mさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(145)
ドラマ(45)

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

映画を盛り上げるような大きな出来事はなにも起こらなくて 眠たくなってしまうこの淡々とした温度感がたまらなく心地よかった
パターン化された平凡な毎日のなかにも 大きな喜びや怒りや打ちひしがれるような悲し
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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脳みそがぐちゃぐちゃにされて 熱にうなされているときに見る悪夢のようだったけど、なぜだかこの映画のこと好きだってずっと思ってたし めちゃくちゃチャーリーカウフマンだって空気感にどきどきしながら観てた

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.7

大人ぶってタバコを吸ったりお酒を飲んだり、余裕なふりしてキスしてみたり、
あの頃に置いてきちゃった感情を思い出してくすぐったくなった

小さな世界をこの世のすべてだと思い込み全力で自己中心的に生きるあ
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

危ういけど優しくて ひりひりと痛む胸も愛おしく感じる最高の青春映画だった
モリッシーが流れるあのシーンの美しさと優しさがたまらなく好き

瞬きするのも惜しいほど楽しみにしてたmid90s
期待していた
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.0

ちょっと勘弁してよという気持ちで見てたけど フランコとキルステンのダンスシーンがかわいくて救われた

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.4

1よりもっと魔女の宅急便だった

前作よりもおもしろく思えたのは夫と一緒に観たからかな、それともキルステンがとてつもなくかわいかったからかな

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.3

どうしても少年の夢みたいなヒーロー映画にときめきを覚えないからずっと避けてたんだけど、2020 いろいろ挑戦しようと思って。スパイダーマンから。

( ウィレムデフォーのシーンとか 無になる瞬間は多々
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

2013年 大好きなシネマカリテでクラッカーを片手に鑑賞したのがなつかしい

インド映画ってながいし 好みの子はでてこないし 得意なジャンルじゃないと思っていたからあんまり期待していなかったんだけど、
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インセプション(2010年製作の映画)

-

何度か見ないとスコアつけられない
でも追いつけなくなって、頭がこんがらがって、よく分からなくなってるのに、それでもちゃんとおもしろいの すごいなぁ

( 最近ずっとアンブレラアカデミーを見てるからアリ
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.3

何回見ても忘れているシーンがあるくらいくだらないんだけど このくだらなさが好きだし愛しくてたまらない
誰を主役にしても見たくなっちゃうこのキャストたちで面白くないわけがないんだもん ずるい
ふにゃふに
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ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

4.5

誰にも感情移入できなくて 独特なゆるさとシュールさなのに 見るたびどんどんおもろしくなって愛しくなっちゃう映画もめずらしいよ、毎日でも観れちゃう
初めて見た10年前より今のほうがずっと好き

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

4.9

大人になってから見る青春映画って いやでも大人の目線で見てしまう瞬間があったりするものだけど この映画は最初から最後までずっとずっとレオニーでいられた
大嫌いな大人も思春期の少女から見るそれで
抱える
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.1

観た日にちとスコアだけをメモして ずっと下書きに残しておいたせいで 怖くてひやひやしたことも 切なくて泣きたくなったことも もうなんとなくの記憶になってしまったけど
忘れちゃうのがもったいないくらいよ
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.3

何回みてもこの映画を見たこと忘れちゃうのに 毎回ビルマーレイのシーンでおもいだすのなんだろう、

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

4.8

ずっとずっと楽しみにしていた映画って なんだか見るのがもったいない気がして ポケットに仕舞い込んじゃう癖があるんだけど、これもそのひとつ

見るタイミングを失ってしまって
ウォッチリストで見かけるたび
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

だれかの喜びに感情移入することはないのに、ニックの寂しさ 父親やカレンの苦しみには感情移入してしまって 常に鼻の奥がつーんと痛かった

砂浜のシーン、ティモシーとジャスパー役の男の子のカーリーヘアがお
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JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.9

最近アンブレラアカデミーを見始めたから わたしの知ってるエレンペイジが見たくなって

さくらんぼ柄のパンツとハンバーガー型の電話がよく似合うまだまだ子供のジュノが妊娠と出産をとおして成長していく物語
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

悔しいから泣かない
と思った映画ははじめてだった

優しくて純粋で大好きだった男の子をまもちゃんみたいな男にしてしまったことも、まもちゃんみたいな男を好きになってテツコのように自分の生活を犠牲にしなが
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.4

少年たちのひと夏の冒険 なんて
愛しい物語を求めているひとには向かない
わたしは ただただ 怖くて悲しかった

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.2

わたしはいつも高速道路のトンネルを走るたび トンネルの照明で色が変わる手にはしゃぐジョゼと「運転してるんだから」と冷たくあしらう恒夫のシーンを思い出して胸がきゅっと切なくなる

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

あらすじからは想像できないような優しさと愛に溢れていて最高に愛おしい映画だった
ジェームズが住んでいたブリグズビーベアのグッズでいっぱいの 子供の夢がつまったみたいなお部屋のかわいさに 古い両親からの
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

初めて映画館の最前列で観た映画
シネマカリテで観たからそんなに大きなスクリーンではなかったけれど それでも圧倒的な映像美と迫力に飲み込まれるかとおもった
こわくなるくらいにパワーのある映画だった

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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

2.7

大事な題材を扱っているんだけど 強引すぎる展開とテンポ おしゃれにしたかったんであろうネオン乱用の映像に置いてけぼりにされた

ラストのオフショットがかわいくて好き

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

気がつけば
もう見てから1ヶ月以上がたっていたけど
まだあの瞬間の彼の表情と佇まいが頭にこびりついて離れない

岬の兄妹(2018年製作の映画)

-

絶望の映画だった
なんで見たんだろうこんな映画、と悲しさと悔しさと腹立たしさを抱えながら見ていたのに
ラストの真理子の表情を見ながら ああ近いうちにまた観てしまうだろうな と思った

主演のふたりがす
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TOKYO!(2008年製作の映画)

3.3

ミシェルゴンドリー、レオスカラックス、ポンジュノが撮るTOKYO
この作品の存在を知ったときのわくわくたまらなかったなぁ そこを超える感情はなかったけれど

Shaking Tokyoの蒼井優ちゃんの
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

4.0

驚くほど今の気分に 気温に 空気に タイミングにぴったりな映画だった

去年観ていたら 先月観ていたら 昨日観ていたら きっとこんな気持ちにはならなかっただろう、とおもう
心にすっぽり入ってきてふたり
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

昨日の夜、急に、
この頃の蒼井優ちゃんが見たくなって

蒼井優ちゃんのまっしろで華奢な身体がかわいくてかわいくて
頭にストーリーが入ってこなくて何度も巻きもどしてしまったくらいに見惚れてしまった
体育
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

凄まじいエネルギーと、自分勝手な愛に、訳のわからない熱い涙がとまらなかった

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

まだなのか もう遅いのかは分からないけど いつ見ても今じゃなくてもっと刺さる時期があるような気がしちゃう映画
だから、もう何度も観てる

タイトルの意味がわかるラストがすごく好き

デトロイト・ロック・シティ(1999年製作の映画)

3.7

終始ばかばかしくて 愉快で 愛しくて ハイテンションで楽しかった〜