マリさんの映画レビュー・感想・評価

マリ

マリ

映画(66)
ドラマ(1)

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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実際に巻き込まれたらたまらんけど
映画としては物足りなかった

悪人(2010年製作の映画)

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〝面白かったけど本の方が好きだった〟

原作を超えてないと言う人、
その理由をきちんと制作者側に伝わるよう感じたことを述べなさいと私は思いますのでどうぞこちらへ。

まず思ったこと 
妻夫木くんがイケ
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あの頃、ティファニーで(2010年製作の映画)

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クリスマスとティファニーなんて
ロマンティック以外の何者でもない

女の子なら大抵の人は好きかも

ツッコミどころは満載だけど
なんだかすっきりするラストだった

小さい頃、想像上の世界を持っていた
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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お化けも未確認生物も出ないし
登場人物誰にも共感できないけど
なんか最後まで見てしまった…

エスターの時も思ったけど
こういう映画って
五感のうちのいずれかの感覚を
奪われること多くて
擬似体験でき
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エスター(2009年製作の映画)

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怖いもの見てみたいけど
お化け苦手な人向けホラー

母の奮闘にハラハラ
旦那の無頓着さにイライラ
妹の年齢以上の逞しさに涙
シリアルキラーが家に踏み入った瞬間から何かを感じ取っていた兄の家族を守ろ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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〝説教じみた話がないのがよい〟

タイムスリップ系はたいてい
お涙頂戴が多い気がするんだけど

そんなの全くなしで最初から最後まで
安心して楽しめる

スーパーエンターテイナー

予備知識も難しい話
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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〝何が彼をそうさせたのか〟

なんの問題もなさそうな両親(実際は多くは語られずどのような親なのかは不明)から生まれた爆弾アレックス。

長い睫毛からのぞくその目の
ニヒルな光に思わずこちらも姿勢を正
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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〝観賞後、なぜか爽快感のあった私はやばいのか〟


稚拙な感想では言い表せない
いや、そもそも文章におこすこと自体が
愚行なのではないか

これは、『感』で楽しむ映画

上映中幾度となく浮かぶクエス
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ダークナイト(2008年製作の映画)

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〝正義は法、悪は民〟

仲間も計画も作らず次々に
思いもよらぬ『ショータイム』を
披露するジョーカー

病院の爆破シーンの彼には
ただただ手を叩いてしまいたくなる。

悪として生きることを選ぶ真のヒー
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

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〝優しい世界〟

自分の知らないどこかで誰かが
自分を助けてくれてることがある

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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〝宇宙飛行士が出会う星々の話〟

小学生の頃、知識も経験も教養も
なかったわたし達は突如現れる
自分とはどこか違った人々を
目の前にする瞬間がある。

興味といえばかわいいものなのか
同情といえば偽善
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

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〝今年のディズニーは強い〟

言わずもがな名作 LION KING
原作も大好きで何度も何度も
ビデオを回してみた覚えが。

ちなみに、アニメのライオンキング
が公開された年に生まれました。


さて
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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〝どちらから見ても花火は花火〟

小学生なのに男を魅惑する術を
兼ね備えているどこか妖艶なナズナ

同じものをAという面から見るか
Bという面から見るか、で話の
内容がだいぶ変わってくるような

そん
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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〝世界は毎日変わってる〟

なんといっても踊って歌って小さなことはめげないしょげない気にしない
それでもちょっぴり傷ついちゃう
時も、、、はいまた歌って踊って
とにかくSO CUTE ♡

差別 とい
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

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天気の子に感化されて
新海誠作品をと、おずおず見てました

ジブリなのかな ?
と匂わせるシーン多々

ラピュタとかゲド戦記好きな人は
好きな映画だと思います

前半シーンはどう見ても
となりのトト
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キャロル(2015年製作の映画)

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〝究極の選択は現実逃避〟


イヤらしくない。全然、イヤらしくない。

その急速な惹かれ合いには、美しささえ感じて
いやらしくてねっとりしたものが愛と信じて疑わなかったけど
相手を慕う、想う、それでい
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リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密(2018年製作の映画)

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何を伝えたかった映画なのか
いまいちわからんかったけど、
すごい引き込まれて一気に見てしまった。

