つるちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

つるちゃん

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アルゴ(2012年製作の映画)

4.7

緊迫感が半端ない。自分がまだ幼い時に、こんな事件が実際に起こっていたかと思うと何とも言えない気持ちになる。命の危険を冒しての救出劇は圧巻。ベンアフレックが主演、監督も務めたのも素晴らしい。

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

4.0

今までのナタリーポートマンのイメージとは違う役だった。家族にはそれぞれが抱える悩みや辛さがあるが、前を向いて生きることが大事だと思った。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.7

サリーホーキンスの演技が素晴らしい。
身体の不自由さや、家族愛に恵まれなかったモードが、同じく変わり者として疎まれていたエヴェレットと深い絆で結ばれた心温まる物語だった。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.8

何度見ても不思議な世界に引き込まれる。
千尋とハクは、遠い昔から繋がっていたんだなぁ。

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

4.0

ヒューグランド、歌も上手い。昔はトップスターだった彼がまた生きがいを見つける様が、コミカルかつ切なく描かれている。
ドリューバリモアも魅力的だった。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.3

歳をとれない辛さをかかえ、肉親以外に心を開けないが健気に生きようとするヒロインが素敵だった。やっと逃げなくてよい人生をつかめて良かった。ブレイクライブリーが美しい!

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

4.5

アンソニーホプキンスがミステリアスな役で、最後までハラハラさせられた。
続編をも思わせるようなラストシーンが印象的だった。人の生死について考えさせられる作品。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.6

元妻があんな形で殺害されるなんてあんまりだ。
シリーズに一貫しているのは娘への愛。破茶滅茶劇は、ダイハード並み。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.6

実父母の都合の良さに始終苛立った。
幼いメイジーには、大人の都合に従うしかすべはなく、安らげる場所が欲しかったに違いない。
生みの親より育ての親、を痛感した。
そんなメイジーがラストシーンで見せた唯一
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.1

設定は面白かったが、あの偉大なビートルズの功績は、一人の青年が伝えるには荷が重すぎた。
エド・シーランの出演にびっくり。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

5.0

ただ涙が止まらなかった。
人生最大の決断をした二人。
エミリア・クラークの底抜けの明るさとファッションが素敵。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.6

中盤からラストまでは全く違う展開になり戸惑ったが、ラッセルクロウの名演技にすっかり引き込まれてしまった。天才であるがゆえの苦悩、そこに見いだした希望が対照的で感動した。

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

4.3

ベテラン俳優、マイケルダグラスとダイアンキートンのほろ苦い、甘いラブストーリー。
涙が自然に流れた。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.5

12年間同キャストで撮り続けた作品との事で、期待して観た。主人公メイソンの等身大の葛藤が手に取るように伝わる。ドキュメンタリーみたいな感覚を覚えたが、素晴らしい作品だった。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

-

17歳の頃に戻って、家族との絆を取り戻す。ラストシーンは不覚にも泣いてしまった。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.6

長く絶縁状態だった父と息子。お互いに愛し愛されたいと思う気持ちがひしひしと伝わる作品だった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.6

昔からあった黒人に対する差別。そんな中でも友情を育むシャーリーとトニーに最後は笑顔になった。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.2

幼なじみから、お互いに惹かれ合いながら遠回りする恋愛物語。アレックス役のサム クラフリンが素敵すぎる。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

行政のマニュアルどおりの対応に苦慮する主人公。報われない思いが歯痒かった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.6

2は主人公の悲しい選択がある。
1.2と続いてみると良い!
面白かった!

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

最初はホラー色が強いと思ったが、だんだんコミカルになっていき、主人公にも好意的になった。

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.5

アスガルドの後継者ソーが、地球でその名にふさわしい姿になっていく。
時にキュートで魅力的。

ターミナル(2004年製作の映画)

4.3

実話に基づくストーリーとのこと。
逆境でもめげない主人公を応援してしまう!

ペット(2016年製作の映画)

3.1

娘と観た。楽しく見れる作品だと思う。子供が喜びそう。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.6

何度見ても良い映画。
タランティーノ作品に欠かせない存在のクリストフ ヴァルツが最高の演技を見せてくれる。エンディングは爽快!

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.3

シャーリーズセロン、この作品のために18キロ体重を増やしたそう。あの妖艶からは想像もつかないスタイル。女優魂を感じた。子育て中の旦那様に是非観てほしい。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

4.0

スカーレットヨハンセンが可愛い。
クリスエヴァンスとの共演でアベンジャーズでの息の合った演技を実感!

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.6

もしもあの時、違う選択をしていたら?
自分の人生とも置き換えてしまうほど、楽しめる映画だった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

ルームという映画で、ジェイコブ トレンブレイの演技に魅了されたが、この作品でも素晴らしい演技を見せてくれた。家族の個々の立場からの心情を描いているのも良かった。

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