mさんの映画レビュー・感想・評価

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少しずつ再開していきます。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

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園子温すきなら興奮してしまうような、そういう要素がそこらじゅうに散りばめられていた。
ああ!憂鬱すぎる日曜日。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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ひゅーいくんに「(セックス)したいです」って言われたいなあ(直球)

牝猫たち(2016年製作の映画)

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鑑賞中、気づいたら涙が出ていて自分でもびっくりした。井端珠里ちゃんが友だちと解散したあと号泣してしたのがすごいわかってしまった。わたしも泣いてた。
わたしはたぶん、ずっと傷つけられたかった。真っ直ぐに
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Dressing UP(2012年製作の映画)

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鑑賞後は『先生を流産させる会』以来の感覚でした。
思ってた以上だった。
お母さんに観たこと言えない。黙っておこう。

鈴木卓爾の演技、初めて見たんだけど酷すぎますね。

戦場へ、インターン(2017年製作の映画)

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郭智博が観たくて。
映画のこと嫌いになりたくないな。
作り手側のいろいろを知って見えてくることがたくさんある。
わたしは一生受け取る人でいたいです。

TOKYO INTERNET LOVE(2016年製作の映画)

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君はどこいるの わたしここいるよ

眠たくなる映画。大きなスクリーンよりも、小さな画面で観たいなあ。
インターネットで出会って、名前も顔も声も全部覚えてるけど、でももうどこにいるかわからない女の子って
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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「無の映画」と言われてるらしいけど、それはその通りだと思う。だけど、お客さんにそう思わせたことは、少なくとも失敗ではないんじゃないかな。
エンターテインメントとしての映画。その場では楽しく見られて、終
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カナリア(2004年製作の映画)

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宗教の話、ふたりの話。
塩田監督の描く少年と少女の関係は、固くて、脆くて、私には手の届かないところにある。絶対的に神聖な領域に。

東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すごい勢いで全部見た!わたしはめっちゃすき!けど園子温が好きじゃない人には苦痛でしかないんじゃないかなあと思った。

以下箇条書き
・プロローグダサすぎてびっくり
・OPの軽さと明るさにびっくりこれほ
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はるねこ(2016年製作の映画)

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理解出来た気がした瞬間、理解できない境地まで引きずり下ろされる。その繰り返し。途中までものすごく振り回されていたのだけれど、段々作品のテンポに慣れてきたのか、後半は心地よく観られました。

もう少し幻
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ホラーパートより解剖パートの方が多めだったからか、思ったより落ち着いて観られた。(それでもビクビクしてたけど)
それなりに涙も出たけど、もやもやをスッキリさせて劇場出られたからよかったのかも〜。
説明
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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山戸結希的な(いい意味での)拙さが、商業ベースの俳優陣に囲まれて悪目立ちしてるように思えたんだけど…
志磨遼平がめちゃくちゃカッコよかったのでさいこうでした
上白石萌音ちゃんおもしろくてかわいい
たぶ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

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美女と野獣を素直に観る気持ちは既に失ってしまっていたみたい
(おもしろかった)

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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原作との距離感がよく保たれていたというか、原作とくっつきすぎず離れすぎずよかった気がする。
原作がわかる人は更に楽しめるように色々散らばってた〜

れいちゃんの家族に対する思いが割とさらっと扱われてし
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イノセント15(2015年製作の映画)

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15歳、人を愛せると思っていた。疾走の先にあるのは光か、闇か―。

1年前からずっと見たかった作品。今回やっと見る機会に恵まれました。
成美ちゃんはたぶん、母の愛を全く知らない子なのではなくて、だか
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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残酷で残酷で残酷だと思ったけど、あれだけの勢いであれだけの軽さで描いてくれたから泣かずに済んだのだと思う。
あと少しでも長かったら、あと少しでも掘り下げられてしまったら、わたしはカラオケのシーンで涙を
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

個人的には今まで観た二階堂ふみでいちばん好きでした。
小さな笑いがたくさんで、めちゃくちゃ楽しかったし飽きなかった(後半は失速気味かな?)
公開当初優先順位高くなくてパスしたのが悔やまれる。


一度
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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こういうのはあんまり好きじゃない
最後の最後にああいうシーン持ってくるのもさむいしなんかカッコ悪いなあ

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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2回目は観ないかな、みたいなところ。好きでも嫌いでもなかった。期待値が大きすぎたかなあ。
だいすきな北村有起哉と安藤玉恵が夫婦でさいこうだった、ほんとうにすきなんだ〜

いいにおいのする映画(2015年製作の映画)

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りえの歌声ほんとすきだからそれだけでもう満足できる映画。
映画自体が面白いのか映画の質が高いのかはちょっと良くわからないんだけど、セリフも切り取るシーンもわかりやすく良さを感じる。
ドアの鍵穴越しにタ
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生きてるものはいないのか(2011年製作の映画)

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染谷の「殺したの?」以外に価値が見いだせなくて、でも途中で見るの辞めるのも悔しくて最後まで見た。
最後まで種明かしもなく、ひたすら人が死ぬだけの2時間。時間無駄にしたと思ってしまった。
けどつまらなす
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