ほとんどのシーンがサーカスなんだけど
サーカスって異世界

確かにそこにある現実だけど
非日常
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天気の子(2019年製作の映画)

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少しネタバレ注意


〝誰かのために願うということ〟

圧巻の一言に尽きる。

全身に震撼が走った鳥肌ものの
アニメーションは初めて

雨粒の弾玉は魚、ネオン輝く新宿は緑
全て覆す積乱雲は夏、
季節外
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

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〝いるいる、こういう人〟

が、たくさん詰まった映画でした。

たくさんいじめられて無視されて
辛い思いしてるのにヘラヘラ笑う
すぐに謝って、辛いにの無理する
女の子に、イライラする女の子
ちょっと気
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

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〝丸も四角になるのかも!?〟

フランス版 ウォーターボーイズ
といえば簡素すぎる語りになるのです

なんせ彼らは未来ある青尻
ではなく、仕事や家族に悩める
メタボ中年オヤジクライシス

前半は正直数
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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梅雨のジメジメした
昼食後に見たのが間違いでございました

退屈なものではございませんが
少々、いやかなり宗教の知識いるもので

必死についていこうにも
目を背けたくなるようなシーンが
多々ありまして
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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〝本当に必要な時に来たる英雄〟

私たちのような一般人の夢のような
本当にあった話

彼らのことをそばで見守る母のように
彼らの成長、苦悩を目の当たりに
しながら淡々と進むストーリー

本当に題名の
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セブン(1995年製作の映画)

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〝罪なき罪人の果て〟


グロいシーンもあったけど面白かった
そして、ブラピ様がかっこいい

七つの大罪になぞらえられた
残虐殺人の話なんだけど

罪の感情は誰にでも
あるものでこの世に蔓延してるにも
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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〝モンスターとして生きる〟

予備知識なしで見るのがお勧め
なので、まだ見てない人は
このレビュー読まない方がお勧め

でも2回見るつもりはない、とか
なんとなくストーリー知っときたい
人は、予備知識
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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〝女性の強さと自己肯定感〟

もはや、ヒーローがヒロインを
守るおきまりのパターンを
ディズニーは蹴破った。

いいぞ、あんなに乙女だった彼女が
いつのまにかあんなに逞しく

いいぞ、僕はゴミだ
から
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渇き。(2013年製作の映画)

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〝全員狂気〟

乱雑でファンタスティックで
暴力的でそれでいて小松菜奈が妖艶で
なんとも言えない

狂気の中に自分と重なる人も
もしかしたらいるのかもしれない

うーん、なんていうか、、、

正直あま
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五億円のじんせい(2019年製作の映画)

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〝命の価値〟

優しい人と優しくない人が
いるわけではなくて
優しくしたくなる人と
優しくしたくなくなる人がいる

彼は間違いなく前者

無我夢中で5億を稼ぐことしか
頭にないかと思ったけど
どこか苦
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

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〝自分が異常か世界が異常か〟

死にたい と願えど
死への恐怖と生への絶望
痛くないのなら死にたい、と。

いざ、死を前にすると
恐怖におののく幼い決意

完治という名のない悪魔に
立ち向かえと言われ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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〝あなたには決してわからない
私がどれほどあなたを想っているか〟

愛とか恋とか形あるものに
拘らず囚われず恐ることはない
僕の世界にならないか

茹で卵とお気に入りの音楽を持ち
大きな水槽に
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小さいおうち(2013年製作の映画)

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〝随分ながく生きました〟

以下少しネタバレあります


不本意な選択を迫られた者

自ら選択したようにみえて
不本意だったことにさえ
気づかない者がいたこと

トンカツを食べたこと
お見合い相手が老
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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〝彼らの本質は私と同じだ〟

君の意見を聞きたい
〜について、どう思う

常に相手の話を聞く姿勢を示して
間違いなく人の心を掴む天才
彼の名はアドルフ ヒトラー

同意されることで安心感を持ち
彼につ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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〝己にとっての美〟

登場人物、全員奇人変人
かと思えば自分と似たような
行動、セリフ、考え

あ、これなんとなくわかる

退屈な人生にほんの少し華
それぞれの作品を発見
輝きを取り戻しだす炎の心
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