Yuhei04さんの映画レビュー・感想・評価

Yuhei04

Yuhei04

映画を見るのが人生。評価は緩め(普通に面白い=☆3.5が評価軸)
ドラマのレビューもはじめました。

映画(86)
ドラマ(6)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

陽が当たる人の影は大きくなる。
その大きさは活躍とプレッシャーの紙一重。
抜群に良い映画。人の人生とは思えないくらい重厚なドラマだった。
フレディを、Queenというバンドをこの短期間で知って、IMA
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

スマホを落としただけなのに…
まぁありえなさそうで、意外とありえるストーリー展開。
スマホを落とすというアナログな展開から、デジタルな展開。ハズレじゃ無い映画って感想。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

プーさんたちの純粋無垢さに、社会人となり失ってしまった感覚を取り戻せます。
吹替版で見ましたが、プーさん映画たちの声が子供の頃見ていたアニメの声と同じで感動。
クリストファーロビンがクリストファーロビ
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

2.8

リメイクだからかわからないが、時代設定がよくわからなく入り込めなかった。
またこの場面でこんな悠長な話するか?とか、そういう場面も多々あり、個人的には駄作。
しかし、齋藤飛鳥さんが凛として本当に美しく
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.8

演者は素晴らしい。作品自体も素晴らしいのだろう。
しかし、この映画がダメ。
音楽差し込む割に大根監督特有の爽快感がこの度は無く、またラストにかけて、大根監督はダークな部分の描き方が下手なのだろうか、『
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

楽しかった。映像としては興奮出来る演者の演技。
ただし、脚本としては詰め込み過ぎに感じた。もっと最上の人物像、背景の部分が原作はもっと深いのだろう。
ドラマ向きの作品に感じた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

個人的にハートフルコメディに感じた。
見るなら映画館で見たほうが良い!

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

5.0

勇気を出して☆5を付けたい。
ドラマを見るため、映画版を見たのだが完全にやられた。
パッケージやタイトルから、安いスポ根映画かと思ったら人間関係のディテール、深い人間性の描き方含め最高だった。
誰もが
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

うーん、微妙。
タイトルのワクワク感、導入のワクワク感。
その割にラストにかけての失速感は否めない。
失速というより、後半が雑に感じられました。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.8

最高。ほぼ全ての伏線の回収され、何度も涙腺が緩んだ。

残りの0.2に勝手ながら心残りがあったり。
しかし、白石(新垣結衣)の成長、他のメンバーの支え方、見続けて報われた。またリアルな10年の経年とあ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

今までの『スターウォーズ』シリーズのワクワク、ハラハラ感は無かったかな。
「あの噂に聞いていた!」ってストーリーを見せられる感はあった。その中で、「えーっ!」という驚きの展開もあり、続編も作りたいのか
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

綺麗な映画。見てて楽しくなる。

典型的なハッピーな映画で素敵でした。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

見てて楽しい。おそらく、女の子の脳内、リアルを描けてる。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

予告編から気になっていた。
みんなが主人公、多面的な様々な人の感情、苦悩が描かれてて素敵でした。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

面白い。この手の映画大好きな人にはたまらんだろう。
続編も決定したらしい。人情が存分に発揮され、悲しさもある、良い作品でした。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

綺麗な話。劇場でももっとみんな笑いながら見れば良いのにって思った。
特に不足はない。青少年期の子供に見せたい映画。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

恋愛映画と思いや、少女の青春、おじさんの哀愁。単純では無い心のざわめきを感じられて楽しかった。
その分、途中から間延び感があり、ラストにかけて爽快感が無かったかな。
でも、久しぶりに映画を見て原作が気
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

普通に面白いストーリー。
ただし約2時間の映画におさめるには描写が薄く感じた。
ギリギリ最低限の事件の根拠や理由、人間関係の描写はあるも、もっと深く知れるとこの作品はもっと楽しめた印象。
しかし、映像
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

