さくもち

さくもち

ラブストーリー推しです
愛だのなんだの、の、その先が観たいだけ

怖い痛いグロいは好みません

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

2.7

あんまりハマらなかったかもしれない!、

先読みしやすいと、んーって感じする
けど
母子の絆はいいなあと思った、、

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.5

リサとスザンナの魅力が半端じゃない

大人になる過程での歪み、修正、葛藤、
レベルの違いはあれど、みんな通る道だなあと思う

心が痛むけれど、自分との闘いは後に輝かしくも感じられる気がする
生きるって
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

求めていたものとズレが生じて、期待値とのギャップによって、スコアに悩んだ

序盤は画面の揺れが気になってしまってぼんやり見ていたのだが
「東京を好きになることは、自殺することと同じようなもんだ」(ニュ
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

蒼井優がすごい。

なにがすごいって、なにもかもすごい。


ほとんどの映画に、集中を切らす、見ることが退屈になる瞬間はある。

が、蒼井優が現れた瞬間に、釘付けになってしまった。

んもーーーー、魅
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

男女の違い、を感じた

女はやっぱり強いのかもしれない


主演ふたりが最強すぎて、樹里ちゃんが少し浮いてしまう

妻夫木くんのあまりにも普通の大学生があまりにもリアルで、ずっと傍にいるなんて、やっぱ
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます。

観賞前の期待値を少し上げてしまっていたな、と少し反省した

ドキュメンタリーテイストで、映画っぽさは弱かった

訴えたいことは明白で、とても分かるのだが、もう少し複雑化したものが欲しかった気もする
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

脚本が気になって観賞

ひたすら会話、会話、会話、舞台でもつくれそうな脚本でした
舞台でやると、より笑いが起こりそう

分かりやすい表情での見せ方、おとなの感覚、裏切りと目的、とてもおもしろかった
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

IMAX で観るか散々悩んだ挙げ句、通常字幕で観賞。
IMAX で観賞していないので比べられないが、通常でも十分なボリューム感。満足。

季節ごとに区切りをしっかり与えられてはいるものの、夜のシーンの
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

映像制作の道に進んでいる、素敵な方にずっとおすすめされていた作品


観る観る詐欺を重ね、上映が先月終わったと思いきや、ユジク阿佐ヶ谷で上映されるとのことで、やっとこさ観てきた

夜の回だと上映後に監
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

わたしはこの邦題がとても好きだ。
映画を観たあとも好きだ。原題よりも好きだ。

付箋で物事を伝えてる死んだ妻からの、ひとつの付箋。
解釈はいろいろあるだろけれど
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます。

2017年1本目の映画でした


もちろん好みによってハマらない人もいると思うけれど、わたしはドツボでした
涙が止まらなくて、こんなに泣いたのは1リットルの涙とか美丘ぶりなんじゃないのかなと(ドラマだ
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ヘヴン(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

静かだけれどすごく惹かれて、画面から目が離せないと、久しぶりにひしひしと感じた映画だった

巻き戻したくなる感じも強かった
それくらい台詞の1つ1つを逃せないと思えた

個人的に、お父さんと話すシーン
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フットルース(1984年製作の映画)

3.5

サントラ欲しくなった

洋画のキスシーンは美しい、美男美女だからなのだろうか、邦画にはない絵になる綺麗さ

脚本はそんなにだったけど、音楽に魅了された◎

シンプルにそれだけ、時代の違い
この時代に生
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アメリカン・クライム(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

痛い。

これが現実にあったのか、と思うと歴史は深い。
同時に、今も起こりうると思うと人間の心は読めないものだ。

救われると思ったが撮り方が上手かった。
そんな簡単に救われることはない。

嬉しくて
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

自分が大人になってしまったことを実感する映画だった。


もう一週間も愛し続けてるよ、という台詞が
可愛いなあ、なんて思わせられるが

よく、よく、よーーーく、考えると
自分は自信を持って一週間も人を
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

学生時代って誰しもこういう、縛られていない放課後を過ごしているのかなと思った。

放課後、いつも決まった場所で、日が暮れるまで喋るだけの時間を過ごしていたことを思い出せる。

原作を知らないからこそ、
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

2.5

菅田くんはやはりカメレオンだった。

原作がとても好きなので、そことのギャップに戸惑う作品。
期待値とかなにもない無の状態で観るのがおすすめ。

後半のぐだりが気になるけど、最後のひとことはすき。そこ
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二重生活(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

愛の渦を観終えたときも思ったけれど、麦ちゃんがほんとに妖艶。艶っぽい。
いまの20代女優の中で、1番に艶のある女優だと思う。
普通のシーンに含みを持たせるという点がうまいのは、麦ちゃんだ。アートな存在
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

予告で半泣きになっていたので、泣くだろうなとは思っていたが、予想以上に泣いた
現実にはありえなさそうだけれど、これはこれでよしという印象
織田裕二さんが個人的によかった、原田さんの良さはなんかもう不思
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

周りがすごく好評価していた映画

この映画の魅力は紛れもなく役者だと思った
すごいひとばかりだ、ずるい
森山未來のシーンは口ぽかーんってなるくらい圧倒的だった

広瀬すずちゃんの見方が90度くらい変わ
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NANA(2005年製作の映画)

3.0

中学生の頃に観た記憶はあったけど、あの頃は原作も読んだことなくて、

大人になって原作を読んで感動して、ふと中島美嘉の曲を思い出して、いまなら何か感じられるかも、とレンタル


原作とは違うけど、これ
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