あやさんの映画レビュー・感想・評価

あや

あや

「虚構と物語があれば、なんとか道を歩いていける」
大好きな作品、思い入れのある作品のみ、星5つ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あぁ…素晴らしかった…。顔をくしゃくしゃにして泣きました…。もう今、キャッチコピー「いちばん大切なのは、"愛する"才能」を読むだけで泣けます…(泣)

泣ける映画が良い映画だとは限らないけれど、自分の
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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原作がめちゃくちゃ面白かったのと、ポスターデザイン(オリエント急行とポアロが正面に描かれてる方)に惹かれて鑑賞。
豪華な俳優陣と、オリエント急行が雪の中を走る映像美が良かったです。結末は、分かっていて
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ひぃぃ……興奮した……!!!
今までありそうでなかった、映画音楽の作曲家たちのドキュメンタリー作品。
映画館の音響で観れて良かった…!!!

映画音楽を爆音で聴くのが大好きなのですが、それはまさに「映
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キャロル(2015年製作の映画)

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めちゃくちゃ素晴らしかった……。
終始、美しい。どこを切り取っても、美しい。美しすぎて、息が止まりそうでした。
出会いのシーンと、何よりあのラストシーン。息を止めて魅入ってしまい、エンドロールに入った
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ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

犬と少年の純粋無垢な絆と、第二次大戦下のホロコーストを背景にしたヒューマンドラマを、壮大な大自然が包み込む素晴らしい作品。
ベルとセバスチャンのあまりに可愛く微笑ましい絆に涙して、おじいさんの不器用な
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レナードの朝(1990年製作の映画)

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彼が行ったことは本当に正しかったのか、なにが本人にとっての幸せなのか。考えれば考えるほど、分からなくなります。ほんとうに難しいテーマです。でも私は、あの一夏の奇跡が彼らの人生に輝きを与えてくれたのだと>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

メインテーマの、物悲しい音楽が美しい。とても好きです。
中盤、親友の正体や諜報員としての仕事の全貌が明らかになるシーンでは、切なくて仕方なかった。変わり者で周囲と上手く交われないジョンに、彼を思いやる
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7つの贈り物(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小学生の頃、内容も理解しきれないまま、ラストシーン(エミリーがエズラに会いにいくシーン)にガツンとやられた作品。ずっとずっと忘れられなくて、十何年ぶりかに鑑賞しました。作品自体にははまりきれなかった(>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

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ハァ〜〜面白かった〜〜〜!!!
ノーラン監督の時間と重力の使い方、相変わらず最高です。難解で知的好奇心を刺激されて最高…。最高に楽しかった…。
ハンス・ジマーの音楽効果も抜群。ワクワクさせられっぱなし
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ある日どこかで(1980年製作の映画)

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高校一年生のとき、眠たくなって途中でやめてしまった作品。再鑑賞して、こんなにロマンチックで美しい作品だったと知りました。

なにより、主演ふたりが美しすぎる…!絵画から抜け出してきたかのような美男美女
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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ハァ〜〜はちゃめちゃにロマンチックでした。設定がそもそもめっちゃロマンチック。どきどきしながら息を詰めて観ました。

相手の話したいことをじっくり聴くことができて、自分の話したいことを相手がきっちり聴
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

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なんだこの不思議な感じ!ゆるくて、シュールで、淡々としてて、でもなぜかほっこりとする空気感、なかなか好きです!

主人公の無感情具合と、アンネに出会ってから徐々に変化していく様子、かわいい。
「代理店
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ジェネレーション・ウォー(2013年製作の映画)

5.0

あぁ、素晴らしかった………。
あまりに釘付けになって、エンドロールでは呆然としました。三部作から成る大作ですが、冒頭から引き込まれて本当にあっという間の275分。
物語の主人公は、ドイツ軍少尉ヴィルヘ
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ファウンテン 永遠につづく愛(2006年製作の映画)

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覚悟して観たものの、やっぱり西洋的な死生観がとても難解でした。肌馴染みがないといえばいいのか、ぴんとこない部分の方が多かったなぁ…。
永遠の命を与える樹、ときくと思い浮かぶのは『エバーラスティング』。
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

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友人の薦めで。
私にはあまりに難解で半分ほど観てリタイア…。む、むずかしかった…。この人は誰なのか、ここはどこなのか、これはいつなのか、何を話しているのか、何も分からん…どうしよう…と混乱。笑
何より
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羅生門(1950年製作の映画)

