あやさんの映画レビュー・感想・評価

あや

あや

「虚構と物語があれば なんとか道を歩いていける」

96年生まれ。
星をつけるのは苦手なので 満点の場合のみ。

〜 2018 劇場 暫定マイベスト3 〜
シェイプ・オブ・ウォーター
リメンバー・ミー
君の名前で僕を呼んで

映画(432)
ドラマ(26)

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

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本作を母と一緒に観れたのが何より嬉しい。

前作同様、音楽が素晴らしいのなんの!
Mamma Mia が始まった瞬間の胸の高まり!Dancing Queen の興奮と感動!
あぁ 最高だ〜〜〜。
My
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

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あぁ、まず、言いたい!!!
『みんな元気』を超える邦題センスの悪さに出会ってしまうなんて!!!(失礼)
少なくとも私は、邦題のせいでチープな恋愛映画だと勘違いしてしまってたからなぁ。
『みんな元気』は
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

は〜〜〜笑った笑った〜〜〜。
映画館で思わず声を出して笑ったのは「パディントン2」以来!笑
やっぱり劇場が一体となって熱気や笑いに包まれるの、すごくいいなぁ。

とにかく前情報なしで観ろという忠告を読
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

5.0

はー、眩しいなぁ。
ハッピーすぎて泣いてしまうよ〜〜。泣

小さい頃から100回は観てる気がする、ハイスクールミュージカル。
2もめっちゃ好きなんだけど、原点はやっぱりここ。
まず音楽が最高なんよなぁ
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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エルファニングの圧倒的透明感!!!
あぁ、めっちゃ天使。めっちゃ天使。可愛すぎて悶絶しました。ピュアピュアや。いつまでも見てられる。そもそも彼女の出演作をあまり観てないけど、これはベスト・オブ・エルフ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

はぁ……よかったなぁ……。しみじみと、良い映画だったなぁと噛み締めています。

生きていると、不条理なこと、悲しいこと、辛いことは山のようにあるけれど、大切な人たちが、自分のことを大切だと言ってくれる
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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ハラハラドキドキ 心臓が休まる暇がなくて、恐竜がかっこよくて、期待通り面白かった!!!

のだけど、これはもうオリジナルの『ジュラシック・パーク』とは全くの別物ですね ( ´・ᴗ・` )
オリジナル作
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

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何度も観た作品なのに、こんなにも豊かな物語だったんだ……と感動しました。
子どもの頃は、世界観にワクワクしただけで、内容はほとんど分かってなかったみたい。

ハウルといえば、昔からお城の描写がとにかく
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ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン(2016年製作の映画)

5.0

はーーーーーーーーー!!!!!!!
素晴らしかった!!!!!!

ようやく観れた、ミス・サイゴン。幕が開いた瞬間から閉じるまでの間、ずっとずっと胸震わされていました。音楽はいわずもがな、何もかも素晴ら
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クスクス笑いながら楽しんで観れました〜
良い意味で、深く考えすぎず、純粋に楽しめる映画でした。

ピーターとマクレガーのバトルが思いの外 “ガチ” でびっくりした…(笑)
土地やビアだけでなく、男のプ
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何者(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

就活に行き詰まって、思わず観てしまった。
3月1日から始まった就活も、2ヶ月を過ぎて、自分なりに一生懸命苦しんできたつもりだったけど、エントリーした企業全てが全滅した。
まだまだ5月だと分かってはいる
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

こんなにも、一言も聴き漏らしたくない映画は初めてかもしれない。
珠玉の言葉が詰まった、宝箱みたいな映画!

北イタリアの美しさと、エリオとオリヴァーの眩しさに、息が止まりそうだった。

作中の全ての台
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

午前十時の映画祭にて。

本作をスクリーンで観られる歓びに、開始早々胸がいっぱいで泣いてしまった。映画館で観るのは、6年前のシネコン3D以来!あぁ 幸せだ〜。

初めて観たのは小学生の時。お家にあった
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キミとボクの距離(2016年製作の映画)

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初Netflixオリジナル!凄いNetflix!

最高にキュートでロマンチックであったかくて、めちゃくちゃ好きだ〜〜〜!!!

火星に生まれ育った主人公と、地球に居場所がないと感じる女の子のラブスト
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

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凄すぎる。なんだこれは。

『時計じかけのオレンジ』で度肝を抜かれたので、同じくキューブリック監督作品、言わずと知れたこちらの名作に挑戦。

圧倒的世界観を見せつけられて、中盤以降、息を止めて見入った
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんて純粋な愛の物語なんだ……
どんなラブストーリーも、本作を前にすると霞んでしまいそう……

ラストの水中シーンの圧倒的美しさに、エンドロールが終わってもなお放心状態だった……
暫く魂持って行かれて
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

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アレンデールが平和で、オラフが相変わらずおばかで(愛おしい)、エルサとアナが笑い合っていて、開始早々泣いてしまった。あぁ愛おしい〜〜〜。全てが愛おしい〜〜〜。涙が出るほど愛おしい〜〜〜。

しっかり感
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高!!!素晴らしかった!!!
さすがピクサー様。
これからも一生ついていきます!!!

