Yukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuki

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

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50sアメリカ
ディズニーシーのインディージョーンズと関係ないってWikiに書いてたけど、アトラクションそのままな気がした。

背景が冷戦なのもあるけど、やっぱり最初の核実験をやるための架空の街が恐ろ
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トップガン(1986年製作の映画)

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やっと観賞。トムクルーズ若さで時代感じるし、アメリカ色が本当に強い映画だった笑
そこまでミリタリーものが好きでもない私でも、あのフライトシーンは見入ってしまったし、戦闘機の映像は実際に撮ってるらしく圧
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アメリカ、家族のいる風景(2005年製作の映画)

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ヴィムヴェンダースとサムシェパードに、T・ボーン・バーネットの音楽
ストーリーはわりと陳腐だけどやっぱりパリテキサスを感じて見飽きなかった。沁みるね〜
あとは元妻のキャラクターが好きだった
なんかあの
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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一度で分かろうとしてないけど、綺麗に最後まとめられた結論がもうわからない

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

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面白かった。このストーリーでThe Wizard of Ozを引用してるのすごい
逃亡先のカリフォルニアにエメラルドシティを求めてる感じが皮肉すぎる
結局あのユートピア的なエメラルドシティも夢の中だと
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

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映画論で見た最後のシーンが衝撃的で全部見てみた
映画中の映画て感じ
あんなに爆弾を打ち込むシーン、他の映画であるのか?
戦争映画並みの爆弾量があって人がバカバカ死んでるのに、視点の違いで悲しくならない
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

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最高すぎた。
とにかく最高すぎて何日経っても言葉にできないので、とりあえず記録。
これぞ映画。最高。

ディーバ(1981年製作の映画)

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画と世界観独特ですごい良かった。
車でバイクを追うシーン、地下鉄をバイクで走るシーン、どーやって撮ってるんだろ笑
とにかくワンシーンワンシーンが美しかったし、視点が面白かったから、映像好きには良さそう
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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春樹ワールド。
可視化してしまうことで、少しオヴィオスになりすぎてるところも多少はあったかもしれないけど、引きの車追うシーン含めて全てのカット、動作、セリフが示唆的でそれを考えるのが面白かった。
物語
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サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

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パワー感じた。
日本人は常に単一民族だったから逆にあそこまでの同族愛はない気がして。
なんだか羨ましい、自分たちの芸術を通じて社会的な障壁を乗り越えようとする伝統。(私の国は、表面が過剰にcollel
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

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ジェームズディーンが、マーロンブランドが欲望という名の電車で下着としてみなされてた白ティーを着てたのを真似てこれで白ティー着てたことが判明
確かに白ティーって下着だったし今でもインナー扱いされることあ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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見るタイミング失ってた
今となっては時系列バラバラ系の映画はたくさんあるけど、その先駆けだと思うとすごい。とにかく言葉遣いがすごい笑
ユマサーマンの着てたコートが本当欲しい

メインビジュアルは30〜
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エデンの東(1954年製作の映画)

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絶対スタインベックの小説は読めないけど、映画化されて期待よりは面白かった。
ただただジェームズディーンに持ってかれた

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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めっっっちゃくちゃよかった
ジム・ジャームッシュ、パターソンは良かったけどミステリートレインがあまりハマらず避けてたけど、これは本当爆笑ものでもあるし、深みもあってよかった。
パリの話が一番好きだった
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マイ・フーリッシュ・ハート(2018年製作の映画)

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ワンシーンワンシーンの画が良すぎた
こちらは渾身のMy Funny Valentineがよかった。
私はチェットをどうしようもないやつだとはそんなに思えないなー
けどあの刑事の男がデジャブする設定よく
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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チェットベーカーもマイルスもよく聞いてたけど、イーサンホークがこんなのやってるなんて知らなかった。
本当に最高な歳のとりかたしてて、本当にカッコいい。最後NYのバードランドでの渾身の演奏天才すぎる…
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シングルス(1992年製作の映画)

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ここまでバチバチのグランジ映画は初めてみた
めちゃジェネレーションX感じる
ちょっとみんな頭弱そうな感じは、郊外のクラブキッズのリアルなのかしら、、、。
あんまり理解はできなかったけど、彼らのスタイル
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オータム・イン・ニューヨーク(2000年製作の映画)

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ウィノナライダーとリチャードギア(hachiのおじさんのイメージしかなかった)のちょい陳腐なラブストーリーが90sぽくて良かった
(女は女ぽく嫉妬しやすい、男は男ぽく翻弄に遊ぶ、ていう設定はかなりイラ
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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

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いちいちコメディが面白くて笑った、言い回しが面白い
やっぱ90年代の空気感最高。イーサンホークの沼にハマった…

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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あんなに長い会話をショット変えずに撮ってる時点で凄過ぎる。
絶妙な距離感とか全部のセリフが刺さる(ようにおそらく計算されてる)
自分が想像した前作の続きを遥かに上回る展開が痛快だし、現実よりも現実味が
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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こんな昔の映画だったんだ
話がモダン過ぎる…めちゃ臭いとこあるけどどこか刺さる…

生きちゃった(2020年製作の映画)

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現実味ありすぎた
最悪な展開のストーリーだけど全然あり得る。
ミスコミュニケーションを舐めたらいけないとあらためて思った。
素直になれないなら人の深くまで関わろうとしない方が良い。

アウトサイダー(1983年製作の映画)

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みんなデニムはくから個性の付け方上半身と髪型しかなくて面白かった。
あと地域柄なのかほぼ白人しか出てこなかった

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

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ジュードロウとノラジョーンズなんて最高じゃんと思ってみたけど、話自体は別に面白くはなく、浅いように感じてしまった…
捻くれ者にはどんな新しい関係持とうとそんなの繰り返しじゃんと思っちゃった。、、

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シンプルな情熱(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ナレーション女が強かったけどもっと男サイド知りたくて勝手に想像してる。男になりたい、、。一人でカッコつけて高速道路突っ走る、この人はたぶん、自己完結しようとしてるんだろうなぁ。その自己満に女が巻き込ま>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やばい。これを見てなかったなんて…
今見といてよかった。最高にファッションしてる。いろんな文化人に影響与えてるだけある。

放浪というアメリカの伝統と、救いの場所を求めて放浪した出エジプトの聖書の話へ
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トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019年製作の映画)

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やっぱりBabe Paley と親交があったんだね、、そしてstudio54…ホルストンと同時期だ…
華々しい社交会に入り浸る人たちが、逆に感じる閉塞感
と、彼はセクシュアリティーてきに世の中に存在す
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