りおさんの映画レビュー・感想・評価

りお

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映画(202)
ドラマ(64)

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.8

心が震え上がった
今観れて良かったと思う
リズムとテンポが良かったけど音と文字が大きくぞくぞくした
同じ目線で生きてきたけど心の中で思っていることは違うこともあることを知れて、決めつけずに知識を持てて
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リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.7

アストリッドが出産した年齢が今の自分と同い年で自分だったらこんなに強く覚悟を持って生きれないだろうなと思った
でも映画館の人は今は情報が入りやすいけどこの時代はSNSがなくて今より強く生きやすい環境だ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.4

1955年の世界がロマンに満ちていて素敵だった
服装も人も街も可愛さがとにかく最高
話も分かりやすくてその世界に入り込んだような気持ちになった
誰もが一度は夢みるタイムスリップにわくわくが止まらなくな
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

衝撃作だった
伏線が多くて考察で納得することが面白い
掘っていくとどんどん深さが出てきて重みを感じた
韓国の現状や人の愚かさが痛いほど伝わってきた
においを伝え辛い″映画″でにおいが伝わってくるような
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ラスト・ホールド!(2017年製作の映画)

1.2

雨の中黒髪で走ってるのに着いたら金髪で「雨で色落ちしちゃった」みたいなの意味わからなすぎて面白いけど「全然良くない...」(cv.翔太くん)を思い出した

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.5

映画の雰囲気と音楽とタップダンスがとにかく最高だった
心も体もわくわくして動いちゃうし梅雨を楽しみにさせてくれた
この時代のとにかく可愛い正装もドン、キャシー、コズモの真っ直ぐな人柄も全部素敵

劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの(2013年製作の映画)

3.1

話は想像できてしまうような感じだったけど段野最高にかっこよくてヒロのポンコツ感がたまらなかった

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

4.6

高校生の間に観れて良かった
わたしは何でも写真に残そうとしてしまうけどSNSのためではなくあくまでも思い出として残すために撮ろうと再確認できた
しゅわしゅわ弾ける泡、混ざり合うサイダーとアイス、喫茶店
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.4

ハートフルでほっこりして笑えて明るい気持ちになれた
修道院の堅いイメージを親しみやすいポップなものに変えてしまうくらいのデロリスの「人生明るく行こうよ!」というようなパワーに心が惹かれた
母が昔ウーピ
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

音や形や温度が美しい
どんな日でも一日一日を大切に生きたいと思わせてくれる
茶道習いたい、和菓子食べたい

空気人形(2009年製作の映画)

3.8

ペドゥナさんの存在がこの作品の空気感と合っていて一つ一つの美しさや辿々しさが本物の人形に見えた
理解しきれない部分もあったけど切なくて儚くて人間の空虚さがより滲み出ていた

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

この作品観て良かった
雰囲気が好き
面白すぎる
冷静に考えて世界の大多数が盗撮面白い!って言っているようなものと思うとゾッとするけれど自分もその一人になっていた
自分が生まれた時から世界中に生配信され
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.6

ものすごくもどかしいけどものすごくときめいた
自分を理解してくれる人は近くにいるよ大切にしてねって言われた感覚になった
パパのお葬式とロージーの手紙のシーンくらいから涙が止まらなかった

パターソン(2016年製作の映画)

4.3

何気ない毎日を大切に生きていきたいと思えた
性格や考えがそれぞれ違うけど心広くお互いを受け入れて愛すというのがとても素敵
朝の光が心地良くて飾らない雰囲気が好きだった

雨が上がると(2018年製作の映画)

2.4

雲が羊の綿でできている夢のようなお話
羊が転がってくるのが可愛い

パリまでの道(2013年製作の映画)

3.3

自分が好きなことを好きってはっきり言えるのいいなと思った
自分の知らない世界に挑戦することはとてもわくわくするけど周りの凄さに圧倒されてしまうの痛いほど分かる
そして灯台元暗しのように大切なものや自分
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壊れた車(2009年製作の映画)

2.5

ずっとひやひやしてたけど目を離せなくて見入っていた
お姉ちゃんの行動素晴らしい

サマーフィルム(2016年製作の映画)

2.7

本当に誰かのホームビデオを見ているようだった
一夏...胸がきゅっとなる
ラストがぐっとくる

奥深い水の中で(2016年製作の映画)

1.4

この人たちは府に落ちていたけど自分だったら悲しくなると思った
もし双子だったらもっと理解できたと思う
現実世界とアニメを混ぜているの新鮮だった

ぬいぐるみ猫の冒険(2019年製作の映画)

2.2

キリンの動きが可愛くてほっこりする
綿が出てくるの分かりやすいけどショッキング

肉体と火山(2015年製作の映画)

2.7

切なくて心苦しくなる
泡、水、石膏像、心臓、金魚、テーブルを上から撮ったシーン...美術がとても素敵だった

靄の向こうに(2012年製作の映画)

2.2

サウナに行きたくなる
靄の雰囲気がリアルだしモノクロにしたことが良い

雷の子供たち(2019年製作の映画)

2.0

映画の色が好み
子供にしかわからない子供だけの世界いいなと思った

間一髪(2018年製作の映画)

2.3

お父さんの娘への不器用な愛にほっこりした

ビニール袋の夜(2018年製作の映画)

2.2

地球温暖化を表している?
終始ぞわぞわしてビニール袋怖い...
ラストシーンの絵の色使いが素敵だった

1992年(2016年製作の映画)

2.5

Hi8カメラで撮影された映像がとても素敵
同性愛がテーマかと思っていたら家族がテーマだった
ほっこりした

真西へ(2019年製作の映画)

3.5

思春期に入るか入らないかくらいの友情だと思っていたけど恋と気づくあの感じがとても可愛らしかった
ラスト良い

存在しない夢の国(2012年製作の映画)

1.2

夢の国と合わせることによってより現実を打ちのめされた感じがして心苦しかった

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