Yuriさんの映画レビュー・感想・評価

Yuri

Yuri

映画と読書が好きです。本は年100冊、映画は180本くらいです。今年はDVDが増えると思います。

映画と病気のHPあります。今までのレビューはこちら。

http://movie.geocities.jp/hoto0827_movie_y/top.html

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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

アポカリプスがポッと出のサノスみたいな感じで、これならいくらでも“最凶”と名の付く敵が作れるという欠点以外は、アベンジャーズの始まりみたいで友情、恋愛、成長、過去、未来とこれまでの色々が交錯し合ってい>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.5

私は本作で描かれているコギャル世代とは、恐らく3年くらいズレているのですが、懐かしいというより、こっ恥ずかしくて観てられない!みたいな暗黒時代を観させられているような感覚でした(^_^;) でも同時に>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

華麗に何もかもすんなり事が運び過ぎて、「オーシャンズ11、12」のようなハラハラドキドキが全くなかったです(>_<) 感心したのは、デビーが出所してからホテルを確保するまでの鮮やかな手つきくらい(笑)>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

2.0

原作読んでます。原作が面白いので期待値が上がってしまい、結果、まぁまぁの出来でした(^_^;) 浜辺美波がひたすら可愛いです。原作より、変顔度が8割増しでしたが、クルクル変わる表情も演技も全力で、思わ>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

5.0

前作に引き続き、「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バードが監督しているだけあって、アニメなのにアクションシーンが大迫力でハラハラするほどカッコイイ!(*^▽^*) 前作は>>続きを読む

あなたの初恋探します(2010年製作の映画)

1.0

初恋の人を探すと言うワクワク&ドキドキポイントが1mmもないというか、「中二病みたいなこと言ってないで約束守れよ。」とか思ってしまいました。コン・ユがオドオド&鈍くさい韓国男性のテンプレートを演じてい>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

脚本家を1、2ndシーズンの林宏司ではなく、3ndシーズンの安達奈緒子でいったのが、吉と出るか凶と出るか?というところでしたが、映画的お遊びやオマケという部分では安達さんが吉でしたが、スリルやスピード>>続きを読む

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

2.5

撃沈。最初の方は楽しく観てたんだけどなぁ、マグニートーが暴走し出す辺りから意味わからなくなってきて(わかるけど)、気づいてた落ちてました(T_T)「X-MEN」との相性悪いんだなぁ(^^;)「センチネ>>続きを読む

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

4.5

ずっと観たかったけど中々機会がなかった作品。オダギリジョーと柴咲コウだとナチュラル系かなと思いますが、+田中泯って・・・色々な意味でものすごいアクション映画が作れそうなキャスティング。田中泯さんは舞踏>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.6

これまでの細田作品は家族を描きながらもダイナミックな展開が持ち味でしたが、本作は「家族」という小さな集合体に焦点を絞った絵本みたいな物語でした。でも、小さい子どもが観たら少し怖くなるような「モモの時間>>続きを読む

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

1.0

すごいとっ散らかってほとんど回収できてないし、いらないシーンや登場人物も多いし、企画は良いけど、何も詰めないで出しちゃったのかなという感じでした(>_<)夢の現実を曖昧にしてリンクさせる説得力や辻褄合>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

2.0

福士蒼汰が上手かったです。いつも、観ていられないくらい台詞が浮いてる場面が必ずあるのに、今回はライダーと同じでシンプル真っ直ぐなアクション映画だからか、ハマっていて、見直しました(爆)杉咲花ちゃんとの>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

森見作品において不可思議な現象は不可思議なまま終わるということを踏まえて観れば、夏の冒険譚としてかなり面白かったです(*^▽^*) 主人公を大人ではなく、大人びているけど小学四年生のアオヤマくんにする>>続きを読む

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.2

伏線を散りばめまくって次に繋げるのがX-MENシリーズなのだなとここまで観て思いました。でも、成程と繋がった部分もあって、観れば観るほどハマっているシリーズなのですね。やっと、途中寝落ちしないで観られ>>続きを読む

君が君で君だ(2018年製作の映画)

5.0

オープニングタイトルの字体が素敵。そして、凄まじい熱量。最初はこいつらヤバイ!可笑しい!が交互に押し寄せて爆笑してたけど、中盤から悲しい!も加わり、なんかよくわからない感情のうねりが「う゛ごおおお」っ>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

ジェームスは何歳なのだろう?28歳くらい?ジェームスの側にスペンサーの存在があったことは救いだと思いました(*^¬^*) ジェームスを見守る人々が皆、温かくて優しくて、その分だけ切なくて。ほろ苦い成長>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ドローン戦争ものは「ドローン・オブ・ウォー」など3作くらい観てますが、一番面白かったです。大抵、動きがないから眠くなってしまうのですが、それもなくて。本作もギリギリまで会議室、プレハブの中の操縦席で話>>続きを読む

ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

恥ずかしながら「ボヴァリー夫人」自体、初見です。ミア・ワシコウスカとエズラ・ミラーって、何をしててもこの時代とマッチして絵になります。ただただ溜め息が出るほどに美しい二人過ぎて鼻血が出そうでした (*>>続きを読む

