naoさんの映画レビュー・感想・評価

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最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

目頭が熱くなった。何回も観たくなる。
ありのままを受け入れるということ。
フィリップの、人を見掛け(黒人であるということ)で判断しないところがこの物語の本質なんだな。つまり人は見掛けじゃなくて、その人
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.7

おもしろかった笑笑
きっと撮影も楽しかったんだろうな、
私の名前を劇中で太賀に呼ばれてファンな私は勝手に嬉しくなった笑

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.5

あまりにも暗い、
湿度を含んだような映画
あることをきっかけに人間が狂っていく様。
お父さんの演技がよかったなあ

町田くんの世界(2019年製作の映画)

-

池松と太賀が一気に観られる、
最後急に池松がオネエっぽくなり出してそこらへんから面白い笑
あっちゃん、高畑充希もみんな可愛い

すばらしき世界(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

観る者の核心を突き、心の奥底から抉られるような、そんな映画だった。

すばらしき世界ってどこに存在するんだろう。

三上は、紛れもなく「まっすぐ」すぎる程の男だ。善悪の判断を下すより先に、悪だと思った
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

お別れしてから一緒に過ごした3か月間が楽しかったって、切ないな。

永い言い訳(2016年製作の映画)

2.2

いくら酒飲んで、酒に飲まれて、泥酔しようがなんだろうが、口が裂けても子供を前にして子供なんかいない方が良いって言った時点で人として幻滅する。
そんなことを言い放たれた子供の傷は一生物。

レインマン(1988年製作の映画)

5.0

レイが喋ってるときの空をあえて流し撮りしてるところとか、風景を流して撮るのが多く使われてて、それは自閉症の、というか、レイの毎度毎度何回も同じ発言を繰り返すことであったり、毎回決まった曜日・時刻ごとに>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

1回観ただけじゃ私の脳みそレベル的に理解できなかった、おもしろかった!

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

5.0

ひとは1人じゃ生きてけないし、たとえ孤独だと感じたとしても、間違いなくひとりじゃない。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.5

ティモシー好きな人は主人公の顔がストライクゾーン、

要所要所これはお笑いか?と思った(笑)車の衝突のところは少しチープに感じたかな、。

もっとサスペンス系かと思ってたけど、グロさなくて面白かった

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.5

妊娠しちゃって、一切の否定なく受け入れてくれた協力的な家族は珍しいなと思った。少しトントン拍子気味だった。

悪人(2010年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

確かに、結果論としては祐一が殺人犯だけど、被害者である佳乃が一概に悪くないとは言えない。佳乃にもそれなりに非があったように受けた。
なんなら、間にいた増尾の方が、祐一よりも汚いやつだなと思った。増尾が
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BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

-

韓国のエンタメについてほとんど無知で、妹がBLINKだからって軽い気持ちで観たけどこれはすげぇ、、、、ってなった。

酷な言い方をすると、K-POPのガールズグループだなんて、ただの消耗品として一過性
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.9

「私は」家族を作るっていうことは、好きな人と一緒になることだっていう考え方の持ち主だ。
っていうように、家族への捉え方は人それぞれだから、それぞれに価値観が違って、正解なんてないと思う。
だから、あえ
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オアシス(2002年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「もどかしい」「歯痒い」「やりきれない」「切ない」。。。浮かんでくる感情は、全部コーヒーの苦味みたいにいつまでもあとに残る感じだ。

主人公は、'前科持ち'っていうレッテルを貼られた状態が、世間の人様
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

5.0

正義とは何で、一体何を想いやり、何を大切にすべきなのか、何を守るべくしてあるべきか。
守りたい物の焦点が知らず知らずのうちにブレてしまって、いつかは噛み合っていたはずの幸せの歯車をも狂い出す。取り返し
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

誰ひとりとして報われない難しさ。
ゆりちゃんは大丈夫なのか、
今後近い将来でさえ危うい危機感。

何も情報入れずに観ると難しい。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.3

蒔田彩珠ちゃんいい〜
って思ってたらまさかの「朝が来る」のあの子で、初めて一致した
ユマニテは強い〜〜

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.6

太賀の演技が素晴らしかった。
泣きながらごはんを口にするシーンから特に際立ってた。
言葉数こそ少なくて、いや無いんけど、なんで言うんだろう、ゆっくりと、でも着々と観る者の感情に余韻を畳み掛けてくるよう
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本気のしるし 劇場版(2020年製作の映画)

-

浮世の性格とか態度がどうしても受け付けなくて半分観たところでやめた、
我慢できなかった、、、。

真っ赤な星(2017年製作の映画)

3.4

観終えた時の重圧感がすごい。

追記.
エンディングのHump Backはここで来るのかっていう感じで中身の内容と熱量というか、曲調がちょっと違うかな。Hump Backは好き。

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