ちさんの映画レビュー・感想・評価

ち

映画(40)
ドラマ(11)

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

かなりリアルな映像。
作り話でもなんでもなく、本当に、実際に起こったこと。しかも沖縄で。
今までは日本側からしか見たことなかったけど、ここではアメリカ側から見た日本を知った。
この作品の大きなテーマか
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.8

お父さんがむか〜し家で観ていたマッドマックス
え?なにこれ??って、でも物語が進んでいけばいくほど惹き込まれる
気になるところがいっぱい!笑
観終わるとすっきり☺️☺️☺️

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

多くを語らない、細かく描かない、ずっと静かに進んでいくんだけど、終わった後に「あなたはどう思う?」って投げかけてくるある意味挑発的な映画…

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.4

可哀想とか悲しいって思うけど、そんな社会で暮らしてる自分もこの現実を生み出した1人なのかもしれない。
立場が上の人が正しくて、下の人は間違い。多数派が正しくて、少数派は間違い。
正義なんてないのかなぁ
>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.5

私は結構好きです
就活の独特の雰囲気が作品全体の不気味さと曖昧さとマッチしてる感じ。
就活してた時の気持ちを思い出すには最適です…笑

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.6

細かいところの内容は置いといて
人間の本能的な善と悪や、生きることについて考えさせられる。
何を信じてどう行動するのか。究極の選択を迫られた時、それとどう向き合うのか。苦しい時は何かにすがりたいし誰か
>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

3.5

ゲットアウトもそうだけど、正面から人をバンッ!て映すのけっこう怖い。
オチに気付いた時ぞくぞくした…

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コロナちゃんが猛威を振るう中機内でこれを観たからドキドキした…
乗り物系はどこにも逃げられない怖さあるよね。でもだからと言って無闇矢鱈に外へ逃げるのも危ないということを学んだ。笑
ゾンビ映画だけど泣け
>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.5

FBIの暴走がすごい。でも実話なんだもんね。
お母さんのスピーチがよかった。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.0

みんないいと思った。
素直だし苦しんでるし優しいし。
今の高校生とは違うんじゃないかな。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

「上下」「明暗」「臭い」が特徴的。そういう"差"のメタファーが至る所に散りばめられてた。
"半地下"は半分地上であり半分地下。上にいける希望と下に落ちる危険性のどちらも持ち合わせてる。じわじわ上に登っ
>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭にて

初鑑賞でした。
自分が生まれる前に公開された作品を劇場の大きなスクリーンで観られるなんて、嬉しかった。
切ないんだけど苦しくはない、あったかくなるような切なさ(?)だな〜と。
>>続きを読む

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

3.8

TIFFにて

わからないことは質問する、間違っていることは正す、こうやって文字にしたらごくごく当たり前のことだけどそれができない、それをさせない"空気"が日本に蔓延っているということを痛感させられた
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

結局何が嘘で何が本当なのかは誰にもわからない。それでも司法はそれぞれの立場にこじつけて一つのストーリーを作り上げ結末にもっていかなければならない。

事件の真相どうのこうのじゃなくて、司法に対する疑問
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

観終わった後、なんだろう?爽快感?を感じた。
狂ってるんだけど心の中では「もっとやっちゃえ!」って思ってる自分もいて…
ジョーカーは本当はヒーローなんじゃないかとさえ感じた。
終始ドキドキハラハラな展
>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.4

土プレにて。
かわいいかっこいいロバートデニーロ最高!
なんか元気出た〜〜

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.9

高評価をしていいのか、それすらもわからなくなる作品だった。
今この瞬間も世界のどこかで起きている現実。
人身売買、移民問題。日本で生まれて日本で生きる私には想像することしかできないし、当事者の辛さは一
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

愛がなんだ、そんなのどうでもいいな〜って。理屈でも理屈じゃなくても。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.9

「静」と「騒」がはっきりしていた。それでいて静かな場面でもどこかで音が鳴っていて、さりげない日常の音が愛おしかった。
ある家族とそこで雇われている家政婦の生活。穏やかに見えるが、いつも何か起こりそうな
>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

ワクワクするエンターテインメント作品
キャストの豪華さと迫力満点の殺陣に終始ドキドキしました
セリフもなんだか胸に沁みた〜

日日是好日(2018年製作の映画)

3.7

静かで深い
水の音、お湯の音、雨の音、袱紗の音
音が心地よくて印象的だった。

"頭で考えない、身体が覚えている"
"重いものは軽そうに、軽いものは重そうに持つ"

何か一つのことを続けるのは難しくて
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

セリフが聞き取りづらくて、ん?となるところもあったけど全体的にテンポ良く進んでいくところは好きでした。
ストーリーは期待していたほどではなかったけど……
犬が涙を流すシーンは思わずつられそうになった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

凝ったストーリーで泣けた。
メッセージもしっかりしてて笑えるところもあって楽しかった。
死者の国めっちゃキラキラしてたし盛り上がってたな〜
ダンテがほんとアホなんだけどいい犬過ぎて大好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

単純に歌と音楽に惹きこまれて、映画そのものが一つのショーだった。
勇気を与えてくれる力強い作品。
"もっとも崇高な芸術は、人を幸せにすることだ"

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

ジャックが車から飛び降りた時周りに誰もいなかったらと考えるとゾッとしてしまう。
生まれて初めて外の世界を見たジャックのあの表情は凄かった。
そして子供は順応性高いなぁ。

一時的に騒ぎ立てるメディア、
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

無理やりギュッと詰め込んだ感があり、それぞれの登場人物をもっと細かく知りたかったが、2時間に収めるならこうなるのかな。
台詞が多く必死で観ていたせいか疲れた。でもこういう見応えのある映画大好き。

>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.7

登場人物、台詞が目まぐるしく飛び交っていて、ついていくのに必死だった。
考えに考えて下した決断が今に繋がっている。
男の人たちみんなかっこよかった。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いや〜盛りだくさん!
途中次から次へと泣かせにくる!
あれは反則です。
双葉ちゃんのお母さんよかったなぁ
いつも家で見ていたあのドラマ、スクリーンで観ると迫力満点だったけど、サントラの入り方とかドラマ
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

ストーリーにあまり波がなくて、このまま終わっちゃうの?と不安になったけど最後は細田監督の世界観が出てた。
予想していたものとは違ったけど、伝えたいことはなんとなくわかったかな。
タイトルでは未来ちゃん
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

2週連続早稲田松竹
綺麗な映像を観ていると無条件に涙が出てくる。
水の音もすごく心地よかった。
が、途中で冷めてしまうシーンがあったので。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

早稲田松竹にて。
テンポの良さと松岡茉優のお芝居で面白さ倍増。
リアルだなと思ってしまう自分に危機感。
おかりなツボだったな〜〜

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

映画館でこんなに笑ったの初めて。
学生のこの時期にこの映画を観ることができてよかったな。
裏側の人たちはほんとにかっこいい。

>|