完成度高い作品。
面白いか、面白くないかで言うと面白くない。かつ、嫌な気持ちになる。
基本的に原作から獅子神というキャラクターが賢そうで、とても頭悪い感じが『いぬやしき』に没入出来ない理由かな。
しか
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フライ,ダディ,フライ(2005年製作の映画)

3.5

おっさん青春群像劇。2010年代に入るとおっさんが汗かいて青春する作風のものは多いが、それを2005年に製作してるのは新鮮味がある。
派手さの無い中身には、地道に努力してる主人公と重なっていて良かった
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.5

村山聖の生涯を描いた映画。
いや、素晴らしい。自分自身、将棋が趣味な部分もあるので、もちろん、村山聖氏の話や将棋史も知っているが、それを知らない人にも取っつきやすい、そして、見やすい作品だった。

BALLAD 名もなき恋のうた(2009年製作の映画)

2.8

あえて細かいところは気にせず見たが、人物たちの相関がシンプルなんだけど、関わり方の濃さがよくわからず。
あの時代の人が、こんなこと理解出来るの?とか、まぁ気になっちゃったかな。

もししっかりとして時
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ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

2.6

楽しくも面白くもないかな。
あの世界観で起承転結が無いことが面白いのかもしれない。しかし、それはコメディとして不成立と思う。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.3

この映画の製作過程はこのレビューを書きにこのページに来るまで知らなかった。
まぁそんな製作過程はさておき、見ていて家族のカタチとか文化が大きく違うんだろうなぁと知った。
しかしまぁ、別れとか進学とか、
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

1.0

つまらん。原作も前作の映画までのデスノートをぶち壊す最低な映画。
なぜこの作品を作ろうと思ったのか理解出来ない、そして、オリジナルキャストを起用してまでこの駄作を作ったことが許せない。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

『この世界の片隅に』
このタイトルが意味するものって、戦時中の"普遍"だと思う。
デジャヴのような見たことある場面の重なりが、戦時中に、どのような不幸がどの家庭に起きてもおかしくない紙一重の感覚が伝わ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

5.0

純粋に面白い。派手な話の中で、その根幹にはとても哀しい話が。
こういう作品はもっと評価されて良いと思う。その気持ちも込めて☆5です。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

長年の構想があると聞いていて、ハードル上がる中、ロマンス要素含め肩透かしだったかなぁ。

SCOOP!(2016年製作の映画)

2.8

リリーフランキーの怪演、凄まじかった。
リリーさんの怪演に反して、蛇足と感じられるシーンが多くに感じられた。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

日本の司法とは、それを考えさせられる映画。
真実とは何なんだ。虚偽とは何なのか。
真実がわかって何となるのか。
全て誰が、何を言うことで、何が変わるのか。
そんなことを考えさせられた。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

5.0

途中から「こうなるんじゃ無いかな〜」と結末を予想して見てたけど、当たった。
でも、その予想通りがこんなに待ち遠しく、通りになった時に胸熱くなり、泣けた映画は初めてかなぁ。
ペットは飼い主を選べない、そ
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.3

パッケージのポップさ同様、楽しい映画。
卓球の試合のシーンはずっとワクワク出来て楽しかった。
その分、新垣さんと瑛太さんの"ミックス".の関係性の着地の仕方が安易に感じられて残念。

火花(2017年製作の映画)

2.7

板尾監督が作られてるのもあって、芸人像というのにリアリティがあるのかな。
そのリアリティ追求にあたり、やはり主題歌『浅草キッド』がナゾ。
また関西芸人が上京してる感じが作品のミソと思うのだけれど、その
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

泣けた。久しぶりに劇場で耐えきれず泣いた。
後悔というのは大きい。ホントの後悔というのは、時間だけでは埋められない。
最後、ヒロインから主人公に「図書館にいる」旨のメールが送られるんだけど、あの時に何
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

美しい話。この2018年で無いと浮かばない企画、作れない映画だったのでは無いか。
ストーリーに関して、色々言う人はいるかもしれないが、劇場で見た時、おばさまが泣いてるのを見て、そんな経験も加味して良い
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