Zeroさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Zero

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桃太郎の国の洋画を愛する22歳

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カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

3.7

ドニーイェンのカンフー見るならこのカンフージャングルとイップマンやな👏

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

見えない人に惹かれ合う素晴らしさ。日記帳が作り上げた人間はお互いの理想だったというわけですね。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.9

この時代ならではの恋愛物語。
スパイ容疑をかけられた妻を信じたくない夫。子供と夫を守るため情報をドイツに送っていた妻。その中で愛し合っていた夫婦。
夫自らの手で妻を殺すことなんかできないことを分かって
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カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

3.8

ベトナム戦争の映画を見る度に思う。何に向かって戦っているのか。ベトナム人をたすけるために軍事介入したアメリカ人が普通にベトナム民を殺したり、レイプしたりしている。

「自分たちは何か勘違いしている。
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.7

まず映画の中で一人三役はびっくりした。

ちょうど冷戦真っ只中に作られた映画で、核中心の世の中だったことがみてとれた。

ストレンジラブ博士が強烈すぎた👏

グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

3.8

アメリカ兵士がDJとしてベトナム戦争中の米兵に毎朝ラジオ放送を行うという映画。

ロビンウィリアムズらしい映画でした。

言葉が汚かろうが何だろうが現在兵士として戦っている同志たちが元気になってくれた
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.8

どれだけ強い人でも少しの悩みで力を発揮できなくなる。でもそれを払拭した時の爆発力はほんとにすごい。
一人の力より複数の力のほーが強い。これは単に物理的な強さだけでなくて、心理的な強さも同じであると感じ
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陽のあたる教室(1995年製作の映画)

3.9

自分にとっては人生の成功者ではないかもしれないけど、あなたの周りにいる大勢の人からすればあなたは大きな成功者。

作曲家を夢みて、学校の先生になった人のお話。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.2

お父さんの話が全部好きだった。
人を楽しませる嘘とはまさにこのことやな。
結婚式のお父さんのスピーチはその中でも1番好きだった。
ファンタジーやけど、めちゃくちゃ信じたくなる話しだった。

理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

3.7

世の中誤解だらけやとおもうけど、1番多い誤解はやっぱり恋愛やと思う。

「見たくないものから目を背けていると落とし穴に落ちる」
誤解が誤解を生むってゆーことやね🤦🏼‍♀️

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

3.9

「時間軸をズラして各人物を描く」
この手法が大好きで、ハマってしまう。

タランティーノ監督みたいな作品。と言いたいところやけど、キューブリック監督はそれを何十年も前に作っとる。巨匠の中の巨匠ですな。

ソウ5(2008年製作の映画)

3.8

続いていくごとに評価が下がって行きよるけど、自分は未だに最後のオチには驚かされよる。

殺人と更生。どっちもやっりょること一緒やろ、って普通に思うけど、あのゲームを無事クリアできたらほんとに一生悪いこ
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

戦争=真理

人は嘘をつくけど、銃弾は嘘をつかない。

戦争の本当の姿。それを「フルメタルジャケット」という銃弾に例えた物語。

ソウ4(2007年製作の映画)

3.8

3話でジョンとアマンダが死んだけん、どーやって話しつなげるんだろーって考えとったけど、まさかこんな繋げ方があるとは

伏線がすごい🤷🏼‍♂️

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

「理想に囚われてしまうと今すべきことを見失ってしまう」

結局二人で過ごしたということですな。

絶望的な状況の中で、あーしとったらよかった、なんで自分だけが、あの頃に戻りたいなど、理想を求めている間
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.9

「この瞬間こそ僕らは無限だ」

友達の存在がどれだけ大きいか。

常に思ってはいるけど、この100分間の間にもっと感じることができた。

それだけでもこの100分間が無駄ではなかったということ。
いー
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

「白人がダイヤが欲しいのは分かる。でもそれが原因でアフリカの人々通しで戦争をしているのはおかしい」
この言葉突き刺さりますね〜

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

色使いが綺麗すぎる。

1つ1つの場面の色使いに意味があるんやなーと思いながら見よった

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

鎖国時代のキリシタン弾圧については、教科書ではその雰囲気も惨さも伝わってこない。

映像とともに理解するとどれだけすごいのかがわかる。

正直日本人はこの映画を見てほんとの歴史というものを感じて欲しい
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.3

相対性理論という概念を考え出したアインシュタインさんに感謝ですな🤦🏼‍♀️

愛は時間と時空を超える

この映画を見た人は、この言葉も信じたくなりますね。