m

園子温とSFがすきです。基本邦画しか観ません。

カナリア(2004年製作の映画)

-

宗教の話、ふたりの話。
塩田監督の描く少年と少女の関係は、固くて、脆くて、私には手の届かないところにある。絶対的に神聖な領域に。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

-

わたし、こういうのがすきだとおもってたんだけど違うっぽいな。

東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます。

すごい勢いで全部見た!わたしはめっちゃすき!けど園子温が好きじゃない人には苦痛でしかないんじゃないかなあと思った。

以下箇条書き
・プロローグダサすぎてびっくり
・OPの軽さと明るさにびっくりこれほ
>>続きを読む

はるねこ(2016年製作の映画)

-

理解出来た気がした瞬間、理解できない境地まで引きずり下ろされる。その繰り返し。途中までものすごく振り回されていたのだけれど、段々作品のテンポに慣れてきたのか、後半は心地よく観られました。

もう少し幻
>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます。

ホラーパートより解剖パートの方が多めだったからか、思ったより落ち着いて観られた。(それでもビクビクしてたけど)
それなりに涙も出たけど、もやもやをスッキリさせて劇場出られたからよかったのかも〜。
説明
>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

-

山戸結希的な(いい意味での)拙さが、商業ベースの俳優陣に囲まれて悪目立ちしてるように思えたんだけど…
志磨遼平がめちゃくちゃカッコよかったのでさいこうでした
上白石萌音ちゃんおもしろくてかわいい
たぶ
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

-

美女と野獣を素直に観る気持ちは既に失ってしまっていたみたい
(おもしろかった)

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

-

原作との距離感がよく保たれていたというか、原作とくっつきすぎず離れすぎずよかった気がする。
原作がわかる人は更に楽しめるように色々散らばってた〜

れいちゃんの家族に対する思いが割とさらっと扱われてし
>>続きを読む

イノセント15(2015年製作の映画)

-


15歳、人を愛せると思っていた。疾走の先にあるのは光か、闇か―。

1年前からずっと見たかった作品。今回やっと見る機会に恵まれました。
成美ちゃんはたぶん、母の愛を全く知らない子なのではなくて、だか
>>続きを読む

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

-

残酷で残酷で残酷だと思ったけど、あれだけの勢いであれだけの軽さで描いてくれたから泣かずに済んだのだと思う。
あと少しでも長かったら、あと少しでも掘り下げられてしまったら、わたしはカラオケのシーンで涙を
>>続きを読む

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます。

個人的には今まで観た二階堂ふみでいちばん好きでした。
小さな笑いがたくさんで、めちゃくちゃ楽しかったし飽きなかった(後半は失速気味かな?)
公開当初優先順位高くなくてパスしたのが悔やまれる。


一度
>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

-

こういうのはあんまり好きじゃない
最後の最後にああいうシーン持ってくるのもさむいしなんかカッコ悪いなあ

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

-

2回目は観ないかな、みたいなところ。好きでも嫌いでもなかった。期待値が大きすぎたかなあ。
だいすきな北村有起哉と安藤玉恵が夫婦でさいこうだった、ほんとうにすきなんだ〜

いいにおいのする映画(2015年製作の映画)

-

りえの歌声ほんとすきだからそれだけでもう満足できる映画。
映画自体が面白いのか映画の質が高いのかはちょっと良くわからないんだけど、セリフも切り取るシーンもわかりやすく良さを感じる。
ドアの鍵穴越しにタ
>>続きを読む

生きてるものはいないのか(2011年製作の映画)

-

染谷の「殺したの?」以外に価値が見いだせなくて、でも途中で見るの辞めるのも悔しくて最後まで見た。
最後まで種明かしもなく、ひたすら人が死ぬだけの2時間。時間無駄にしたと思ってしまった。
けどつまらなす
>>続きを読む

フミコの告白(2009年製作の映画)

-

7年前の東京アニメアワードの授賞式で見た作品。7年前に鑑賞して以来、何度でも鮮明に思い出せるアニメーションで、ただのアニオタだった私の中でアニメーション改革が起きた。こんなに短い作品なのに、あんなにも>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

-

だいすき、13億回は観た(嘘)
「抑圧された意識が表出するって意味では、ネットも夢も、似てると思わない?」
不意にドキッとさせられるパプリカのセリフ。人生、インターネットだな…。
画風と色彩でもうフル
>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

-

数少ないDVD買ってまで繰り返し見てる映画。(元々原作ファンだったりする)
カルチェラタンの綺麗じゃないのがいいというか、秘密基地みたいな雰囲気だいすき。
映画版水沼くんの紳士さと凛々しさが魅力的すぎ
>>続きを読む

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

-

古川雄輝をヒモにしたい気持ちが加速するだけの映画でした。

バクマン。(2015年製作の映画)

-

原作は、いちばん漫画ばっかり読んでた時期にいちばん好きだった作品なのでなかなか観る勇気出せなかった~~やっと観た~~~!
アレだけの内容のある漫画を、良くある大切な描写無視してとりあえず結果は描いてお
>>続きを読む

さようなら(2015年製作の映画)

5.0

ずっと見たかった作品。
近未来、アンドロイドと人間、感情。あらすじを見たときには乙一の「陽だまりの詩」を思い浮かべた。自分の原点かもしれない。
アンドロイドには感情がない。綺麗という感情も主人の過去の
>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

-

ゆったりしてるのにテンポはよかった。
彼氏とか彼女とかの話になった瞬間めちゃめちゃつまらなくなった、けど、そこからまたラストに向けて新しいストーリーが始まる感じがあったのでよかったのかも?
監督が「こ
>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

-

終始心が無言だった。
ほんとうに全然何が魅力なのかがわからなくて、褒めてる人の気持ちを理解したくて涙出た。誰か解説してくださいほんと、、、。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

-

綾野剛とクワズイモに大爆笑しながら見た。たまにはこういうのを耐久レース的な感じで見るのも良いな、、。

>|