Uさんの映画レビュー・感想・評価

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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天才すぎて痛快
最初の万引きのシーンから発想がすごくて、つい自分でも試してみたくなる
色んな分野のプロが力を合わせるのがおもしろい
メットガラが舞台なとこ、アン・ハサウェイがセレブ女優役なのとか
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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自分たちが襲われてるみたいな雰囲気だしてるけど、実際被害者なのはおじいさんなのでは?
3人に同情はできないよね
おじいさんも実は中々なことやってたけど
暗闇の中で呼吸もろくにできない、観てるこっちも苦
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セブン(1995年製作の映画)

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有名な作品を!!
これを系統と言うのかはわかんないけど、宗教的な罪に沿って話が展開する系すき
2時間あるけど長く感じなくておもしろかった
でも、期待しすぎたかもしれない
ラストもう1回なにかあると思っ
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誰がための日々(2016年製作の映画)

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社会問題にもなっている"介護鬱"
介護への義務感と、身体が動かない苛立ちからトンにあたる母親の間で押しつぶされたのかな
どんなに愛してる人でも介護には大きなストレスが伴うと思う
何にしても1人で全てを
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オールド(2021年製作の映画)

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映画館で鑑賞
1日で一生分の時間が過ぎるビーチ、そしてそこから出れない
他人の人生を覗き見してる気分になった
あっという間に老いるんだろうなあ
終盤、夫婦のお年寄り独特の優しい表情すごい、年齢を演技
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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"秒速5センチなんだって、桜の花の落ちるスピード"
3つのパートで構成されている作品
小中学生の頃の思い出がほとんど消えかけてることに気づいて寂しくなった
どんどん忘れていくんだろうなあ
引っ越
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軍中楽園(2014年製作の映画)

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台湾映画にハマってる
どこかゆっくりした雰囲気が流れていて素敵だった
兵士と娼婦は結ばれることはない、このことをロマンチックに描いてる作品にみえた
主人公は自分の選択を悔いているけど、もしこの時代じゃ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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1年前ぐらいに途中でリタイアしたので再鑑賞
その時はおもしろいと思わなくて飽きた
でも今日観たらすごくおもしろく感じた、この1年でこの作品を良いと思える感性が養われたんだとすると複雑だけど
映画の半分
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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"スター・トレック"のことならなんでも知ってるウェンディ
自閉症のひとは、対人関係が苦手だったり手助けが必要なこともあるけど、集中力が人一倍あったり得意なこともたくさんある
困難なことがあっても目的
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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ムンバイ同時多発テロを題材にした映画は2作品目かな?
ずっと気になってた作品だったからうれしい
お客様を命を賭けてでも守ろうとする、一流のサービスを提供する者としてすごく立派だと思う
帰ってもいい
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

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連続殺人鬼も誰かの隣人だ
"IT"を彷彿させるようななにかを感じた、自転車と少年たちと80年代の街並みのせい?
親友だけで事件を解決しようとするかんじも似てるかも
こういうときって不謹慎だけどわくわく
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南京!南京!(2009年製作の映画)

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最近は中華圏に留学に行く前に歴史を知っておこうと、歴史映画を観まくってます
こういう戦争映画は明らかな反日思想のものも多いけど、この作品は日本軍の心情が描かれていたり、とても良作だなと思った
これぜん
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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パソコン上ですすむシーンが多いの新感覚
SNSを中心にマーゴットを捜そうとするやり方が時代だなあというか、写真の細部から情報を探し出す執念がすごかった
パソコンでみてたからリアル度増して楽しめた
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

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うう、つらい、、
地雷が爆発する瞬間がほんとに怖い、息が詰まる
いつ爆発するかわからない緊張感がある
ナチスに罪があるのは誰もが否定しないけど、その処理を少年兵にやらせるのはひどい
どんどん少年たちに
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

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過去は変わらなくても心は変わる
いろんなひとの物語をつめた短編ってかんじでとても観やすい
認知症の妻をもった夫の話がいちばん素敵だった
おちゃめな奥さんとやさしい旦那さんって関係、ほんとに憧れる
わた
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ひめゆりの塔(1995年製作の映画)

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先生になることを夢見て努力してきた女学生たち
戦場で式を行い、"戦争が終わったら教員になれる"と言われ、その時を迎えることなく命を落とした生徒たちもいた
暗くて臭い壕の中で、ろくに休む間もなく命を捧げ
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

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自分のなりたいものをはっきり決めなきゃいけない時期がもうすぐくる、、
やりたいことはいっぱいあるけど、とりあえず好きなことができるお金を稼ぐのが先だろうなあ
ナニーってあんなに立場低い仕事だとは思って
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

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こういうドキュメンタリーだいすきだから、配信はじまるのたのしみにしてた!
"Super Size Me"っぽいかんじ
ただ後半はかなり退屈した
冷たいものに甘味を足すには、温かいものよりも大量に砂糖
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返校 言葉が消えた日(2019年製作の映画)

