アランスミシーさんの映画レビュー・感想・評価

アランスミシー

アランスミシー

シャザム!~神々の怒り〜(2023年製作の映画)

-

《フレディ》冒険志向→バランス

フレディ「ダメな自分を忘れるためのヒーローごっこだったのに」

現状の自分を蔑み、ヒーローになる事で得られるパワー(新規獲得)に傾倒

ビリーの過保護も煙たがる=現状
>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

-

《10歳のび太》冒険志向→バランス


《25歳のび太》安全志向→バランス

23分30秒
祖母「大変な事になってないかい?おばあちゃん無理をしたんじゃ」
↑10歳のび太と違って現状に満足してる謙虚な
>>続きを読む

マージン・コール(2011年製作の映画)

-

《サム》安全志向→バランス
ネガティヴエンディング

《トゥルド》安全志向→バランス
ネガティヴエンディング

【テーマ】
富の一極集中ではなくより公平な分散が求められる(リベラルな)時代に自身の名誉
>>続きを読む

ウォール・ストリート(2010年製作の映画)

-

アベンジャーズのサノス完全にここから来てる

【テーマ】
市場は健全に長期的な目線でお互い励まし合いつつ競争しながら成長するのであって、証券会社や大企業が裏で工作して短期的に株価を操作したりして健全な
>>続きを読む

This is I(2026年製作の映画)

5.0

《愛》バランス→安全→バランス

[最初の新規獲得]
自分のありのままがこの世界で受け入れられるという可能性に存在意義を肯定するべく希望を抱く事

[大義]
自分が社会に認められ女性として幸せに生きる
>>続きを読む

ウォール街(1987年製作の映画)

-



ルー上司「この業界に近道はない、景気のいい時は一攫千金、だが地道な奴が不景気を生き残る、株が作る金は研究を進め雇用を高める為のものだ」
バド「分かってる、まず儲けてから還元するよ」
ルー上司「そん
>>続きを読む

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

《ヒック》安全志向→バランス

ゲップ「これ以上ドラゴンを増やすな、トラブルの元だ、ハンターに見つかる」
ヒック「僕らには王がついてる、そうだよな?みんな楽しそうだ。ゲップ大丈夫だってば、バイキングと
>>続きを読む

ヒックとドラゴン2(2014年製作の映画)

1.0

2回目、

優しさと無抵抗だけでは解決しない世界線へと突入し、一匹狼ではなく、集団を束ねて対抗しなければいけない節目を受け入れられるか



ツッコミ所がありすぎる



1回目、2020/1/8

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

-

《フランク》冒険志向→バランス
恥が嫌悪され、権威と信用が重視されるこの醜き資本主義社会で、真面目に働こうとする父が銀行からも母からも見放され、CA(スチュワーデス)を果物に例える下劣なパイロットが評
>>続きを読む

101(1996年製作の映画)

-

《ロジャー》バランス→安全→バランス
自分のゲームの才能、ポンゴの齎す新たな運命に勇気を抱き続けられるか?

《アニタ》バランス→安全→バランス
クルエラからのネガティヴな警告を受ける中失職、恋、結婚
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

-

《デッドプール》安全志向→バランス

妻の死以降、自分の存在意義も家族を作る事も避け、孤独に慣れたデッドプールだが、少年との出会いを機に変化が訪れる。
コロッサスからのXメンとしての職務もぶち壊し、せ
>>続きを読む

テッド 2(2015年製作の映画)

-

《テッド》バランス→安全→バランス
初めは自分の個人的な不服さから人権の証明に努めるが、性器がないこと、妻の妊娠不適正、更には人権を否定されて婚約まで取り消される中、街1番の弁護士には断られ、紹介され
>>続きを読む

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

-

デスレース2000年のフランケンシュタインの元ネタ、ニキラウダなのかなと思ったらニキラウダの事故1年前だった


《ニキラウダ》安全志向→バランス
29:00
レガツォーニ「フェラーリファミリー、よき
>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版(2000年製作の映画)

5.0

ここまでリアリティの作り込みから伏線回収、撮影にまでこだわった完成度の高い群像劇は人生で初めて見たかもしれない

ファティ「僕には君だけだ」と
ティンティンとキスした瞬間の信号の切り替わりが奇跡的瞬間
>>続きを読む

キングダム 大将軍の帰還(2024年製作の映画)

