tokoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(266)
ドラマ(12)

老人と海(1999年製作の映画)

4.5

講義にて、吹き替えで鑑賞
少年の声が松田洋治さんでびっくりした

油彩で描かれたアニメーションは美しい絵画が動いている様でなんだか新鮮で、そして驚く程に完成度が高い

同級生(2015年製作の映画)

4.7

中村明日美子さんの絵がとても好きで、書籍類は一切読んだこと無かったけれど、気になって鑑賞

とても素敵な話だった
ジャンルに気後れしていたけれど、素敵なものは素敵なんだな

水彩の様な世界の中でキラキ
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

4.5

生きるとは
死ぬとは
命の在り方とは

原作の「ゲド戦記」と、宮崎駿の「シュナの旅」を読んでみたい

アレンが抱えているものは作中にある様に誰しもが抱えているもので、でもだからこそ気づきにくい事だから
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

初めて観たのが千尋より年下の頃で、同い年になって、そして千尋の年齢を越して観続けて、千尋が等身大に描かれているから、私自身が歳を重ねるごとにこの作品を観て感じるものも変わっていって、今回映画館で観てよ>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

小学生の頃にDVDを買ってもらってからずっと観ているのに、今の方がこの作品からの影響力は大きい

上映が終わって部屋が明るくなってからもしばらく動けなかった
涙を流す余裕も無い程没頭していた

精密に
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

テレビで何回も観ているのに、こんなにも受け取り方が違うとは

映画館で見る事が出来るとは思っていなかった作品を観るというのはとても幸せでした

冒頭から何故か泣きそうになって、ずっと鳥肌が止まらなかっ
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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

3.8

純粋な踊りたいという気持ちが羨ましかった

私も踊りたい あの瞬間は何にも代えられない

落下の王国(2006年製作の映画)

4.8

希死念慮と無邪気の触れ合い

映像が美しくていつまでも観ていられそう
あんなに独特な造形をどうしたら思いつくのか
そこに石岡瑛子さんの衣装が組み合わさって世界観が唯一のものになっている

青年と少女で
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.8

シアーシャ・ローナン、圧巻でした
彼女がジョーを演じてくれて本当に良かった
彼女が体現する人物が大好きだ

俳優陣が豪華でみんなのびのびと動いていて良かった

元の物語を大切にしながら現代の価値観を加
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.2

タイトルの"死"と"生"の順番、何となく理由がわかった気がする

2006年と2017年を行き来しながら話が進んでいく中で思うことが沢山あった

身近な人でない方が、秘密は伝えやすい

2つの母と息子
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テンペスト(2010年製作の映画)

3.5

演劇を見ているような

色んなベン・ウィショーが見れた
歌声が綺麗だった

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.2

お互いに誰よりも愛し合ってるはずなのに

フレッドの前でお化粧をするロランスの表情

自分に正直な人達ばかりだった

感情の表現の仕方が、舞い落ちる服だったり、滝のような水だったり、自由でいいな

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ナショナル・シアター・ライヴ 2015「フランケンシュタイン」(2011年製作の映画)

5.0

どちらも鑑賞出来た
ベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーが演じるそれぞれのフランケンシュタイン伯爵とクリーチャーの演じ方の違いが楽しめた
英語が出来ない事が悔やまれた

舞台美術や舞台
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