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回想の回想で物語が進んでいく構造がとにかくおもしろい…。ひとつの事件を、こうも違った解釈のしようがあるのかとゾクゾクしました。息を詰めて証言者の回想を見守る感覚が楽しい。
てっきり老婆と下人が登場する
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

んんん…ヒロインの決断に疑問。あれほどの愛を嘆いておいて…ほんの数ヶ月で結婚?そう感じる私がまだ若いのでしょうか。どうにもギイが気の毒で。

とはいえ、流石の古き良きミュージカル作品。鮮やかな色彩、お
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メッセージ(2016年製作の映画)

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言語、時間、愛をめぐる壮大な物語。
『インターステラー』然り、強いメッセージ性を秘めたSF映画は大好きです〜!
「仕掛け」が分かった状態でもう一度観たい。原作も気になる…。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

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乃木坂ちゃんをみるために。
なにはともあれ皆可愛かった〜〜。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

上映中、本当にずっと泣き続けていました。ベイリーが愛しくて愛しくて、愛犬と重なって尚のこと愛しくて、ぼろぼろ泣きました。昔から犬が好きで、愛犬を溺愛しているので、犬映画にはホント弱いです。特に「なんだ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

大好きな作品であるジョーライト監督『つぐない』でロビーが居たダンケルクか……くらいの感覚で観に行ったけれど……やられました……物凄かった……。音楽&音響が凄すぎて、とにかく臨場感たっぷり。これぞ映画館>>続きを読む

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン(2011年製作の映画)

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ラミンファントムとシエラクリスティーヌ!!!私はこれが観てみたかったんです〜〜〜!!!歴代キャストのカーテンコールは圧巻。オペラ座キャストに全く詳しくなくとも、あまりのレジェンド感に鳥肌総立ち間違いな>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

凄すぎる…息を詰めて画面に食い入る126分…不吉な予感が纏わりつく嫌な感触と度肝を抜かれる結末、ラスト数分に打ちのめされました…

黄色い星の子供たち(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンの鳥肌と号泣、絶望と希望。どの登場人物に主軸を置いているのか(家族、子どもたち、看護師、医者…)明確でないからこそ、様々な感情の波に圧倒されました。ラストカット、笑顔を失くしたノノと、輝く>>続きを読む

ハーヴェイ(1950年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Years ago, my mother used to say to me, she'd say, "In this world, Elwood, you must be" - she always>>続きを読む

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

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ワクワクしました。さすがの名作。ルパンは魅力的すぎるし、クラリス姫は可憐すぎるし、、ハァ(ため息)。インスタント撮影機能付き銅像トラップがワクワクして大好きです。ラストシーンは言わずもがな名シーンでし>>続きを読む

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

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鑑賞後、ただただ衝撃を受けました。なんだこれは!!!!!!って。上手く頭で理解できているのかも分からないまま、圧倒されて、ボロボロ泣いて。天国の天国たる描写、地獄の地獄たる描写、どちらもとても面白かっ>>続きを読む

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

音楽がとにかく最高。結末は、ミュージカル版の方がわたしは好きです。観客に訴えかける熱量と、それでも心に響く美しさがあるから。ただ、ディズニーのノートルダムでは、ミュージカル版で語られた「いつか」の世界>>続きを読む

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
子ども心に、贅沢三昧のケビンをみながらワクワクが止まりませんでした。音楽も素晴らしく、何より世界観が楽しい!!!

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
クリスマスといえば!やっぱりこの作品。寒くなってくると、ふと観たくなります🎄

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
小さい頃、ムーミン(というよりミィ)好きの叔母がプレゼントしてくれ、当時よく弟と一緒に観た作品。彗星がやってくるという事の重大さとムーミン谷の人々の呑気さが不釣り合いで最高に可愛くほっ
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ジュニア(1994年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
小さいとき、何故か好きだった作品。妊婦さんになって性格も女性らしくなるシュワちゃんが可愛い。その分、男前になるエマトンプソンも若くて綺麗で素敵。懐かしいな〜。また観たい。

オーメン(1976年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
ホラー映画は好きじゃないけれど、この作品はなぜか好きです。上品で上質な怖さ。ワー!とかキャー!とか脅かしてこないのに、じわじわひりひりと不気味な世界観が良い。あと、音楽が最高に怖くて耳
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