Yuriさんの映画レビュー・感想・評価

Yuri

Yuri

映画と読書が好きです。本は年100冊、映画は180本くらいです。今年はDVDが増えると思います。

映画と病気のHPあります。今までのレビューはこちら。

http://movie.geocities.jp/hoto0827_movie_y/top.html

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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん、好みが別れるブラックユーモア&生き方。両方ヤバイけど特にザジの病み方がぶっ飛び過ぎてて、犬投げちゃう辺りから軌道修正かけてくるのかなと思ったら変わる気配がないのでドン引き。そもそも二人に愛はあ>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

ゲームをしながら観してゲームを間違える程度には面白かったです。福田作品の中ではかなり好きかも。「銀魂」よりは素直に笑える(爆)そして、文化祭だけで大小上手くまとまっていると思います。橋本環奈ちゃんの天>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

日本版から台湾版の一気見です。ラストでまた号泣してしまいました(;_;)コートン遅いよーーー!!!(>_<)チアイー役のミシェル・チェンは清原果那にそっくりの美少女で、日本版より勝気で見た目から幼い感>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

4.7

大好きで、互いに好きでたまらなくても、繋がらない想いはある。柔らかくて頑なで、泣き笑いしてしまうようなほろ苦い青春ラブストーリーでした(;_;)You are the apple of my eye.>>続きを読む

パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年製作の映画)

1.1

原作は途中まで読んでます。LDH配給って知らないで観に行ってしまったので、オープニングで知って嫌な予感しかしなかったです(-_-;) 原作は、障害もののあまり知られてはいないリアルを描ききっているとこ>>続きを読む

旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

病気もの動物ものは苦手なのですが、とてもナチュラルに感情変化や別れを描いているので、心にスッーと入ってきて、私にしては珍しくこのジャンルで泣けました。福士くんも地に近い素直な役柄だったからか、怪我をし>>続きを読む

チェリーボーイズ(2018年製作の映画)

2.7

原作未読です。脚本が松居大悟さんだったので、コメディと見せかけて不穏な流れからどう着地してくれるかな~と楽しみに観ました。原作を読んでないので、そのあだ名で呼び合うのどうよってところからすべてにツッコ>>続きを読む

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アントン・イェルチンの日本未公開作品が入ってる!と思い、鑑賞。ああ、もう彼には会えないんだと思うと余計切なくなる作品。良い意味で「不倫」を肯定して前向きなベクトルで終わらせているのに、ちゃんと切ないア>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

2.0

1の型破りな感じを期待しているとセレブなふりをするイイコちゃんな芝居がずっと続くので肩透かしを食らいます。鬱憤溜まって裏では~という風にすればメリハリがつくのに。グレイシーがワチャワチャと落ち着きのな>>続きを読む

散り椿(2018年製作の映画)

4.2

木村監督の作品は観る側も律しなければという不思議な緊張感があります(笑)時代劇だと特に。あと、スタッフロールをそれぞれの字体にするなど、映画愛に溢れてます(*^^*) 大抵の時代劇は悪事は火を見るより>>続きを読む

二十六夜待ち(2017年製作の映画)

1.0

井浦さん目当てでしたが、2回寝落ち。田舎の家の中が寒すぎてごはんの湯気が立ちまくっている感じとか外にお洗濯ものを干すのとか、柿が2個並んでるのとか、台詞でなく伝わってくる感じは良いなぁと思いました。で>>続きを読む

運命のボタン(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ネタバレ全開でいきます。こういうサスペンス・スリラーな始まりでSF落ちは私が一番嫌いなオチです。宇宙人出しちゃったらもう何でもありじゃん、辻褄とかいらないじゃんって、もう楽しむところは哲学的解釈しかな>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

5.0

3人それぞれの愛し愛されたい形が違っていて、一方通行な筈なのに、その想いが溢れ過ぎて化学反応を起こす瞬間が何度もあり、号泣でした(;_;)最高。最高の愛の物語です(*^▽^*) 吉田監督の容赦の無さの>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

2.6

グレイシー・ハートのキャラクターが魅力的でファニーなのと、ミスコン仲間たちの友情物語が海外ドラマみたいでトントン拍子で進んでいくお話が楽しい作品。サンドラ・ブロックってメークしてないとマイケル・ジャク>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

「くまのプーさん」は昔馴染み過ぎて、各キャラクターの性格を忘れていたので、皆が可愛くてずっと観ていたい微笑ましさでした(*^¬^*) ユアンはディズニーファンタジーが似合いすぎるいつまでも格好良くて可>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

1.0

井浦さん目当てで観ました。アート系ヤクザ映画かと思ったら、後半ギアチェンジし映画の色が変わるのに、上手く繋がっていない、何ていうか空白の時間の説明なさ過ぎでどう観たら良いかわからない映画でした。成田凌>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.3

原作読んでます。でも「この嘘が~」は未読です。早く読まなくちゃ。オムニバスは感動が途切れ途切れになりがちですが、塚原あゆ子&奥寺佐渡子タッグなら大丈夫かなと期待していましたが、合格ラインには至らず(>>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