同時上映アナ雪から、本編の頭からお尻まで、とにかく泣きっぱなしでした。
あぁ 心が浄化された…。
わたしの涙腺
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エマとデクスターの23年間を、その年の7月15日だけ描いていく構造がとても良かった。
それぞれの年の7月15日が、かえってお互いの年月を想像させてくれ、時間の流れを確かに感じました。
どんどん垢抜けて
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

物語が好きになれませんでした…!
誰にも感情移入できず、ラストの壮大なダンスシーンもなんだか白けた気持ちで観てしまった…(笑)

リズが軽薄に ジェリーがただの面食いに思えてしまうのは、わたしが恋愛ビ
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

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主演の深川麻衣さんが大好きなので!
やっぱりめちゃくちゃ可愛かった…。
まいまいには、まいまいにしかない魅力があると改めて!
落ち着いた雰囲気、おっとりした空気感、優しくてほんわかした印象。全部好きだ
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

5.0

あぁ めちゃくちゃ楽しかった〜!好き!
お薦めしてくれた友だちに大感謝!

このゆるゆるで、とにかくあほな世界観が愛おしい〜。ずっと観ていたい〜。
あほな男の子たちが、のんきに騒いで連んでいるだけなの
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

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厳格で頑固な父親と、大きな夢を抱く息子。
炭鉱町に住む親子は『遠い空の向こうに』と重なりました。

真っ直ぐに夢を追いかける子どもの姿ほど、キラキラと眩しいものはないなぁ。
ビリーが愛しくて愛しくて堪
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あぁぁぁ……痺れた。
最高に興奮して感動して、とにかく素晴らしかった。極上のものを劇場で観れる歓びに、胸がいっぱいになりました。

冒頭から、観客をガッッと引き込み圧倒する熱量が物凄い!!!
ワーーー
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タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

5.0

あぁぁ………素晴らしかった。
言葉も出てこない。最高。

言わずと知れた名作なので、いつかは観ようと思いつつ、敬遠していた作品の一つ。
『すばらしき映画音楽たち』で、テーマ曲「Titans Spiri
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『横道世之介』を観て 良い邦画をもっと観たいなぁと思ったため、大学の講義でも取り上げられた本作を。原作は既読です。

人間の本質というのか、心の根底に隠されつつも確かに在る本音というのか、上手く言えな
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横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あぁ 最高。良い邦画は、本当に良いな。
かわええええ…!と、永遠に観ていられるあったかい世界観が素晴らしかった。

世之介は高良健吾にしか演れないし、祥子さんは吉高由里子にしか演れない。
平凡で不器用
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かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっていた、センダックの名作絵本を映画化した作品。

冒頭からマックスの細やかな感情がありありと伝わってきました。子どもの頃の、言語化できない怒りや悲しみ、寂しさ。私自身も経験したことがある
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バズラーマン製・グレートギャツビー。
バズラーマンの世界観はそこまで好みでないけれど、このど派手で鮮明な画は時代背景にマッチしていて、観ているだけで熱気を感じました。

きっかけは、大学の講義で『グレ
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トップ・ハット(1935年製作の映画)

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本作を知ったのは、『カイロの紫のバラ』と『グリーンマイル』の劇中映画として。どちらも大好きな作品です。
劇中で本作を観るセシリアとコーフィの表情はあまりに心揺さぶるもの。とても印象深く残っていました。
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君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

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気の置けない仲間たちとの自転車旅行と、尊厳死への決意。陽と陰が自然に混ざり合う、上質なロードムービーでした。

大学では福祉学専攻なので、講義やゼミで何度も取り上げられてきた尊厳死の問題。
正解なんて
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

あぁ〜〜素晴らしかった!!!
最高に愛おしいよ、パディントン♡

ネタバレになるのでタイトルは伏せますが、私の最も愛するあの名作のオマージュが随所に効いていて、とにかく心洗われ、沢山泣いてしまいました
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インポッシブル(2012年製作の映画)

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2004年 スマトラ沖地震で、ある家族に起きた奇跡を描いた作品。

若かりしユアンさんとあどけないトムホくんをいっぺんに拝めるなんて贅沢…!というきっかけで知った本作。
そんな軽々しい気持ちで観たもん
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ユアンさんをお目当てに。

原因不明の病気で徐々に五感が失われていく終末もの。めちゃくちゃ恐ろしかった。

「喪失感・悲しみ」とともに嗅覚が失われ、「絶望・飢餓感」とともに味覚が失われ、「激しい怒り」
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パディントン(2014年製作の映画)

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あぁ 可愛いよ パディントン♡ 愛おしいよ パディントン♡

子ども向けクマ映画だとなめてかかってごめんなさい。涙ぼろぼろ流しました。子どもはもちろん大人も楽しめる、優しくて温かな家族の物語。素晴ら
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あぁ もう 最高に素晴らしかった…!!!
かっこよかった…!!!
Ep1〜6に劣らぬ興奮と感動をありがとう!
“デス・スターの設計図を盗み出す”という目的から逆算でここまでのストーリーを生み出しただな
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