まゆさんの映画レビュー・感想・評価

まゆ

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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.7

なんて素敵な世界なの、、、
物理と数学を勉強していて
ファンタジー、青春ものが大好きな自分にドンピシャや…
理論じゃない、フィクションだからできるのがファンタジーなのにこの物語は物理要素で謎解きみたく
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ミスト(2007年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

あっとゆうまの二時間だったけど結末むごすぎる
そこまで頑張ってきて結局胸糞なんかいってゆう、、

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.9

エンディング涙なしでは見られない!!全体的に古典的で王道だけどやっぱり王道極めたラブストーリーが1番くるな、、、

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.7

話題のパラサイトと似てた気がするけどもっと温かく家族とか、愛を感じさせらた。スラムや社会問題の痛いくらいの鮮明な描かれ方は邦画では中々ないなって思ったけどやっぱりどこか馴染みがあって見易かった。あと若>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

あどけないヒロインが女優として成功してから余裕がある上品な女性に変わっていてエマストーンズの演技力すごいなって思った。
プラネタリウムとラストの妄想のダンスシーンは王道だけど鮮やかで美しくて、サウンド
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.3

現代で言うとメンヘラメーカーみたいなものなのかな、、ずっとモノクロはちょいつらかった

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとわかりにくいくらいに内容深かった
エマがトンネルで車から身を出すシーンもろもろ儚くて美しい描写が常に続いててずっと飽きないしでもただの尊い青春映画じゃなくて心の闇を越えていこうとするところに見
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

内容<<<芸術 の映画はよくあるけど白夜の花で囲まれた集落、白いレース地を纏った民族たちで表現されるサイコホラーは新しかった。気味悪さと美しさが不思議にも調和されていて見終わったあとは「胸糞悪い」とは>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

4.1

フランスの美しい風景と可愛い雑貨に合わせて淡々と発せられてくけど結構メッセージ性があるセリフが名画だな!って思わせてくれた
結末も好き、アメリ可愛かった

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

ここ最近ふわふわした映画ばっかりみてたけど起承転結がしっかりあって沢山の要素が混乱しないで伝わってきたのは初めてだし斬新で新鮮で見応え満点の映画でした。あと映画館で1人でみたからこそ衝撃が大きかった

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

久々にどんでん返し食らってでも結末だけじゃなくてちゃんと背景が多かったのが見てて飽きなくてよかった。確かに火事のシーンで岩ちゃんが最後女の人見捨てて何か違うこと考えてるように見えた

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.5

シンプルだけど映像の描写が綺麗で内容も深かった。2人のその後がめっちゃきになる

ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

3.6

時期ごとに変わる曲にも容姿にも彼女の性格とか経験が見えていて
大好きなテイラーのことを沢山知れてもっともっと大好きになった!!

ラストレター(2020年製作の映画)

2.7

内容薄いし退屈、綺麗な物語なのはわかるけどあまりのインパクトのなさに爆睡かました

百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

中間すぎくらいまで、どうしようもない登場人物たちに不快感ばっか募ってたけど後半にかけて一子が見た目も中身も急成長してくのが見てて気持ちよかったしエンディングのクリープで完全に有終の美に持ってかれた。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

愛がなんだを思い出した(順番逆)感情が生々しく表現されてて鑑賞してる側も心を動かされた。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

大晦日に見たのは正解だった。主人公含め登場人物全員クセ強いけど最後にはみんな愛しく思えてほっこりした。

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.1


泉まくら、サンニブ前は高校生の頃思い出したし表現が細かいところまでリアル。キャラクター、クラッシックアレンジの音楽、撮影場所の豊洲、良さ要素多すぎて混乱した。
はつみの翻弄っぷりに恐ろしささえ感じた
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.7

perfumeの主題歌 再生 は聴いたことなかったけどイントロで既に良かったのと浜辺美波のゴスロリがひたすら可愛かった。ただ曖昧な部分が多くて後味はイマイチ

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5


自分が生まれる前からある映画なんて思えないくらい新鮮でジェネレーションギャップ感じない、ずっと夢の中にいるような不気味な感覚、なのに最後は衝撃展開でスッキリさせてくれる見応え満点な映画でした。個人的
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凶悪(2013年製作の映画)

2.9

回想式にする意味はわからなかったし結論わからないし胸糞系ほどガツンとメンタルやられた訳でもないしよく分からなかった

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

ひたすら映像美、後半の白のドレスで髪下ろしてるエルサが綺麗すぎた。
分かりやすいファンタジーだったけど1より大分重い

ジョーカー(2019年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます


主役の俳優さんの演技に圧倒された。最後まで救われなかったかつ何が言いたいのかも分からなかった

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