左右されながら毎日過ごしてるよな〜と

全員魅力的で好きな映画だな
IKEA
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.6

思っていたより内容がしっかりで面白かった
動物たちの世界を細部までしっかりかいてて、出勤の仕方とかそういうところも可愛かった

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

LGBTをブラックの人で作ったものは初めてみた
呼び方で自分が変わるように、この時の自分はというものがあって、

寒色をもとにしてる画面は寂しさとか本来の自分を抑え込んでる感じをよくあらわしてた

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

いろんな手で逃げるレオ様がとにかくかっこいい

人を変える方法は脅しや力ではなくて受け止めて、居場所を作り、信じることだと

実在した人だということにびっくり
いい関係性で羨ましいな

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.4

なんて言ってるか聞き取れないけど、何が言いたいかちゃんと分かる感じおもしろい

可愛いし、個性的だし、魅力的だし、言うことなし!

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

あー、やっぱり面白いなーって素直に思える
大好きなキャラクターいなくなっちゃってかなりショックだけど、最後の脚の持ち主やらなんやらまたいろいろ仕掛けてきたな〜って期待してます。

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

最近の実写ブームの中ではおそらくダントツ
いいメンバー集めたな〜って安心感と笑いとあって、このメンバーなら続けて実写してもいいと思うな

ガタカ(1997年製作の映画)

3.8

まず、こんなに昔にこんな事が考えられていたことに驚いた
まさに、この世界に近付こうとしているから
「神の子」の意味とこの世界の違和感
人が支配できない領域があってもいい気がする支配しちゃいけない気がす
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.3

美と醜は紙一重で、美しさを被っている醜さしか存在しないんじゃないかってくらい清々しいほどに女性の本能剥き出し

このドロドロ感私は好きだな〜
独創的なカラーと主人公不在のラスト
あ、不在ではないのか
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

全体的に青みのかかった画面で、まるで彼のみている世界を一緒に覗いているような
自分の弱さと望みをよく理解していたから最後に演奏の為に薬物を選んだのかなと
タバコの煙をゆっくり吐きだしたり、2人のセリフ
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キャロル(2015年製作の映画)

3.7

どんな安っぽい恋愛映画よりも恋に落ちることの素晴らしさ、苦しさを描いていると思う
画面のレトロな色彩とキャロルの美しさがよく合っていて見惚れるくらいきれい
冒頭の部分を別のアングルで終盤に持ってくるの
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.1

なんかなー、後味悪い感じだな
でも、実在した人の話とは思えないくらいドラマチックというか悲劇というか
人は1人で2つの人生は生きられないし、何かあったときに助けてくれるのは家族だけど、時としてそれは足
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

あー、もうかっこいい
しかも、うまいこと前作と重なっているから余計おもしろい
見応えもあるし130分ずっと楽しめる、すごい作品だな

アメリ(2001年製作の映画)

3.5

この雰囲気好きだなー
始まり方もそうだし、怪しい感じの色彩もステキ
フランス映画の独特な重たさが、いい感じに表れてる気がする

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.4

エディットピアフみたいに誰かが演じると思っていたから、まさかのほんとうの映像でびっくり
彼女の本当にやりたかった「ただ、歌う」ことがこんなに難しくなってしまうのは誰のせいなんだろう
間に入ってくる彼女
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.8

「君は悪くない」この言葉でどれだけウィルが救われたか
ショーンのような人になりたい
ショーンのような人に出会いたい

最後の空っぽの部屋をみて笑うシーン好きだな

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.2

多少出てくる偉人の知識があったほうが面白いかもしれない
いい意味で時代がずれてる人ってけっこういる気がする

現代の騒々しさと黄金時代の落ち着いた雰囲気がよくコントラストになっていてよかった

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

突発的で魅力的な時期の彼らうらやましくなる
だんだん、自分に自信が出て来た彼らが歌も上手くなっているようで
兄弟のシーンも、曲作りのシーンもダブリンの街もステキだった

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.5

中学生のときに原作を読んでから私の大切な物語で、どんな風に映像化されるのかと期待と少し不安を持って行ったけど、必要なかった。素晴らしかった
誰もが自分の見たくない一面を隠しながら生きていて、苦しんでい
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.3

ルパンと次元と五ェ門は相変わらずかっこよすぎるし最高
でも、不二子ちゃんが大人のお姉さん感が薄れてる気がした、声とか、そこは残念
次元の「あー、だめだ」が表す様になかなかなシーンが多いから大人向け
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.6

もうケビンが、終始美しすぎる
狂気と美が入り混じっててすごく好き
冷たい表情の2人だけど赤が強調されている感じもよかった
血の赤
「わかってるつもりだった、でも、今は違う」ケビンの最後の台詞がお母さん
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バレンタインデー(2010年製作の映画)

2.6

もっと話がしっかりしてるとよかったな
ちょっと思った感じと違った
けっこうなメンツなんだけどなー

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.0

ホームズとワトソン君の絶妙なチームワークが面白い
サスペンスよりはアクション要素の方が強いけど、なかなか面白い

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.4

marvelらしいなんでもありな感じ良い
ロケットとグレートのコンビ好きだなー、口悪いけどお互い助け合ってて
2も見たくなる感じすばらしい

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.1

コメディ要素満載
ただ、瑛太はもっとなよなよした役があうなー

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

3.4

いつものジャックらしさも出てて、なかなか面白かったしバルボッサのかっこよさも残っててよかった
全3作の印象が強いけどこれはこれで良き

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.8

ながらで見てたけど、もう一回しっかり見ようと思える映画だった
ジョンの言葉がどれも書き留めておきたいくらい素敵な言葉だった

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.6

ゴジラの恐竜感がかっこいい
泳ぐシーンが一番好きだっけど、最後のトドメのシーンも最高

脳男(2013年製作の映画)

2.8

原作の方が好きだったな
生田斗真のかっこよさと演技力には見入る

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

思っていたよりもあっさりしてた
重たくもなく軽くもない
なんとなく映画がみたい時に良さそうな作品

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

一緒にいるのも辛いけど一緒にいないのはもっと辛い

見た目が毎日変わる人を好きでいられるだろか
人と付き合うということがどういうことなのか教えてくれるような映画だった

女性でもキュンキュンするような
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

これはこれで面白かった
台詞もフって笑えるとこもあったし、わりかし気軽に見れる
でも、もうちょっとそれぞれの能力に合ったアクションが見たかったな

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