Zackさんの映画レビュー・感想・評価

Zack

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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

幼ながらに、日本に住んでいる自分達では想像できないことを経験してきたsheru 。
オーストラリアに連れて行かれて一見幸せに見えた生活。ただ頭の片隅に残る過去の記憶と自分は本当の子でないという思い。兄
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.9

子供の時にしかできないこと、そんなことで子供は成長する。
チック達がしたことが正しいわけではないが、子供も時には道を逸れることも必要な気がする。
人それぞれ成長するタイミングも出来事も違う。でもそれは
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

最初から最後まで最高。
笑と涙が止まらない映画!
加えてまたランチョーの行動ひとつひとつに優しさが溢れていてほっこりもできた。

ランチョーの行動全てに今まで自分がしてきたことと比較してしまった。
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エール!(2014年製作の映画)

3.7

1人の女の子とその家族が成長していくストーリー。

聞こえる、聞こえないで生じる気持ちのズレ。お互い家族を愛しているはずなのに、他のことも考えると正直になれない。

歌を手話で歌って、自分の気持ちを伝
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神様メール(2015年製作の映画)

3.5

この映画のアイデアがすごいと思う!全く自分達の想像もしない姿の神達が巻き起こすストーリー。

神様の扱いがこんなに雑な映画は他にないと思うし、不思議な世界観の映画であることも間違いない!


結局自分
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神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.9

宗教を交えているが熱狂的なものではなく、それを1つの手段として人と人の関わり合いを描いている。
堅い人物が真面目なことから笑を巻き起こす展開が個人的には非常に気に入っている。
全く考え方の違う人との交
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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.8

最後までアランの天真爛漫な生き方が描かれて、それが原因で様々なことが起こり、様々な良い結果をもたらす。ただそれがまた次の事態を引き起こす。複雑に絡み合っているようで何も絡み合ってない。ちょいとブラック>>続きを読む

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

いろいろなことを恐れず前を向いて歩いて行こうということを伝える映画だなと感じた。
@自分を哀れんでいては何も始まらない
@自分自身の中に愛と幸せを見つけること
@明日から人生は変わる
の言葉が非常に心
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

急に覚醒して強くなるのには驚くし、ワイヤーがあるのがわかるアクションは個人的にはちょっとと感じてしまうが、展開としては面白いしシンが熱すぎるのがすごく人間味溢れていて良い。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

てっきりと思う展開だった!!
ヤコブに少しずつ変化が現れていくのも面白く見続けられた。
契約を破棄するためにパンツ一丁にでもなるのかなって期待したけど。あそこだけ結局どうなったのかうやむやでちょっとも
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.9

幸せってなんなんだろうってやっぱり考えた。
一言じゃ表しきれない、様々な感情の集合体なんだろうけど誰だって幸せを感じる。不規則が幸せを産み出すこともあれば規則も幸せを産み出す。
人も形を変えれば幸せを
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Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.7

公務員をテーマにこんな映画が作れるとは!!!
イタリアンなセンスが溢れるコメディ!
主人公のあまりにも自由奔放さだったり公務員を神と崇める姿勢が飛び抜けてて笑える。
中途半端でなかったからこそ良さが出
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ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.7

気楽に見続け、気楽に笑い続け、気楽にほっこりし続けられる映画。
全体的におバカな展開が続くが、フィオナ側とマーサ側から描いているので微妙なズレが生じているのを観るのも面白かった。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.3

人との関わりが人を変えていく模様がクスッと笑える出来事を通して描かれていく。少しこの変わり者を好きになるには展開が早い気もするが、さまざまな人との繋がりが出てくるのが面白い。

過去は悲しいことばかり
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.6

コメディのはずだが、大笑いするというタイプのものではなく、どちらかというと必死さを感じてしまう映画だった。
現実にはない世界をなんとかして作り上げようという必死さにむしろすごさを感じてしまった。
そこ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

過去に囚われると見えなくなることはある。それは今の幸せかもしれないし未来の幸せかもしれないし、もしかしたら悪いことかもしれない。

それに気づくのはその過去がその人にとって大きければ大きいほど難しくな
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

人生は時にはうまくいかないこともある、でも自身をごまかし続けていたら何も変わらない。

あるべきものの姿を愛する、その気持ちはいつになっても大事に持ち続ける。
いろいろなものによって見えづらくなったり
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

主人公が語る信じられないようなストーリー。
正直この映画が伝えたいことはなんだろうって考えたがなかなか出てこなかった。
でもこの映画を観てそれでもいいのかもって思った。物語をそのまま受け止める、時には
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再会の街で(2007年製作の映画)

3.5

悲しみ。
なくなったものは何をみても思い出してしまう。持ち歩く必要なんてない。それがどれだけ辛いことなのか想像もできない。

閉ざされた心、開かれた心。
時にはどっちも必要なのかな。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

子供の無限の可能性を感じた。
知らないからこそ酷いこともしてしまうが、知っているからこそ強くもなれる。
If you really wanna see what people really are,a
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6

懐かしのポケモン。
こんなパートナー欲しいなって。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後で衝撃な事実。
最後の一瞬まで娘を思っていたからこそのこれまでの行動だったんだなって。少しでも娘のために良い思い出を作ろうじゃなかったんだと気付かされた時に涙が出てきた。病院でのあのシーンも
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

コメディタッチで始まり、タッチーに終わる。

障がいをテーマにしているが、暗く進むのでなくむしろ物事がトントンと進んでいく。もちろんその背景には主人公サリーの弛まない努力があるからこそ。なんでもできる
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ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.7

ちょっと笑えてちょっとほっこりする映画。
辛いことがあってもそんな中でも生きがいだったり、安らげる場所は見つけられるのかも。
ダイレクトに何かを伝える映画ではないので、なんとなく観たらそれで終わってし
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.3

アクションがすごいのにそれでいて洗練されている感じがカッコいい!!!
世界観、アクションシーンとしてはかなり恐怖を感じるものであったがテンポが良く時に笑いもあるので全体を通してたのしんで観れる!

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

ヒロインが自由すぎてちょっと受け入れられないかな。

パディントン(2014年製作の映画)

4.5

変わっていることを恐れない気持ち、人に優しくすることの大事さ。そんなことをコメディタッチを通して教えてくれる素敵な映画。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.8

常にホッとし続けられる映画。
何も考えずにハッピーエンディングを待てる映画で、みんなが幸せな気分になれる映画。
人に優しくすることを当たり前とする気持ちがみんなにあればなあと考えてしまった!

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.6

少し昔の映画なので歴史背景を知ってから見たほうがより状況が推測できると思う。
少しヒロインの描写を多くしてあげた方がすっといく展開になる気がした。

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