Yuhei04さんの映画レビュー・感想・評価

Yuhei04

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映画(137)
ドラマ(17)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.2

物足りなさしかない。
しかし、やるからには今回のような展開じゃないと出来ないのだろう。
白石さんのファンからすると「このシーンいる?」と思う場面があるはずですが、私も思いました。
もっとハラハラしたか
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.8

テンポもあり面白かった。
あまりヲタ用語?も知らないけど、雰囲気や世界観で笑えちゃうし、テンポも良く引き込まれていった。
コメディ要素の部分で、高い演技力、歌唱力を求められる中で最適なキャストの皆様だ
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AI崩壊(2020年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり最悪でしたね。楽しくない。ソワソワも全くせず、悲しかった。途中で帰りたかった。
AIが崩壊した結果
・情報を知る手段はオールドメディア(テレビ、新聞)
・どんな捜査網も走って逃げれます
・叫べば
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.0

とても綺麗な作品を見ました。自分の中での青春もフラッシュバックしてくるような。良き映画でした。

行き違いが、結果、人生につながっちゃってるんだけど、ラストレターの意味を知ったとき、心が満たされた。

記憶屋 あなたを忘れない(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

辛口のコメントも見ましたが、何も期待せずに観に行って… とても良かった。
都市伝説の記憶屋という存在を突然彼女が記憶を失くしたという事情から探す展開になる。世の中の理不尽に対し、記憶屋が共存している関
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

ごちゃごちゃしたことは書かないけど、終わった。
モヤモヤ感はない。
言いたいことはある。だけど、その言いたいことをこれからの何年間は味わって楽しめるのだろう。
ここ数年、唯一公開日に見たEP7〜9
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ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.0

3DCG、凄いですね。躍動感が増します。
しかし、アニメだと気にならない"都合良すぎ"というのが、実写映画見てる感覚となりとても気になった。

後半にかけて話が壮大になり過ぎて… もっとシンプルな脚本
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.0

政治的な話がメイン、そこに爽快感がなく気づまりな感じがした。
そして、初作のヒデヨシのような魅力的な登場人物がいなかったかな…。

決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.3

お金の面から描く忠臣蔵。
特に期待してなかった分面白かった。史実を知らなくとも、笑いが多く、老若男女が楽しめる作品じゃ無いかなぁ。
その分、音楽の入れ方や選曲。テロップなど、今までの時代劇には無い斬新
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

適当な集中力で見てしまったので、中盤のカミングアウトを受けるも、全ての理解に至らず。

ストーリーは練りに練られ、映像も綺麗で素晴らしかった。
しかし、1度見て内容を把握するのは難しそう。だけど、何度
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

4.0

面白かった〜。
ただただ頭空っぽで見てたら驚かされる。
でも何も考えず、コミック映画のようなテンションで見て欲しい。
個人的には傑作。凄い好き。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

とても好きです。
菅田くんと小松さんでないと成り立たない作品かもしれない。そのくらい小松さんは綺麗で、菅田くんは荒っぽい役を良く成立させていた。

個人的にはカラオケのシーン。喜怒哀楽の感情の起伏が激
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.3

映像作品としては評価が分かれるのかなぁ。ゾンビウイルスが蔓延し、人類の生き残りの戦いが始まっていくわけだが…

面白い。けども、底抜けてるわけでもなく、謎な部分は謎のまま。あっけなく終わっていったよう
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

侵略者を通して、人間の持っている概念が解かれていった。
不可思議な空気、雰囲気が絶妙で良かった。
ふらっと見るのに向いてる作品!

ひとよ(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「自由」とは何か。
父親がいることでの不自由
父親を母親が殺したことでの不自由

不自由はこの家族の中の宿命だったように思える。その宿命を母親が背負った。

そんなことを思いました。
(映画の感想にな
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.0

不完全燃焼感。原作も読んでるけど、ダイジェストはないよ。
ドラマでも良いから月行ってからのストーリーやって欲しい。
元々漫画自体が洋画っぽいので、映画も音楽の入れ方やポップな感じが和製洋画のようで良か
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

映画『ジョーカー』鑑賞後に本作を鑑賞。
評判に聞いたとおり名作。人の心も奪ってく作品ですね。。

心理的な部分の描写が多く頭を使う。正直、完全理解は出来ていないが、必要悪、必要善。対し完全善、完全悪も
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

『ダークナイト』がテレビ放送されていて、一部だけ視聴したが「これは面白い」と感じ、世間の話題性からも鑑賞。

『バットマン』シリーズの"ジョーカー"に至るまでの半生を描く。

無闇やたらに行動している
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任侠学園(2019年製作の映画)

