Yuriさんの映画レビュー・感想・評価

Yuri

Yuri

映画と読書が好きです。本は年100冊、映画は180本くらいです。今年はDVDが増えると思います。

映画と病気のHPあります。今までのレビューはこちら。

http://movie.geocities.jp/hoto0827_movie_y/top.html

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ジュリア・ロバーツがおばあちゃんにしか見えないのは置いといて・・・(爆)冒頭からあんな小さな子が27回も手術をしているなんて、それだけで泣きそう。子どもは残酷だけど、物事を受け入れる柔軟性があり、誰で>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

これは意外と面白いB級コメディー。大統領がロケットランチャー落としちゃったり、ミサイルを配備したブラックホークが3機とも撃墜されたり、明るくアメリカをディズっているコメディーなのだと思えば、爆笑で観れ>>続きを読む

情愛中毒(2014年製作の映画)

3.0

ソン・スンホンは清純派というイメージは元々なくて、肉食が似合ってました。イム・ジヨンは脱ぎっぷりが潔過ぎ!!スタイルも良くて、それでいて童顔で清楚なイメージを最後まで保っているのが素敵な女優さんです。>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

-

#MeToo問題でウディ・アレンの作品を観られるのも最後かもと思い観に行きましたが、どうやら収束しそうですね。日本なんて、ウディ・アレン祭までやってますし(-_-;) いつもの男性キャラクター、今回は>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

最近の是枝作品は昔のフワフワとは打って変わってパンチの強い作風が前面に出てますね。それぞれの登場人物の会話の端々に消えない傷が垣間見えて、心が疼きました。家族の形どうこうより、相手の現在や未来を思いや>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

完結編です。前作までの展開を全然覚えていなかったので、復習してから行きました。そのくらい、登場人物が多いシリーズ(>_<) ヤングアダルトものに有りがちな、問題山積みで解決してないのに「未来は私たち次>>続きを読む

マイPSパートナー(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

韓国は性描写が厳しいので、完全Rなシーンはないものの、それを違うもの、声とかで表現しようとするので、ライトなデートムービーなのに、デートで観られる人は限られます(^^;)キム・アジュン可愛い。チソンは>>続きを読む

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

1.1

苦手な三木監督ですが、評判が異常に良かったので、観ました。が、やはり、苦手なスローテンポ。点と点が繋がり出すまでにそんなに時間いる?ゆったり描く必要ある?といつも思います。感動ゾーンに入る前に寝ちゃう>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.0

福田さんの笑いが好きかどうかだと思います。キャスト陣が「こんなに笑って泣けて~」とかハードル上げるので、「ああ、やっぱり」のガッカリ感がハンパないです(-_-;) 山田くんと長澤さんは実力派ですが、長>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

新田真剣祐、森川葵、北村匠海と好きな役者さんたちが勢揃いです♪しかも、最初出てきた頃は伸び代がないと思っていた東出くんが、ここ2~3年でどんどん上手くなっていて、今回は彼の性格に沿った真面目な役という>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

2.2

初・池井戸作品です。苦手なジャンル&文体なので、これまで避けていました。人が実際に亡くなっている実話をベースにしているので、いつもの池井戸作品のように、スカッとする終わり方ではなく、人ひとりの人生の重>>続きを読む

フェア・ゲーム(2010年製作の映画)

3.5

国が大きくなればなるほど、すべてを書き換えることが容易になるのだろうか?それとも綻びが出やすいのだろうか?と思いながら観てました。でも、日本みたいな小国だと証拠探しはあっという間に終わるから、悪いこと>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

真実の愛なんてなくてもいい、信じないと、明け透けに思っているのに、カップルにならなければならないホテルでも、シングルでいなければならない森でも、愛に翻弄され続ける人間の姿を描いた悲しくて可笑しいシュー>>続きを読む

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.5

御家騒動のゴタゴタが難しくて「??」なところもあり、「後妻業の女」程、アクも笑いも強くありませんでしたが、人情喜劇としては面白く観れました(*^¬^*) 寛之進の‘蚤とり侍’という境遇が珍しく興味深か>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

ドーナル・マクレガーさんが現れるまで結構な尺を使っていて、ロンドンとか行く暇ないんじゃない?と余計な心配してしまうくらいなのに、しっかり95分にまとめているのは見事でした(*^^*) 私は特に動物好き>>続きを読む

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

パーソナル・ショッパーというキラキラした職業(おそらく実情は地味)を描いているお話ではなく、携帯電話で見ず知らずの人物とやりとりをする危険性を描いた自分 vs 自分なサスペンス・ホラーでした。でも、モ>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

原作読んでます。漫画なのですが、静かに響く感じが小説的で好きなのです。でも、映画となるとそのままが良いとは言えなくて、永井監督の水彩が曖昧なまま、ラストまでダラダラいく感じは案の定で、眠くなっちゃうと>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.6

私はトーニャ・ハーディングの現役時代は小学生だったので、彼女を知らず、YouTubeで映像を観てから鑑賞しました。壮絶な毒親に育てられた話かなという予想は当たらずとも遠からずで、毒親に教育を受けさせて>>続きを読む