-

原作は三巻まで読んでます。原作キャラクターはどれもステレオタイプで、続きが気になる感じではないなぁと感じていました。平手ちゃんがキャスティングされた時も「マンガ大賞受賞作なのに「あさひなぐ」のようなア>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

3.2

原作は最初の方だけ読んでます。若手の中ではずば抜けて演技力があり、“オーディションでかち合いたくない女優”の異名を取る芳根ちゃんがどこまでやれるか。打てば響くタイプの土屋太鳳が、芳根ちゃんにどこまで引>>続きを読む

消された女(2016年製作の映画)

3.2

二重の意味タイトルですね。怖~~~もう最初のホラー番組をやらせで作ろうとしているところから叫ぶレベルで怖くて、そこから加速度的にホラーな展開に(((>_<))) 途中からスアの顔観れないくらい怖かった>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「アントマン」シリーズも「アイアンマン」シリーズと一緒で全体的に年齢高めですよね。キラキラしてなく枯れてるしカッコイイ人がいない(^_^;) そんな中、新キャストとして登場したゴースト役のハナ・ジョン>>続きを読む

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観たいけどエログロが凄いのかなって先入観で怖くて観れなかった作品をやっと鑑賞。寺島さんの大西さんの演技が凄まじいので、物語に集中してて意外と大丈夫でした。シゲ子の夫との上下関係が入れ替わっていく表情の>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

1.5

一応完結編かな?最後なのでちゃんと観ようと思いましたが(途中いくつか飛ばしてるので。)無駄に長いシーン多過ぎ。旅と小さなバトルとか潜入とか幾らでもカット出来るシーンで展開も進まないので、かなりだるかっ>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作「マンマ・ミーア!」は完全に舞台仕立ての歌重視!ストーリーは複雑なくせにどうでもいい!設定だったので、ピントが合わずノリ切れませんでしたが、本作は最初から彼らがブッ飛んでいるのが分かっていたので、>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

5.0

シュリデビの由美かおるバリの美魔女ぶりと劇中何度も出てくるラドゥがどんなお菓子はわからないけど、ひたすら美味しそうで食べてみたくなる映画。予想外の展開はひとつもないけれど、盛り上がりのタイミングを外さ>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

2.5

一作目より面白かったです。二作目にしてやっと中村勘九郎さんを近藤役に据えた意味が活きていました(爆)本物バリの真撰組と近藤の絆に感動しました。あれは若手には出来ない名演です(*^¬^*) 「真撰組動乱>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

原作読んでます。原作は話題になっているわりにサラッと終わり、全然感動も泣けもしなかったので、映画にしてもな~と思っていたのですが、まさかの!!ファンタジーな設定なのに、泣ける!!桜良の想いも僕の想いも>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

映画祭で観たい作品です。映画祭で皆で観て、凄いのが出てきた!って皆で盛り上がりたいハートフル・ムービー(笑)前評判が出ちゃってたので、場面転換が起きてからも予想通りのストーリーが続き、このまま目新しい>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

1.5

ディズニー配給なのに日本未公開なのが納得の小中学生向けの大人のモラトリアム・ストーリー。正直、キーラって顔以外に良いところがわからない意地悪な演技が上手い女優というイメージでしたが、メーガンは恐らく友>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.0

日本版を観て追いかける形で韓国版を観直しましたが、この手の作品では珍しく泣けなかったです。でも、韓国版の方が音楽の使い方が圧倒的に素敵だし、辻褄がちゃんと合っているので変な違和感やこっ恥ずかしさがない>>続きを読む

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

アポカリプスがポッと出のサノスみたいな感じで、これならいくらでも“最凶”と名の付く敵が作れるという欠点以外は、アベンジャーズの始まりみたいで友情、恋愛、成長、過去、未来とこれまでの色々が交錯し合ってい>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.5

私は本作で描かれているコギャル世代とは、恐らく3年くらいズレているのですが、懐かしいというより、こっ恥ずかしくて観てられない!みたいな暗黒時代を観させられているような感覚でした(^_^;) でも同時に>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

華麗に何もかもすんなり事が運び過ぎて、「オーシャンズ11、12」のようなハラハラドキドキが全くなかったです(>_<) 感心したのは、デビーが出所してからホテルを確保するまでの鮮やかな手つきくらい(笑)>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

2.0

原作読んでます。原作が面白いので期待値が上がってしまい、結果、まぁまぁの出来でした(^_^;) 浜辺美波がひたすら可愛いです。原作より、変顔度が8割増しでしたが、クルクル変わる表情も演技も全力で、思わ>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

5.0

前作に引き続き、「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バードが監督しているだけあって、アニメなのにアクションシーンが大迫力でハラハラするほどカッコイイ!(*^▽^*) 前作は>>続きを読む

あなたの初恋探します(2010年製作の映画)

1.0

初恋の人を探すと言うワクワク&ドキドキポイントが1mmもないというか、「中二病みたいなこと言ってないで約束守れよ。」とか思ってしまいました。コン・ユがオドオド&鈍くさい韓国男性のテンプレートを演じてい>>続きを読む

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