suzukaさんの映画レビュー・感想・評価

suzuka

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平場の月(2025年製作の映画)

3.8

太い女。もっと頼っていいのになあ。
あの焼き鳥屋行きたい。
柳さんとか倉さんとか成田凌とか、最後の方え?冬のなんかさ.....?ってなった笑
堺雅人、泣きの演技うますぎだろ。つられて泣いたわ。

海辺へ行く道(2025年製作の映画)

3.7

海辺に住むまっすぐな子ども達と、曲がりくねった大人の対比、そして綺麗な海が素敵だった。 

GO(2001年製作の映画)

4.2

窪塚洋介がかっこよすぎるんよ。

日本人、朝鮮人、在日韓国人などなど何かしらに名前をつけて安心してるのかもな。

自分は自分、物体X。

自分のことをちゃんとわかってくれる人は半径自分の腕の中にはいな
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.8

キーラナイトレイがそもそも綺麗すぎて見入ってしまうのと、定期的に18世紀とかの暮らしぶりを映像で見たくなってしまう。

小物や衣装、何もかもが今と日本と違う。その画を見ることができるのが映画の醍醐味っ
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.1

モーツァルトの才能に誰よりも感銘を受け、誰よりも苦しんだサリエリ。

自分が完璧だと思うものは変えられない!!!と自分の創造に100%の自信を持つ彼は本当に神の領域だ、、、。すごい。

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

4.0

自分の表現したい音楽とは何かを、とことん追求し、時には身を削りながらも音をかき鳴らし続けた当時のストリートキングダムに敬意を。彼らがいたから私たちはライブハウスで好きなように音楽に乗り、フェスに行けて>>続きを読む

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.0

これぞ映画。「もしも」と「現実」をものすごく上手く描いてる。

わたしも非現実だとわかっていても、松坂桃李が演じた役の誰かと恋に落ちたいな。

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

4.1

誰かに大切にされたという実感、ここが居場所だと思える安心感が人には大切なのかもしれない。

そしてもがきながらも誠実に向き合い続けた彼女らはかっこよかった。

個人的には最後の曲も素敵でした。

メモ
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パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

4.3

人間は大小関わらずたくさんの選択をする。時には、未来を大きく変える選択も。

もしあの時こうだったら、、、をたくさん考えながら、時にそのもしこうだったらっていう別の未来を少しだけお守りとして持ちながら
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パヴァーヌ(2026年製作の映画)

4.3

私はきっと立ち止まったのではなく、馬から転げ落ちた

遠い山なみの光(2025年製作の映画)

3.7

戦争が人々を悲しませ苦しませたのはもちろん、だけど戦争のせいに全てをしてしまえばいいものではない。人生や社会は耐えず変わっていく。
#15

小学校~それは小さな社会~(2023年製作の映画)

3.9

子どもも先生もありふれた瞬間瞬間を飾らずに切り取った2時間の映像を見るたびに、胸がギュッとした。

子どもたちの「できたよ!」が何よりも嬉しくて、どうして自分はこんなに怒っているんだろうって後から反省
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生きちゃった(2020年製作の映画)

3.8

本当のことは言葉にしなきゃ伝わらないけど難しい。

若葉さんがいいっす。

見はらし世代(2025年製作の映画)

4.4

人はあの時こう言えばよかった、ああすればよかったと過去の自分に厳しい。忘れて次の幸せに進もうとする自分さえも薄情な人にしてしまう。

自分の過去を振り返ることも、そうやってちょっとした十字架を背負いな
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枯れ葉(2023年製作の映画)

3.8

葉っぱはすぐに枯れて落ち葉になる、だけど枯れ葉になる前の紅葉も、新緑もとっても素敵。口数は少ないけど、行動で示す愛が素敵でした。 カウリスマキ監督節映画ようやく観れた〜!

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.4

ラスト20分たたみかけてきた。そこを存分に味わうための冒頭(??)約2時間を丁寧に描いておりましたなあ。

嫌なことが続いたり大変なことが重なったりすると、ふと自分なんていなかったらよかったのになーん
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東京オアシス(2011年製作の映画)

3.8

キャスト使いが贅沢。素通りする人ももしかしたら自分の人生をそっと支える出会いにかわるのかもしれない。映画館の隣でただ座ってた人も、赤の他人よりももう少しだけ進んだ関係なのかもと思えたらちょっとこの世界>>続きを読む