ウィッチ(2015年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

17世紀、魔女狩りが一番盛んに行われていた頃のお話です。でも、このお話には「魔女だ!」と糾弾するいわゆる村の人々は出てこなくて、1家族のみでストーリーが展開されていくんですね。村を出て、生活にも食べ物>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.5

石井岳龍監督の‘起承起承’しかない世界観をクドカンが何とか‘結’を加えて納めて、大衆娯楽に仕上げていました。なので、パンクはかなり控え目な感じです。本来、ミニシアターで盛り上がる監督作品ですが、シネコ>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

幼馴染同士の酔っぱらった喧嘩に巻き込まれたソウルのお話。全体的に超絶ユルくて、グロリアと怪獣がリンクしているとわかってからもグダグダしていて、寝ちゃいそうだけど、B級全開なところはちょっと好みです(^>>続きを読む

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.0

コッポラの作品の代表と言える作品で、時代背景を無視した音楽や華やかな衣装から伝わる楽しさと、同時に、美は一瞬であるという儚さ、満たされない虚しさが伝わってくる作品です。結構、批判された作品みたいですが>>続きを読む

Virginia/ヴァージニア(2011年製作の映画)

1.0

娘コッポラだと思って観たらパパコッポラで寝落ちして、観直すハメになりました。90分以下なのに耐えられなかった(>_<)昔ながらのホラーめいたナレーションとかエルちゃんの妙な色気とか、怪しさ満点なのは良>>続きを読む

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

-

「X-MEN」シリーズ、今のところ全部爆睡の私ですが、これはマーベルっぽいというか、起承転結がしっかりしていて、(後々矛盾が生じるけど。)、デットプールまで出てきちゃうし、「ほう~。」と面白く観ること>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

1.5

「X-MEN」シリーズの監督は毎回違うのに、どうして毎回寝てしまうんでしょう・・・(爆)マーベルでここまで寝ちゃうってないのですが、合わないのでしょうか?つまらなくはないけど、クライマックスまでがひた>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーの概要だけ聞くと、ドタバタ・ロマンティック・ラブストーリーかな?と勘違いしてしまいそうですが、実際はシビアな現実物語で、ヒロインとその相手役男性も“静”のキャラクターで、展開も「人生までシネ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ジュリア・ロバーツがおばあちゃんにしか見えないのは置いといて・・・(爆)冒頭からあんな小さな子が27回も手術をしているなんて、それだけで泣きそう。子どもは残酷だけど、物事を受け入れる柔軟性があり、誰で>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

これは意外と面白いB級コメディー。大統領がロケットランチャー落としちゃったり、ミサイルを配備したブラックホークが3機とも撃墜されたり、明るくアメリカをディズっているコメディーなのだと思えば、爆笑で観れ>>続きを読む

情愛中毒(2014年製作の映画)

3.0

ソン・スンホンは清純派というイメージは元々なくて、肉食が似合ってました。イム・ジヨンは脱ぎっぷりが潔過ぎ!!スタイルも良くて、それでいて童顔で清楚なイメージを最後まで保っているのが素敵な女優さんです。>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

#MeToo問題でウディ・アレンの作品を観られるのも最後かもと思い観に行きましたが、どうやら収束しそうですね。日本なんて、ウディ・アレン祭までやってますし(-_-;) いつもの男性キャラクター、今回は>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

最近の是枝作品は昔のフワフワとは打って変わってパンチの強い作風が前面に出てますね。それぞれの登場人物の会話の端々に消えない傷が垣間見えて、心が疼きました。家族の形どうこうより、相手の現在や未来を思いや>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

完結編です。前作までの展開を全然覚えていなかったので、復習してから行きました。そのくらい、登場人物が多いシリーズ(>_<) ヤングアダルトものに有りがちな、問題山積みで解決してないのに「未来は私たち次>>続きを読む

マイPSパートナー(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

韓国は性描写が厳しいので、完全Rなシーンはないものの、それを違うもの、声とかで表現しようとするので、ライトなデートムービーなのに、デートで観られる人は限られます(^^;)キム・アジュン可愛い。チソンは>>続きを読む

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

1.1

苦手な三木監督ですが、評判が異常に良かったので、観ました。が、やはり、苦手なスローテンポ。点と点が繋がり出すまでにそんなに時間いる?ゆったり描く必要ある?といつも思います。感動ゾーンに入る前に寝ちゃう>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.0

福田さんの笑いが好きかどうかだと思います。キャスト陣が「こんなに笑って泣けて~」とかハードル上げるので、「ああ、やっぱり」のガッカリ感がハンパないです(-_-;) 山田くんと長澤さんは実力派ですが、長>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

新田真剣祐、森川葵、北村匠海と好きな役者さんたちが勢揃いです♪しかも、最初出てきた頃は伸び代がないと思っていた東出くんが、ここ2~3年でどんどん上手くなっていて、今回は彼の性格に沿った真面目な役という>>続きを読む

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