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がっつりホラーとは知らずに鑑賞
ホラーゲームが原作でつくられた作品ともあって、でてくる怪物にサイレント・ヒルを感じた
ただのホラーじゃなく、当時の台湾の時代背景が根底にあるから、誰が密告したのか推理
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

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気分があがる曲が多くて明るくなれる
いちばん"I got a new life~"の曲がすき
あんなに歌えたら気持ちいいだろうなあ、音痴からしたらすごく羨ましい
サークルはいりたくなった、早くコロナお
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

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現実は養子縁組の問題はもっと難しいと思うけど、こんな風にコメディタッチで描かれるとこの問題に触れやすくなるよね
どんなに遠ざけられても、諦めないで子供たちに向き合うことが大切
ちっちゃい子ならまだし
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ソウォン 願い(2013年製作の映画)

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衝撃的だけど実話に基づいてつくられたもの
ほんとに犯人を許せない、やるせない気持ちになるけど、なにを思っても被害者の身体も心も戻らないのがつらい
お酒に酔っててあの行動って、飲んでなくてもそういう嗜好
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カランコエの花(2016年製作の映画)

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なんでLGBTのことを悪く思うのかはわからない
誰が誰を好きでもなにも問題ないのに
世界で日本がLGBTの人にとって生きづらいって言われてるのもなんとかするべきだと思う
わたしも詳しい分類のことまでわ
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

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みんな患者の演技がうますぎる
閉鎖病棟っていう特殊な環境の雰囲気をすごく感じられた
お義父さんにレイプされてるのを知っても、お母さんは守ろうとしない、ゆきちゃんの力の強い大人に良いようにつかわれる姿
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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最初のてっこからもう怖すぎ、、
自分が想像してたゾンビじゃないし、焦点が合ってない人間ってあんな怖いんだ、、
邦画だからこそすごくリアルに感じるし、ゾンビというよりもうホラー映画だった
過去の
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セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

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挿入される民族の歌が壮大さを増してる
起こした事件はたくさんの人が死んでるわけで許される行為ではないけど、どこか切ない
モーナのみんなを率いる頭目としての本来の姿、かっこよかった
戦士になりたての子ど
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セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

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台湾の超歴史大作映画
この映画をみなかったら霧社事件について知ることはなかったと思う
もともとのセデック人たちの文化は、獣を狩ったり刺青をしたり
それが日本人からしたら野蛮にみえたのかもしれないけど
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フローズン(2010年製作の映画)

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B級映画ではあるけどおもしろかった
パニック系はすきなんだけど、洋画に毎回のようにでてくるパニックになる女が嫌いすぎて、、
そこにすごくストレスかんじてしまうのが難点
ただ助けを待ってればいいんじ
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放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

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まじわらなさそうなタイプの違う3人が仲良くなる話
クリームソーダ×青春って素敵すぎた
わたしは高校のときは毎日部活だったから、こういう帰宅部で寄り道してっていうのに憧れる
これというものはなくても
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

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ジェームズ・コーデンの語りからはじまるのいい
シャイなホッピーさんはかわいいし、おちゃめなシルバーさんもかわいい
彼女の歳をとっても着たい服を着てるところがとてもすき
いくつになってもおしゃ
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

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頭のいい人ほど1人を好むとは聞いたことがある、先のことがよめるせいであまり行動をおこさないらしい
キャリーもそうだったんだろうな、物事を否定からはいるタイプ
リストの内容に意味があるんじゃなくて、そ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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テルコの生活の基準はぜんぶマモちゃん
そんな夢中なテルコみててちょっと、、
もういい歳した大人同士なのに、なんですきなんだ?って思ってしまう
本人がしあわせなら貢いでようが都合いい女だろうが、いいのか
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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エルの圧倒的な場違い感がおもしろい、それに気づいてないところも
ほんとに映画みたいにハーバード大学に入れるかはわからないけどね
でも入学してから一生懸命勉強するエルは尊敬する、おしゃれと法学の両立
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わたしたち(2016年製作の映画)

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友達がいなかったソンにとって転校生のジアの存在は嬉しかったんだろうね
小学生ってすぐ友達になってすぐ友達じゃなくなる
ちょっとのことで嫌いになるし、1日たったら忘れて話しかけにいっちゃう
自分もそう
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海街diary(2015年製作の映画)

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"仁"だいすきだから圧倒的に綾瀬はるか派
同じように育ってもしっかり者な長女と自由な次女、三女でみんな性格違う
それでも助け合ってるのが素敵だった
親よりも長生きする兄弟姉妹だから協力して生きていか
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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自分はこの頃の女子高生ではないから、安室ちゃんとかに懐かしい感情は湧かなかった
この世代どんぴしゃだったらもっとたのしめたはず!くやしい!!
でも女子高生の無敵さはいつの時代でも同じだよね、もどりたい
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