-

《羌瘣》バランス→安全→バランス

信「羌瘣、武神ってお前が言ってたやつか」
羌瘣「分からん、だが本物だとしたら武神には近づくな、それが里に伝わっていた教え」
信「武神だろうがなんだろうが、こいつは仲
>>続きを読む

コート・スティーリング(2025年製作の映画)

-

全ての始まりはラスの仲介(イギリス3枚舌外交)から、麻薬を資金源とする左翼系組織(民主党カマラハリス、南米経由の麻薬仲介所プエルトリコ、)vs


フィンチャーみとダニーボイルみ
ファイトクラブ的カメ
>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

-

《ハート》安全志向→バランス

0幕=見た目の有名さから銀行強盗逮捕ミッションに失敗しかけ、挙句にはマシューズに振られた結果、誰かと協調して生きるという自分の可能性を諦め、FBIの顔という孤独な任務を
>>続きを読む

リトル・マーメイド(2023年製作の映画)

-

《エリック》バランス→安全→バランス

周囲が現状維持的意見で阻む中、未知への理解と冒険心という新規獲得の指針を保つエリックはある日沈没事故から自分を救った女性に出会いそれ以来彼女への思いを抱き続ける
>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

-

【テーマ】



《イアン》安全志向→バランス

これまで観て来た全てのディズニー映画を吹き飛ばしてしまうくらい、これ程に強く自人生と結びついた作品が存在するとは思わなかった

自分がインターステラー
>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

-

2回目、

《デッドプール》安全志向→バランス
ガンの宣告と同時に、醜い姿を見せるという新規獲得を拒絶し、独り身でいる事を選び彼女から離れたウェイドだが、



ウェイド「自分より悪い奴を懲らしめて稼
>>続きを読む

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

-

鼓舞者=ミリー

抑制者=同僚警備員、カフェの店員、プログラマー



《ガイ》バランス→安全→バランス
満足のいく変わりない日常の中で唯一欲する理想の相手との交際が成就するという新規獲得への渇望を抱
>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

-

ダメだ、トムハンクスの演技感が強すぎて

《ジョシュ》賢者
子供心という現状を維持しようと努めるも、周囲の環境に惑わされ忘れかけてしまう。果たしてジョシュは大人社会の中で最後まで子供心を貫けるのか
>>続きを読む

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

-

《ケイト》安全志向→バランス

心臓移植後、母に期待されていた能力も消え、歌手としての活動もうまく行かない中、アジア人やLGBTへの偏見も持ち、姉の出世にも良い気持ちになれず、実家以外に住む場所も無い
>>続きを読む

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

-

「思いやりのすすめ」
障害者が父親に捨てられた過去を持ちつつも、楽観的に生きることを続ける(生命力の証)
父親との記憶は生まれてきたことの否定
女の子に声をかけられないのもテーマから遠ざかっているシー
>>続きを読む

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

-

《ウィル》安全志向→バランス

24分30秒
ウィル「悲劇だ、悲劇だったが救急車の後ろは最高」
↑どういう印象変化なのかよく分からない。
人生において死というそれ以上の重さはないようなテーマに直面した
>>続きを読む

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

-

《サラスミス》安全志向→バランス
1時間13分=【沈静】
親友が主人公の気力に遅れをとる

《アレックス》

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

-

《マックィーン》安全志向→バランス

引退という現状維持を手放し次世代に受け継ぐ選択

《クルーズ》安全志向→バランス

自分がレーサーになるという運命を受け入れ、現在のトレーナーとしてのリスクのない
>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

-

《のび太》安全→バランス
そもそもドラえもんとは子供が大人になる変化の節目を手助けする為の相棒的存在。オープニングで母親に目覚ましをしてくれなかった文句を垂れたり、イジメをしずかちゃんに助けて貰ったり
>>続きを読む

リロ&スティッチ(2025年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

シュガーラッシュやモンスターズインクやパイレーツオブカリビアン3みたいなこういう離れ離れになるけど時たま会いに行くエンディングに本当に弱い

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

5.0

未だ過小評価が続く天才作家トマスピンチョンがあの「重力の虹」を書いた後実に17年期間を空けた長編復帰作ヴァインランドの正当な実写化。
読み切った人たちへのPTAからのプレゼントのような作品
当然原作小
>>続きを読む

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

-

《ジゼル》冒険志向→バランス
赤ちゃんが生まれた事によるNYの城でのスペースの無さやモーガンの反抗期という現状に対して不満を持ち憧れていた永遠の幸せ(Happily ever after)を叶えるべく
>>続きを読む