12モンキーズ(1995年製作の映画)

2.5

過去に行ってウイルス源を突き止めろという単純な物語かと思いきや、色んな時代に飛ばされて、同じ人物に別の時代で会ったりして、自分のことすら妄想だと思い込み出し・・・というかなり難解なSF映画でした。SF>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

二時間半、ほぼアクションシーンで熱量過多なのに、3パートに分かれていて、かなり観にくいです。シーンが変わった時に「何?どこ?」と混乱してしまいます(>_<) そんな大混乱な状況なのに、同じくらいユーモ>>続きを読む

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

2.0

染谷くんの「生きてるものはいないのか」みたいなインデペンデント映画の面白い作品みたいな感じでした。「散歩する侵略者」はリアリティーがあったけど、本作は皆アッサリ信じ過ぎるので、え?ってなりました。「散>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

1.0

原作読んでます。原作は良い意味で東野さんらしくなく、映像化を前提として描かれていたのに、見応えのあるシーンや複雑な人間関係がカットされまくりで、もはや崩壊と言っても過言でないくらいでした(;_;) 原>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

ディカプリオの再来と言われているティモシー・シャラメですが、私の中のレオの最高傑作は「太陽と月に背いて」で、あの剥き出しのドロドロな愛とは真逆な、繊細で柔らかな棘みたいな作品でした。ティモシー・シャラ>>続きを読む

義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

2.5

ソン・ガンホが可愛くて格好良くて、カン・ドンウォンの美男子ぶりが切なさを誘う俳優さんありきな作品でした。冒頭とクライマックスの怒涛の展開がいきなり過ぎて短時間に二転三転し過ぎかと思いましたが、これが韓>>続きを読む

きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

1.5

香水の宣伝用短編映画くらいで観たい作品でした。逆に言うと一時間半も引き延ばす内容ではない(-_-;) 北アフリカのどこだかわからないけど、景色は綺麗でゆったり描いているのは癒されましたが。ドローンやロ>>続きを読む

スターリングラード(2000年製作の映画)

4.1

“スターリングラードの戦い”ですよね。でも殆ど知らない中で観ましたが、市街戦の悲惨さと人間劇のバランスがとても良かったと思います。3~4人くらいの登場人物を通して戦争の流れもわかりやすく伝わってきまし>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

日本語吹替鑑賞です。前作が完璧過ぎたので、あれ以上は無理だろうと思っていましたが、前作の興奮、ジーンとくる熱さ、切なさはそのままに、見事に続編として蘇らせていました(*^▽^*) でも、ライフが3回あ>>続きを読む

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

1.0

設定的に南北戦争後の話かと思いきや、二次大戦後なんですね、驚きですw(*゜Q゜*)w 「白人しかいないと思ってたのに。」とか、あれだけの世界大戦を繰り広げておいて、まだ言うか?とドン引きです((((;>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

普通のホラーは怖いので、ホラー以外の要素もある本作ならとチャレンジしました。怪しい要素満載で結構からくりも読めてその先にない展開まで予想してしまったので、そんなに怖くなく、古典的で新しい映画です。1シ>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

-

原作読んでます。凄い迫力のバトルシーンw(*゜Q゜*)W 原作と違うラストです。ニュアンス的にはそんなにズレてないし、私はアリかなと思いますが、「GANTZ」もそうでしたが、佐藤監督の原作のねじ曲げ方>>続きを読む

川の底からこんにちは(2009年製作の映画)

2.6

満島ひかりが10代と言ってもいいくらい若く、若い頃の満島ひかりはパワー押しだった気がします。佐和子にスイッチが入るまでが小さな笑いくらいしか起きないテンションの低さで、新井(遠藤雅)はめっちゃイライラ>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

元CIAの女性が書いた原作の映画化なので、笑いや心安らぐシーンは一切なく、ひたすら孤独を抱えたスパイたちの緊迫の騙し合いバトルでした。スパローの養成の仕方がリアルなのだとしたら、マーベルのブラック・ウ>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.0

前作からのキャラクターと彼らのエピソードが完全に地続きだったので、前作をきちんと把握していないと、訳わからない状態になります(>_<) 加えて、今作からのキャラクターのエピソードまであるので、話がとっ>>続きを読む

密偵(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

日本統治下の朝鮮時代は殆ど日本目線でしか観たことがなかったので、詳しくわからないまま鑑賞。案の定、最初から気を張って観なければ関係図や誰が何をしたいのか?その行為に何の意味があるのか?というのがわかり>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

3D・日本語吹替鑑賞です。スピルバーグが完全復活した!もう、ギリギリ合格点以下しか出せないと思っていたあのスピルバーグが!!(;~;)ゲームのエンドクレジットと映画の魔法が合わさったようなエンドロール>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

なんだろう、実在の今も活躍されている方のお話なので悪く言うのは良くないですが、お金を大事にしない人は、人も大事に出来ないし、逆もまたしかりだなぁと思いました。それは、母親の事をどう受け入れたらいいのか>>続きを読む

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