akariさんの映画レビュー・感想・評価

akari

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(2017年〜)

映画(57)
ドラマ(0)

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

せいちゃんが歌うシーンで主人公と一緒に泣いちゃった、やさしい

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

うどんを食べる長回しのシーンが良かった。つなぎとめるために嘘をつくテルちゃんと、その嘘に気づかないマモちゃん。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.9

「あめゆじゅとてちてけんじゃ」のメロディ、月の光の連弾、これを映像で観れたことがうれしい。映画1本にまとめる難しさもあるだろうけれど、コンテスタントたちの魅力は原作には及ばなかった、残念。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

原作を読んでいたから木村拓哉じゃおじさんすぎると思っていたけれど、長澤まさみとバランスがとれてて映画はこれで良いのかもなと思った。フロントをぐるーって回るカメラワーク、サントラの雰囲気が好きです

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.8

シリーズは一つも観たことないけれど面白かった、ラジオで話すところとかビーの仕草とか可愛かった

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

若くて未熟なかんじ
世界と彼女を救うのではなく、世界と引き換えに彼女を救うっていう結末は、君の名は。より断然好きだった

ただ、家出の動機、子供だけで暮らす理由などの背景が全くないので薄っぺらいご都合
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アラジン(2019年製作の映画)

4.0

楽しかった!インド映画的なハッピー感
映画オリジナルのアラジンとジーニーのやりとりも面白いし、アブーがかわいい。
ホールニューワールドのシーンはもうちょっとキラキラさせてほしかった。暗闇の中で彩度低め
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.8

ただ、自分を愛してくれる人を悲しませたくないと思った。
父と意見がぶつかるとすぐに謝るところとか、細かい描写でニックの性格がよく現れていた。エンドロールの朗読が良い。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

原作も何にも調べずにいったから純粋に楽しく観れた。今まで吉沢亮はただ顔がいいだけの俳優だと思っていたけど、漂と嬴政の演じ分けが素晴らしくてびっくりした!パワポみたいな場面転換とあからさまなワイヤーアク>>続きを読む

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.7

ジュゼッペが手紙を埋めて、やっぱり掘りおこして、そのあとぎゅって握りしめてキスするところ苦しかった。ここそんなに長く映す?っていうシーンが多かったけれど、現実と夢の不確実さの表現なのだとしたら良い演出>>続きを読む

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

4.0

好きすぎて結末を知っているけど何回も観てる 秋山の天才的なかっこよさ、ゲームのルールの設定、中田ヤスタカの音楽、全てが良い

PとJK(2017年製作の映画)

2.0

高杉真宙が良かったから2点。
原作好きだからこそ微妙で残念、、シリアスなタッチで描くよりも、もっとテンポよくコミカルな演出をした方が良かったと思う。リアルなかんじにしようとしてるけどすべてが不自然すぎ
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.1

歌があんまり、、日本語歌詞が字余りで手抜き感。前作が日本語歌詞も含めて素晴らしかったからちょっとがっかりした。ストーリーは可愛いし、2人をオラフがずっと繋げてくれていたっていうエピソードも良かった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

闇を抱えているからこそ光が際立つ
映画のストーリーはすべて最後のライブシーンのための余興だったのか、ってくらい最後の20分間が素晴らしかった

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.4

高杉真宙の「僕」良かった。2つ結びで制服にパーカー着てる桜良が可愛かった。実写よりは原作に近いかなあて感じ

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.4

もし崇拝する過去の偉人に会えたら、と誰もが思う夢がパリで叶う映画。ラストの「パリは雨が1番素敵なの」の台詞がいちばん好き!

(ピアスを彼女から盗んでアドリアナにプレゼントしようとするシーンは、アシタ
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あらしのよるに(2005年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

小さいときに映画館で観て超泣いた映画。今改めて観ると、2匹の友情は美しいけれど本当にこのあとも幸せでいれるのかな?と思ってしまった。ガブはこれからネズミしか食べられないしメイは今まで通り美味しく草を食>>続きを読む

ポカホンタス(1995年製作の映画)

4.0

霧の中出会うシーン、ポカホンタスの離れる手にキスするジョンスミス、花びらの風、が良かった。歌も好き。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

プリンセス系のディズニー映画は必ずダンスシーンがあるけれど、ラプンツェルのダンスシーンが音楽含めて1番好き。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

母親との会話や田舎から抜け出したい気持ちに苦しいほど共感してしまった
ティモシーシャラメはどんな瞬間でも絵になるからずるいし、シアーシャローナンはブルックリンのときの役より魅力的で好き

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

街の遊び心がかわいい!ニックとジュディの関係が「あらしのよるに」とちょっとだけ重なった。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

淡々とリアルに美しく切り取った感じ。息子が撮った写真を見つけて、息子からの愛に気づくシーンが良かった。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

竹内涼真が主人公?って思うくらい爽やか好青年

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

「君の話し方が好きだ」って最高の告白だなと思った。プーランクにラヴェルにフランスのピアノ曲の繊細さが映画にぴったりで良かった。何もかもが綺麗。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ソロよりも集団で歌う曲の方がグッと来た。階級差のある2人が惹かれ合うのが好き。リンドはオペラ歌手の設定ならもうちょっとクラシックっぽく歌って欲しかったなあ

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.6

ジブリのオマージュだらけだったけど綺麗だったから良い!シンが未熟なアシタカって感じでときめきました

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8

君の名はよりこっちの方が切なくて好き。でもやっぱり山崎まさよしが歌い始めてからのカットがPVみたいで気持ちが冷めてしまう。最後のスタッフロールで切ない気持ちが取り戻せて良かった。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

映画館で観て以来です
映像がRADWIMPSに負けてる感が否めない、曲が流れた瞬間これは歌のための映画だったんだって思っちゃうほど歌の存在感が強すぎる

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.7

何回観てもテルーの唄で心洗われる 世界観は好きだけれど、登場人物の台詞がたまに不自然なときがあるからちょっと残念

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.2

考えるための映画、でもこれがジブリの最後の作品じゃ宮崎駿は嫌だったんだろうな〜

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.3

原作がオムニバス形式と知って、なるほどだからこんなに観終わったあと満腹感があるのか、と思いました。堺雅人は、正面顔は柔らかいけれど、横顔はきりっとしてかっこいいなあ

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.3

何回観ても大好き ラストでシータがパズーに飛行石を託したあと急に大人びるのは何でなんだろうな

星空(2011年製作の映画)

4.0

こんな初恋を宝物のように抱えて大人になりたい、絵本のあたたかい雰囲気、トラックの荷台でスイカを食べて笑い合う2人が愛しくて泣いてしまった

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