Zeroさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Zero

Zero

桃太郎の国の洋画を愛する22歳

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

3.9

「時間軸をズラして各人物を描く」
この手法が大好きで、ハマってしまう。

タランティーノ監督みたいな作品。と言いたいところやけど、キューブリック監督はそれを何十年も前に作っとる。巨匠の中の巨匠ですな。

ソウ5(2008年製作の映画)

3.8

続いていくごとに評価が下がって行きよるけど、自分は未だに最後のオチには驚かされよる。

殺人と更生。どっちもやっりょること一緒やろ、って普通に思うけど、あのゲームを無事クリアできたらほんとに一生悪いこ
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

戦争=真理

人は嘘をつくけど、銃弾は嘘をつかない。

戦争の本当の姿。それを「フルメタルジャケット」という銃弾に例えた物語。

ソウ4(2007年製作の映画)

3.8

3話でジョンとアマンダが死んだけん、どーやって話しつなげるんだろーって考えとったけど、まさかこんな繋げ方があるとは

伏線がすごい🤷🏼‍♂️

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

「理想に囚われてしまうと今すべきことを見失ってしまう」

結局二人で過ごしたということですな。

絶望的な状況の中で、あーしとったらよかった、なんで自分だけが、あの頃に戻りたいなど、理想を求めている間
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.9

「この瞬間こそ僕らは無限だ」

友達の存在がどれだけ大きいか。

常に思ってはいるけど、この100分間の間にもっと感じることができた。

それだけでもこの100分間が無駄ではなかったということ。
いー
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

「白人がダイヤが欲しいのは分かる。でもそれが原因でアフリカの人々通しで戦争をしているのはおかしい」
この言葉突き刺さりますね〜

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

色使いが綺麗すぎる。

1つ1つの場面の色使いに意味があるんやなーと思いながら見よった

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

鎖国時代のキリシタン弾圧については、教科書ではその雰囲気も惨さも伝わってこない。

映像とともに理解するとどれだけすごいのかがわかる。

正直日本人はこの映画を見てほんとの歴史というものを感じて欲しい
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.3

相対性理論という概念を考え出したアインシュタインさんに感謝ですな🤦🏼‍♀️

愛は時間と時空を超える

この映画を見た人は、この言葉も信じたくなりますね。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

勝利の意味なんかゆーのはそれぞれで違うゆーことやな。

あのダンケルクの静かな浜で聴く敵空軍が迫ってくる音は一生耳に焼きついとるだろーな🤦🏼‍♀️

他の監督のダンケルク作品も鑑賞してみたいな🤔

ソウ3(2006年製作の映画)

3.7

映画の中でのジョンの1つ1つのセリフに深い意味があったということを最後になって分かった。

最後の場面はシビれた🤦🏼‍♀️

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

どのストーリーが真実なんだ、とずっと見ていたが、それは観てる側の問題であって、正解なんていうものはこの世に存在しないと言いたかったのか。

いつまでたっても追いつけなかった。大木の幹から栄養する水が、
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.8

いつもは理解できる言葉でも、いざ自分に危機を感じたり焦ったりすると、人は理解できなくなる。とゆーより、しようとしなくなる。

家に行く前のジョンの「ゲームオーバー」という言葉。最後にようやく意味が分か
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ソウ(2004年製作の映画)

3.8

まさかの展開よな〜〜

最後の5分間のためにそれまでの98分があるよーなもんやな。

Most people are so ungrateful to be alive
良い言葉ですなーー

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

3.8

アメリカの銃社会について徹底的に追求している映画。

隣のカナダでは1000万の家庭に700万もの銃が所持されているのになぜ射殺事件が起こらないのか。それに比べて米国では所持している割合に変わりはない
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

愛する人が半年後に死ぬと分かっていたらあなたはどんなことをしますか?

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

ほんとにいろいろと考えさせられる映画。

エイズという病気がどんなものなのか、またそれに対する周りの対応。

最後の靴を流すシーンはエリックとデクスターのいろいろな想いがこめられていると感じた。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.9

最後のビリーの演技映して欲しかったな🤦🏼‍♀️
男の子がバレーを踊るってゆー映画。
ビリーがお父さんの前で初めて踊ったシーンの後のお父さんの行動がかっこよかった。


イギリスの炭鉱がでてくる映画はほ
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.0

会話の内容とか名前の呼び方とかが最高にクールだった💯

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

恐怖でしかない。
これだけ難解な映画やのに、これだけ恐怖を感じるのに、なぜか良かった。

数回は見て完全に理解したい映画やった。

それにしてもハビエルバルデム怖すぎ。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.2

ただただ悲しい。

善人は死ぬまで幸せであって欲しい。
善人が不幸にならないかん世の中がほんとにおかしい🤷🏼‍♂️

ただ韓国らしいコメディ要素もあったりと緩急のついた一本でした。

アーティスト(2011年製作の映画)

3.8

言葉がなくてもこれだけ伝わる

サイレント映画もたまにはえーな💯

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

3.8

自分に置き換えて見てみると、とても考えさせられる映画。
日常的に世の中で起こっていること、ニュースで流れていることも実際に自分の身に起こってみないと人は考えれない。
世の中で起こっている出来事を常に自
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