4.5

ヤクザが学校の経営を任され、任侠の筋を通して巻き起こる学園劇。

見ててドラマ『マイボスマイヒーロー』思い出しました。今回は教師でも生徒でもなく、ヤクザが学校の理事となり、学園劇を起こしていく。

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惡の華(2019年製作の映画)

3.2

ある日、好きな子の体操着を盗んでしまった主人公(伊藤健太郎)は、その一部始終を見た同級生の女子(玉城ティナ)と契約を結び、翻弄されていく。

正直めちゃくちゃ難解。
ひとまず自分の理解での
"悪の華=
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.8

ドラマ『宮本から君へ』の続編。
舞台の役者のような演技の熱。愛・勇気・根性。もうお腹いっぱいだよ笑 ずーっと暑苦しかった笑
ドラマ版は30分で区切られるから見れた部分もあるけど、映画だと人によってはし
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.0

太宰治の半生と、人間失格が執筆されるまでのエピソード。
うーん、かなり微妙だ。特に演出。だらだらと話は流れテンポがない。もっと3人の女性のバックボーンが見えないと、女性×太宰の時に何も感じないし見所も
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

5.0

※結構グロ映像多めなので、苦手な方はお控えください。苦手感覚ない自分でも少ししんどかった。

傑作。何も先入観無しに鑑賞。
視覚障害を持った元警察官がとある出来事の目撃者となり、物語は展開していきます
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

起伏の少ないストーリー、演出であった。
有村架純ちゃんの先生のことを思い、今の恋人に汚される場面での表情の演技がとても良かった。

松潤さんより有村架純の作品に思えた。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.0

評価は難しい。泣いちゃったし。
ストーリーはね…。第1作のような繋がり、良い裏切りを感じられなかったので前作より低い。

ただ泣ける。1作目を見た方は見て損はなし。
ワンダフル。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

わけのわからない例えを言います。
カレーライスを食べて、他のカレーを食べた時と大きく違う感想は言えないじゃないですか。

『ライオンキング』もね、まんまライオンキング。よく実写化出来たよ。その感動以外
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

想像してたより"天気な子"だった。見た後はそんなことを言いたくなる。
ずっと綺麗な映画で、スポ根の青春とはまた違う切り口の青春を見せてもらった。

途中まで凄い好き。終わりにかけては蛇足とまでは言わな
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台風家族(2019年製作の映画)

3.0

コンセプトは面白いけどちょっとありえなさすぎる。
相続に関してのコミカルな部分も底抜けに笑えるわけではなく中途半端な感じは否めない。
家族が各々ワケありの設定もあるが、結局ワケありの伏線は回収出来てい
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

万引き家族。公開当時の持ち上げ方で見に行けなかったけど、地上波でやっていた録画を今更拝見。
うん、良かった。
家族のかたち、在り方。万引きというのは1つの繋がりに過ぎず、結果は… 上手く今の社会を風刺
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

2.2

いやー心底つまらなかった。
本当のこと言うと、結構ゲラゲラ見ていた。そのくらい設定だったり、ミュージカル部分は笑える。
なのにストーリーがバカじゃないの。ある一線がずっと繋がってるからそこが毒。楽しい
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.0

うーん、とても蛇足な作品に感じた。
特にテーマも感じられずおもちゃの幸せとは?というこの作品のテーマから逸脱した作品に感じた。
特に人間へのおもちゃからの干渉が雑に感じられ、4の作品自体が必要だったか
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凪待ち(2019年製作の映画)

4.9

やられた。香取慎吾のクズっぷりが想像以上。是非、こういった役、脇役でも良い味出してやって欲しい。
演出や撮り方で心情描写が上手い。没入感もあり良い。また特に音楽のチョイス、タイミングがこの作品の良さを
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

導入からうーん。すんなりの心に入っていかない。あんだけ犠牲出しててそんなことするの!?とか色々細かいところを描いてる分、矛盾点が多かったなぁ。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

殺し屋が1年殺しをやめるというストーリーのため、映画じゃなくドラマ向きかなってのが第一感想。
ただしファブルのアクションが圧巻。また見たくなる。楽しい映画でした。

長いお別れ(2019年製作の映画)

4.8

泣いた。泣けた。
社会問題的に認知症は知っているけど、いざ自分の家族が、もし自分がなったら、そんなことを考えてしまった。
寂しい気持ちになるけど、前を向きたくなる名画でした。

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